2017年04月28日

見たこともない植物を描こう





暖かくなったと思えば、急に寒くなったりと体調管理が大変なこの時期ふらふら



一方で外の景色は毎年変わらず



美しい桜の花びらをチラチラと舞い落とした桜の木が




あっという間に新緑の美しい緑に彩られています。






わたしたちがいる地球上には



桜の花のように、儚い美しさを魅せてくれる植物や



小さな生き物を食べる植物



バオバブのような絵本に出てくるような面白い形状の木々など



多種多様な植物が存在しますかわいい





知られている植物だけでも20〜30万種といわれていますが




きっとそれは地球上の植物のごくごく一部なのでしょう。





そう考えるとまだ出会ったことのない、地球の植物たちにワクワクします揺れるハート





今回はそんな植物をテーマに



見たこともないけれど、実際に存在する多種多様な植物の写真を見て生態を学び、



それぞれインスピレーションを受けた植物を描きました。





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肉食植物の中でも代表的なウツボカズラ。




虫を引き寄せ逃さないための構造を知ると




植物の見方が変わる感覚に陥りますあせあせ(飛び散る汗)






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「こんなお花があったらいいな〜」と想像して描くおともだち。




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太陽の光でキラキラ光る粘液。その粘液で虫をおびき寄せる植物もいるんだね。



でも描いてくれたのはとても優しそうなお花でした。



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植物も生きていくために色々な戦略をたててるんだねわーい(嬉しい顔)







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水彩絵の具の使い方も、だんだん上手になってきましたアート





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イメージや想像が膨らむと


絵だけでは収まりきらず



思わず言葉も書き込んじゃうわーい(嬉しい顔)






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生命力に溢れたみんなが




生命力に溢れた植物を描く。




それはそれは





エネルギーに満ち満ちた作品群でしたぴかぴか(新しい)かわいい晴れ







これからも色々な植物を知っていこうねexclamation







T.N
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2017年04月22日

桜の花を描く

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2017年春





今年はみなさんはお花見をされましたか?わーい(嬉しい顔)


4月はちょうど満開の時期に雨に見舞われ、いつもより楽しむ時期が少し短かったかもしれません









晴れた日に「今日こそは~!」とばかりに写生会に出かけました

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「花がたくさん落ちてる!」

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「風で飛んでいかないでね」



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花をじっくり観察した後は桜の木の幹も良くみていきましょう



枝が上に横に太い枝も細い枝も伸びて、花がたくさんついている桜はなかなか描くのも大変!

でもお外で描くと開放的な気持ちになるね晴れ






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じゃぶじゃぶ噴水池ではオタマジャクシがたくさんいました
描く合間にオタマジャクシも捕まえたい!
「絵を描いてる場合じゃない・・・・!」
「そうだ、オタマジャクシも絵に描こうっと」




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オタマジャクシも青い空と満開の桜の下でのびのびと泳いでいます


スッキリとした構図の中にユーモラスな生き物の姿が描かれました





そして残念ながら雨の日は

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桜を活けてじっくりよく見て描きましょう





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目の高さでじっくりみられるので普段は気づかなかった

枝の模様や花のつき方、つぼみや枝ぶりも見ることができますね




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せんせい見ててね〜

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手でも描いちゃうからね!



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指で描いたり、絵の具を散らしたり、
フ~っと息を吹きかけて絵の具をたらしたり、



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パステルも併用しながら大きくのびのびと描きましょう















桜は日本人の生活に古くから親しまれ、よく描かれてきましたが、

うまく描けるようになったら一人前、と言われるほど

時に作家を悩ませるモチーフでもありました



桜の幹や枝は地面からどっしりと立つ樹形と対照的に

枝ぶりが細く長く縦横に伸び、


独特の木肌と濃淡、節もあります。





そして桜の花は・・・


花々の塊が迫力をもって見る人に迫ってくるようであったり、


時に、ははらはらと繊細に揺れ動く風のようだったり

めまいを起こしそうな白さの大群のように見えたり、

淡いピンクが気持ちを和やかにしたり



桜を描くと、その人のものの見方や、その日の気持ちが絵に現れるようで


まるで見えないものを描いているような気持になることもあります




子ども達の絵を見ていると絵を描く技術など軽々と飛び越えて


心のおもむくままに描かれ、とてもすがすがしい気持ちになりますね







今年の桜はどのように見えたでしょうかわーい(嬉しい顔)







Y.N
posted by TAS at 21:12| Comment(0) | プライベートレッスン

2017年04月21日

オリジナルミニ紙芝居を作ってみよう

いつの時代もこどもたちの心を掴んで離さない紙芝居。



その歴史の古い紙芝居は、



もともとは江戸時代の「のぞきからくり」という、箱の中の絵を 数個の箱の穴からのぞいて楽しむものや



光を操り映像を楽しむ「写し絵」から派生したようです。




昭和5年頃に移動しながら駄菓子を売る「紙芝居屋」が




こどもたちを呼ぶために街頭で紙芝居を読んで大流行りしますが、




昭和15年頃になると 戦争の影響などにより激減してしまいます。



悲しいことですねもうやだ〜(悲しい顔)




たまに教室でスタッフが作った紙芝居をよむことがあります。



そのときにみんなにも聞いてみました耳



「みんなも紙芝居作ってみたい?」



すると、即答で




「作ってみた〜い!!!」



ということでオリジナル紙芝居作りに挑戦パンチ







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@まずはじめにストーリーを考えます。



どんなテーマで主人公はだれ?



起承転結についても説明をします。





A次にストーリーに沿ったラフ絵を描きおこします。




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ラフ絵をみながら、「これでいいