2016年06月09日

音を絵に現そう、楽器を描こうA

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アコーディオンのスケッチが始まりました。

今回のデッサンは、

詳細に精密に描く事より、
イメージを持って描くことにポイントを置いています。


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「怖い音のする楽器」
「踊りたくなる音のする楽器」

など、イメージを持って表現しましょう。
色も見た色にこだわらず、感じた色で着彩してみましょう。

自分だけの独創力に自信をもってしあげてみましょう!
どんな作品が生まれたかな・・・?

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おもたいアコーディオン

のイメージで仕上げた作品。

背後に描いた自身よりもとても大きく存在感のある
アコーディオン。重厚感が伝わってきます。

楽譜を張り付けるアイディア!



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怖い音のするアコーディオン

大きく響いて、怖い音だったそうです。
低い音が体に響いてくる感じが伝わってきます!

ベースのボタンは120個、こだわってきっちり描きました。

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さわやかな音のするアコーディオン

きれいなブルーのアコーディオン。
とても立体感があります。心地よい音が響きそうですね


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大きな音のするアコーディオン

画面からはみ出さんばかりに大きく描いていました。
色々な音が聞こえてきそう



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きれいな音のするアコーディオン
軽やかなワルツが聞こえてきそう。
パステルのふわりとした感じがイメージ通りですね




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楽しい音のするアコーディオン


ベースや蛇腹の位置、大きさなども、
とても丁寧に正確に描かれています。


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おもしろい音のするアコーディオン

現代アートのよう。
画面に入りきらないと判断した部分は、思い切ってカット。
自分が興味を持った部分をスマートに描きました。
カットした楽譜は、今アコーディオンから響いてきた音を表現しているそうです。


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鍵盤の形と配置に注目して描きました。


見ている楽器は同じ物。
でも感じた印象はこどもたちそれぞれ全く違うもです。
イメージを形にする、
考えを絵にする、
お手本のない、それぞれの想像力の世界。

どの絵も、絵本の挿絵のような物語性のあるアコーディオンに仕上がっていました。

五感を使って、イメージを描く

またチャレンジしてみましょう。

posted by TAS at 14:35| Comment(0) | 絵画

音を絵に現そう、楽器を描こう

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5月前半のキッズクラス・プログラムは

「音を絵に現そう」

です。


音を聞き、目で見て、自分のイメージを作り、
それを色や絵に現してみましょう。

目、耳、手の感覚を研ぎ澄ませて、
自分だけの発想力を活かした作品を仕上げてみましょう。




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今回みんなで見て触って聴く楽器は

アコーディオンですぴかぴか(新しい)

講師が私物を背負ってきました手(グー)


120フルベース、約10キロありますexclamation

まずはよく観察しましょう。


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裏側ってこんな風になってたんだー!




ベースボタンの仕組みに興味津々。


アコーディオンはとても歴史のある古い楽器です。
スイッチを切り替えるだけで全く違う音を奏でることができます。


意外に?大きな音にみんなびっくり。


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前にだっこするみたいに背負うんだね。

重いよ〜あせあせ(飛び散る汗)


あちこちくまなくボタンをチェックし、
様々な音を楽しんだら・・・

みんなで楽譜作りに挑戦してみましょう。

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楽譜を初めて見るお子さんも。


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アコーディオンで聴いた音を思い出しながら、

「楽しい、嬉しい色」
「つらい、悲しい色」

に分けて、音符に色を塗っていきます。

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ワクワクする色って、どんな色かな?

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悲しい色を探してみよう

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お顔音符も登場しました目

切り取って、五線紙に張っていきます。


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みんなの作品を並べて貼ってみました。

上が楽しい、
下が悲しい色の組み合わせ。

ここで寒色、暖色のお話をしました。

みんな意識しないでも、

楽しい→暖色
悲しい→寒色

のグループに分けて塗っていますね。
並べて掲示してみるとよくわかります。


出来上がった楽譜で、講師が演奏してみましたるんるん

グループごとに、全く違う曲が生まれました。

真面目そうな曲になったり、
上へ下へと音の飛ぶ元気な曲になったり

偶然できた曲ですが、それぞれ個性がきらりぴかぴか(新しい)




次回は、

アコーディオンをデッサンします。
どんな音のする楽器か、しっかりイメージを持って描いていきましょう




posted by TAS at 13:23| Comment(0) | 絵画

2016年05月26日

花束を作るA

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色付けから花の形作りまで

贈る相手のために思いを込めて作った花束


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ブーケに仕立てます

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なんとなく和風の色合い

ブーケの仕立て方が独創的で素敵

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造花の葉や、茎の部分を上手に使っています

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幾重にも紙を重ねて

芥子の花のよう。美しいですね。

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よろこんでくれるかな・・・


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やっぱり花は、人を笑顔にしますね。


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みんなの想いが伝わりますように・・・




posted by TAS at 12:20| Comment(0) | 工芸・デザイン

花束を作る

草木や花々の緑が、目に鮮やかな季節になりました。

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4月後半のキッズクラスの課題は、

「花束を作ろうぴかぴか(新しい)」です。


進学、父の日おく母の日、誕生日など

お祝いごとの続くこの季節。

プレゼントに送る花束を作りましょう。


誰にあげるのか。

何故あげるのか。

どうやって渡すのか。

どんな花が、色が好きかな・・・?


相手の事をじっくりと考えてから、
制作開始でするんるん


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今回は「クレープ紙」を使いました。

細かくしわのある紙で、しわを伸ばすことによって
様々な表現が生まれます。
繊細な花びらの表現にぴったりの紙。


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サインペンで色をつけたら・・・


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水に浸してにじませます。

水やサインペンの塗り方で、様々な色生まれますぴかぴか(新しい)



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色をにじませる作業は大人気!
みんな沢山作ってました。

あっという間に教室の天井が賑やかにわーい(嬉しい顔)


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紙が乾いたら、いよいよ花を作りましょう。




花びらごとに切ったり、くるくる巻いてバラにしたり。

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自然にグラデーションに色付けされたクレープ紙が、

どんどん立体の花に変身していきます。


基本的なお花の作り方を講師から聞き一輪作ると、
二輪目からはみんな独自の作り方を始めます。

こんな作り方があったのか!
と講師が驚くほど。

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自然にグラデーションになったクレープ紙。
重ね合わせると深みのある美しい色合いになりました。





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沢山つくったら、ブーケにしたてましょう。

カードもつけましょうね

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よろこんでくれるかな・・・黒ハート



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2016年05月23日

2016年3月 英語で1dayワークショップ・フロリヤン先生とランタン制作

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3月26日に行われた「英語で1dayワークショップ」は、オーストリアからアーティストのフロリヤン・ディビチェックさんを特別講師として迎え、盛況のうちに無事終えることができました。

ヨーロッパにはSt.Martin's Day(聖マルティヌスの日)という行事があり、ヨーロッパではこの日、子供たちが手作りのランタンを手に教会まで歩くそうです。その慣習に倣い、今回のワークショップでは親子でランタン制作に取り組みました。本来は11月に行われる行事ですが、日本にいながら本場のヨーロッパ文化を直接体験できる、貴重な時間となりました。

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ワークショップのはじめは、まずフロリヤン先生の母国オーストリアについて画像や音楽を交えて紹介していきます。豊かな自然、芸術文化など、オーストリアには魅力的なものがたくさん。

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プレゼンのあと、いよいよ制作開始です。

トレーシングペーパーを丸くのり付けするところが一番難しいところ。
フロリヤン先生に手伝ってもらいながら、完成へ向かいます。

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完成したらさっそく火を灯して、夜の公園にランタンウォークへ!

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暗がりに浮かぶランタンがとても幻想的です。
散歩から帰ってきたら、みんなで教室前で記念撮影をしました。子供たちは興奮冷めやらぬ様子。

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最後はささやかなパーティーを楽しみました。
フロリヤン先生といろいろ話して、子供たちにとっては刺激的な一日となったのではないでしょうか。

またチャンスがあれば、海外からアーティストを招いてワークショップを企画したいと思います。


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2016年05月05日

太陽を描く

3月キッズクラス、幼児のカリキュラムは、


「太陽を描く」です晴れ


そうです、晴れ←これ ですね。

こんな風に、「赤で丸を描いて、そこから棒線を引く」
と描かれがちな「太陽」


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昔の人や、画家たちはどんな風に描いいるのかな?

太陽が神様と崇められていた自然信仰の歴史なども学びます。




太陽って、ほんとに赤い?

朝の太陽と夕方の太陽は何が違うの?

目に見えない「光」はどんなふうに描いたらいいのかな?

印象派の絵画など、様々な描き方をみんなで鑑賞したら・・・



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自分だけの「太陽」の描き方を考えてみよう!



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パステルを使って、暖かく優しい「光」を現したり


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水彩絵の具を使ったり、画材は自由だよ!




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降り注ぐ光のシャワー



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輝く黄金色の太陽





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神々しさに満ちた太陽



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切り絵でも表現してみました。

色とりどりの「光」。輝いて見えます。



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画面いっぱいに大きく!厚塗りで表現


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そうそう、太陽が冷たく感じたり、
青白い光み見える日もあるかもしれない。


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薄闇を裂いて届く光の鋭さ。
消しゴムで色を落として表現しました。


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幾何学的に。太陽の光のマンダラ。


びっくりするくらい、みんなあっという間に様々な「太陽」を生み出していました。

誰かが考えた、信号の「絵」ではなく、
自分だけの「イメージ」を「表現」すること。

アートに親しむ上で、とても大切な事です。


もちろん真似したり、写したりすることで学ぶことも沢山あります。


描きなれているものや当たり前に表現されているもの

たまには「?」をもって、見つめてみましょう。














posted by TAS at 12:52| Comment(0) | 絵画

2016年05月02日

動物を描く

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動物を描く

「僕ね、動物大好きなんだ〜 」




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「おうちから、猫も連れてきたよ」


猫ちゃんは、ぬいぐるみ、、 お腹や頭をなでるとニャ~と鳴きます猫







大好きな動物の写真を見ながら、


「動物って、どうやって描くの?」





動物を描くの,知りたいよねexclamation


もしも、初めて描くなら最初から上手に描こうとしなくても良いかもしれません



はじめから上手に、そのものそっくりにしなければいけない、と思うと


手が止まってしまったり、もう描かなくていいや、という気持ちになることもあるかな?







まずは描こうと思うものをすみずみまで、よ〜〜く見てみよう



そして、その動物はどんな場所にいるのかなあ〜



その動物、大きさはどれくらい?



他の動物と比べたとき、どこがどのように違うのかな?




顔の大きさ、手足の長さや太さ、目や耳はどこについているか


お話ししながらよく観察してみましょう






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「僕、象さんの足跡なら知ってるよ!」









すごい、本当だ!  足跡ってこんな風になっていたんだね





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「どこにいるかというと 川があるところにいるよ」



スケッチブックを草むらに見立てて想像してみましょう

草をクレヨンで塗ったり、色紙を川ににして貼ったり・・・





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「草むらにはね。。。タイガーが隠れてるんだ」



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「だってね、、」


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「シマウマを食べちゃうから!」




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「お猿が木で見てるよ」





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「足跡で来たことがわかるでしょ」





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じゃあ、象さんも描いてみよう




四角い耳に

お腹が太くて、足も太くて、、鼻は地面に届く位長くて・・・・






シマウマさんは?





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象さんよりずーっと顔が小さいね


耳も小さいね




「足を描くのが難しいよ。だってね、足がいっぱいに見えちゃうの」




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では、はさみで切ってみたらどうかな? 



足はいっぱいに見えちゃうから2本しか描きたくない、と言っていたけれど、


足だけ描いたものを切りとって、後からテープで貼ってもオーケイ!


間違えて切った部分があっても、大丈夫!後でテープでくっつけちゃうよ!


どの部分を切ったらよいか、描いた絵をよく見てから切ってみよう










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ほら、ちゃんと立ったでしょう?







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象さんも来たよ



シマウマさんは足が4本、象さんも4本、



しっかり大地に足をつけて歩いているね





「トラさんも描いちゃおう~DSC_9305.jpg









動物のいる森が少しずつ出来てきました




動物を描くこと、切ること、立たせてみること、背景を考えること、



短い時間ながら、動物のいる森を想像しながら


手を動かすことができました









いつか動物園に行って、本物の動物を見ながら写生したいですね






大好きな動物、これからもいっぱい描いていこう晴れ








Y.N











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2016年05月01日

色の仕組み

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いろのしくみ color mixing activities


今日はたくさんの空のペットボトルや、ビンをテーブルに並べてみたよ




空っぽの瓶は、水滴が付いていると、何色に見えるかな?




水の色っって・・・・



なにいろ?





透明でしょ!





透明って何??



色のついた瓶に入れると、透明じゃないのはどうして??


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「瓶の中に自分が作った色が入ってたら面白いんじゃない?」



「先生、いろんな色を絵の具で作って入れたりして実験しようよ!」


よ〜〜し、では、今日は色を作ってみようexclamation




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緑、赤、黄色 ・・・   




ボトルに入れて、少しずつ他の容器にも移してみよう








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黄色に少しだけ青を入れたり





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青に赤を混ぜたり




全ての色を混ぜたりexclamation





全ての色を混ぜると・・・・・
「あ~汚い色になっちゃった!なんでだろう」

あんなにきれいだった色が、濁り、グレイになったり、茶色くなったりするねひらめき

そういう色を、「無彩色」(モノクローム)というよ!



輝くような鮮やかさが無くなっているね







黄色にほんの少しだけ赤を混ぜると・・・・


「オレンジジュースみたい」


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「光透かして見ると、きれいだよ」





「赤と黄色を並べて端っこから見てみると、これもオレンジに見えるexclamation


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普段私たちは、色をパレットの上で混ぜて絵を描きますが、思い通りの色になるまで

絵の具のセットの中から色を取り出して、試行錯誤しながら混ぜていますね。


そこでは様々な色が生まれます




でも、実は色は「マゼンタ(赤紫)」、「シアン(青緑)」、「イエロー(黄色」の3つの色でどんな色でも作ることができます


この三つの色のことを、「色材の三原色」といいます





いつも使っている絵の具セットに入っている色の中で


今回は、

「シアン」、「クリムソンレーキ」、「レモンイエロー」、水に溶かして混ぜてみよう



そして水の量を変えたり、色同士を加えたりして比べてみよう




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同じ青でも明るさの違う色、(明るい・暗い)

鮮やかな色、くすんだ青もできたでしょう?





明るさの違いを「明度」



といい、色の強さ(コントラスト)や鮮やかさをはかる言葉を「彩度」といいます








では、赤はどうかな?






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一言で「赤」といっても、オレンジのような赤、茶色のような赤、




紫のような赤、ピンクのような赤、いろいろな赤ができたね


どれだけたくさんの色を作れるか、中間にはどんな色が足りないか、


色水同士を混色して実験しながら色をボトルに入れていきます








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順番に並べてみよう


黄色、 赤に近い黄色、緑に近い黄色、 緑に近い青、青に近い赤・・・


そう、「黄緑」や「オレンジ、「紫」 などですねひらめき




虹色に並べた配色のことを「色相環」といいます









3つの色からこんなにたくさんできたね

思いがけず色の実験から色相環まで学べました







色って不思議で面白いexclamation×2





Y.N















(おまけ)

色水の実験のついでにマーブリングもしてみました





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次回はこの紙を使って何かできるかな?


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posted by TAS at 20:59| Comment(0) | プライベートレッスン

2016年04月07日

イースターエッグの制作B

カラフルなたまごたち、
完成しました!


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リボンとビーズで飾って、豪華に。
下地の色とリボンの色の組み合わせがとてもきれい

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たまごからうまれたひよこぴかぴか(新しい)

なんともかわいらしい表情です

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シンプルに。

下地の白は何度も重ね塗りをしていました。
細い筆でとても丁寧に描いています


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こちらのイースターバニーのお耳はフェルトで。


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細かくちぎった折り紙を何度も重ね貼りした力作。
ニスを何度も塗って美しい光沢がでました。


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全員集合。
どれもそれぞれの個性が光る楽しい卵ができました。


毎年恒例となっている、この時期のイースターエッグ制作。

何回目かのお子さんが、初めて制作する子にコツを教えていたり、
ひび割れた時の隠し方を伝えていたり、
装飾時にこうしたらああしたらとアイデアを出し合ったり、
ほほえましい様子が見られました。

パンケーキの甘い香りとともに、スクールでの楽しい思い出となりますように。

また来年もお楽しみに。







posted by TAS at 13:51| Comment(0) | 工芸・デザイン

イースターエッグの制作A

中身を取り出した卵たち。

きれいに洗って、乾燥させました。

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食紅で色を付けたり、


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お気に入りの模様を描きこんだり



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キラキラ飾りで装飾したり!




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丸くて転がる卵。

色を付けるののは大変です。


彩色途中で割れてしまう卵も・・・・!


諦めずに、二個、三個とチャレンジしました。



丈夫にするため、ニスを何度も重ね塗りします。
ニスのつやがガラスのような効果をもたらし
彩色したアクリル絵の具がきれいに混ざりあい、輝いて見えてきます。

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あと何回かニスを塗ったら、リボンをつけて完成です。
楽しみですね〜
posted by TAS at 13:39| Comment(0) | 工芸・デザイン

2016年03月31日

イースターエッグの 制作 イースターエッグの制作 @

かわいい今年もイースターエッグ制作の季節になりましたかわいい
初めての子も、一年ぶりの子も、待ちに待ってた制作、

だって・・・・


ぴかぴか(新しい)パンケーキ!ぴかぴか(新しい)


をみんなで焼いておやつにいただくから!!


この季節は教室が甘い香りに包まれますわーい(嬉しい顔)





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まずは、卵の中身を取り出しましょう。



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卵の天地をやすりでけずって、
薄くなったら竹串でつつき、穴をあけます


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やすりの力加減が難しい所です。

「もうすこし薄くなるよ!」

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くしでつついて、中身を全部取り出したら・・・

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いよいよ・・・・




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パンケーキを焼きましょう!

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はちみついっぱいかけちゃおるんるん


みんなで作って一緒に食べるおやつはどうしてこんなにおいしいんだろう


次回は卵に装飾をしていきますぴかぴか(新しい)













posted by TAS at 13:32| Comment(0) | 工芸・デザイン

2016年03月10日

パタパタ絵本の制作

素敵な表紙がたくさん生まれたので、
今回は表紙特集をお届けします。


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厚紙を貼ってから、好きな素材で表紙を飾りました。


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ページを開くのが楽しみぴかぴか(新しい)

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シンプルなのものも。

大人っぽい素敵なデザイン

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造花でデコ表紙。

宝箱のようですね、

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リボンを使って。

キレイにボンドで留める作業を頑張っていました。

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世界にたった一つの絵本。

完成です。








posted by TAS at 12:52| Comment(0) | 工芸・デザイン

パタパタ絵本の制作A

絵本作り、力作完成しました!


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お話作りも頑張っていましたが、
今回は

じゃばらおりや、
製本作業が難しかったようです。


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正しく折って、
絵の部分もきれいにハサミで切り取らないと、
ページからはみ出してしまいます。

一個一個丁寧にがんばりました。
きれいなパタパタ絵本になりましたね。

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10階でまっていたのは愛がいっぱいの仲良し家族ぴかぴか(新しい)

一階から9階まで、雨や雪、嵐を超えて登っていくと現れます。素敵。


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パステルを使って。

赤系でまとめた色の使い方が美しいですね


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10階にいたのは大きな鳥さん!



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進化する家

一階で噴火が起こり、10階では街が誕生。


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細部まで一つ一つ、
丁寧に描きこまれています


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上へ行く方法がすべて違う家。

切り絵をしたり、着彩の素材にも工夫しました。


どこまでもひろがっていく子供たちの家。

今回、言葉は無しとしました。

絵だけ見てから講師が話の内容を聞くと、
そうだったのか!と目からウロコのストーリーがたくさん。

ぜひ、お子さんから直接お話の内容を聴きつつ、
パタパタと絵本をめくってみてください。









posted by TAS at 12:43| Comment(0) | 工芸・デザイン

パタパタ絵本の制作@

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2月のキッズ、幼児と小学校低学年生の課題は

パタパタ絵本の制作です!



みんなが大好きな絵本、

いわいとしおさん著の「100階建ての家」
を読んで、

「10階建ての家」

の絵本を作ります。


少々階数が少ない?わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

中身の濃い10階建てを目指します!



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表紙も作って、リボンをつけて

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パタパタ式に製本する予定です!





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まずはみんなで一緒に絵本を読みましょう。

良く知ってる絵本ですが、
みんなで一緒に読むと新たな発見が。


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壁のかたちが全部違うんだ〜

階段の形も違うんだよ


次の階には○○がいるんだよ!

賑やかな絵本読み会わーい(嬉しい顔)



どこに建っている家かな?
誰が住んでいる家かな?

10階には何があるのかな?




一階一階、工夫して
それぞれ違う部屋を描いてみましょう

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言葉は書き込まず絵のみで仕上げます。

ストーリーは著者本人からお話ししてもらいます。




完成が楽しみです!










posted by TAS at 12:26| Comment(0) | 工芸・デザイン

2016年03月05日

レターセットのデザインA

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レターセットのデザインハートたち(複数ハート)

完成作品をご紹介します。



上記はあひるの封筒。
くちばしの中に住所欄があるアイディアわーい(嬉しい顔)
インパクト大!


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ロケット型封筒

スタンプで惑星もデザイン。

男の子の夢ワクワクのレターセットるんるん


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バレンタインの時期でもあり、ハート柄をデザインした子も多かったです。

大きく描いたり、
小さくたくさん配置したり、

ハートの表現はお子さんそれぞれ黒ハート



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線入りの便せんに葉をちりばめて。
美しいですね。


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こちらは開いてなかの便せんを出すと出てくる絵。

ほっこりしますねるんるん


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バラのレターセットかわいい
印刷すると、深くいい色合いになりました

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色の使い方がキレイぴかぴか(新しい)

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切り紙を使ったデザイン。

こちらのキラキラ紙は、コピーするととても
幾何学的な面白い模様に!発見!サーチ(調べる)

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男の子の作品

無駄のないすっきりとしたデザイン。
洗練されてますペン

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こちらも男の子

大好きな宇宙がテーマ。
とても見ごたえがあります。


今回は印刷をすることによって、
色や模様の見え方にみんな一喜一憂。
納得するまで手を加えたり、
思いもよらない色の出方に驚いたり喜んだり。


出来上がった作品を、
おじいちゃんに送るんだ

引越しした友達に送るんだ

と、大事に抱えて持って帰ってくれました。




みんなの思いも届きますように揺れるハート





















posted by TAS at 16:55| Comment(0) | 工芸・デザイン

レターセットのデザイン@

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2月の課題は、「レターセットのデザイン」ですぴかぴか(新しい)


小さなお子さんには、レターセットって何かな?のお話からスタートるんるん


お手紙を書くときに使う紙だよ。

住んでいるところの「住所」を書いて、
「切手」を貼ってポストに入れるんだよ。

お手紙を書くのが「便箋」それを入れるのが「封筒」。

便箋には線を引いて、封筒には郵便番号と住所を書くところを作るよ!


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誰あての手紙にしようかな。


いつ送るのか、季節も考えてみましょう





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封筒の形は三種類用意してみました。


形ごとに絵の書き方を工夫してみてね!



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仕上がったら印刷してみます。
本物のレターセットみたい!


どんな作品が生まれるかな?
楽しみですかわいい
























posted by TAS at 12:47| Comment(0) | 工芸・デザイン

2016年02月17日

キジを描くB−完成ー

ついに、キジの絵が完成しましたわーい(嬉しい顔)


みんなモチーフの『キジ』を目の前にすると
目がキラーンぴかぴか(新しい)


本当に集中して観察していました




作品のご紹介





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キジは国鳥だから、絵の背景には日本の代表の富士山も

描きました




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キジって羽の色、模様が体の場所によって変わる事を

発見しました





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小学生の作品は、デッサン力もしっかり身についているのが

感じられます



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羽の色が綺麗な『キジ』

しっかり特長を捉えています






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真後ろと、とても難しい位置での挑戦

でも、首をかたむけている姿描けていまするんるん

動きを上手にとらえられたね




今回『キジ』の剥製をデッサンから着彩までゆっくり

時間をかけて描きました。

子ども達の「描く」という気持ちが身に付いたなと実感できた

課題でした。

みんな大人顔負けの作品に仕上がりましたわーい(嬉しい顔)







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2016年02月06日

干支 申をつくる

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幸運を願って

干支の申を粘土で制作しました。
完成作品をご紹介します。

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申にはやっぱりバナナだよるんるん

竹串で毛並みも表現しました。

なんて優しいお顔。

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風格のある申様

目やしわの表現が素晴らしいですね

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楽しそうな申ちゃん

動きがあり、生き生きとしています。

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背中の丸みがとてもかわいいです。

前回の粘土制作で、「全体の形を考える」を学んだ子供達。

細かいパーツを作ってつなげるのではなく、
一つの固まりから手足まで抜き出そうとしていました。

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大事そうに抱えているのはなにかな?

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仲良しおやこ申

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見ざる言わざる聞かざる




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振り向き美人申


みんなきちんとお座りする申を作成していました。

大人は置物なら座って当たり前と考えがちですが、


絵で描く時とは別に、
地面が自分のおなか側ではなく、自分と同じ下にあること。
そこに立体をつくること。

ここから感じる空間や奥行は、
小さなお子様にとって、とても大きな理解です。



縁起物の干支の置物。
ぜひご自宅に飾ってください。





















posted by TAS at 12:51| Comment(0) | 工芸・デザイン

キジを描くA

キジの写生

今回は、鉛筆の下書きのあと、
竹ペンで墨を入れています。


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模様の捉え方が独創的。
モザイク画のようです。


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スケッチブックを縦にしたり横にしたり。
胸の柔らかな羽の描きこみに夢中。

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初めての墨や竹ペン。
描いているうちに太い線や細い線が表現できるようになってきます。

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剥製のまわりの空気感まで伝わってきますね。


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細かい所までよく描いています。

着彩が楽しみですね!


posted by TAS at 12:38| Comment(0) | 絵画

キジを描く@

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日本の国鳥、キジ。

ももたろうのお話などでみんな知ってはいましたが、
実際に見るのは初めて!という子が殆ど。

剥製が教室に現れてからというもの、みんな興味深々・・・目ぴかぴか(新しい)

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足が、恐竜みたい!わーい(嬉しい顔)

オス?メス?(メスですよ)

尾が長いね〜(ひっぱるととれちゃうよ〜あせあせ(飛び散る汗)

生きてるの?本物なの?中身はなに?(本物!剥製の説明を少し)

どうして死んじゃったの?(ど、どうしてかな?)

だれが作ったの?(剥製を作る人がいて・・・)



自由な質問が飛び交いましたぴかぴか(新しい)


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キジの羽。

どうして一体にこんなにたくさんの模様があるのでしょう。

色もそれぞれ違います。

細かい所までよく観察して、最後まで丁寧に仕上げましょう!


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伊藤若冲の花鳥画について学びます。

鶏の精密画を多く描いた日本画家です。


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羽の描き方など、沢山の鳥の絵を鑑賞したら・・・


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写生開始です!























posted by TAS at 12:23| Comment(0) | 絵画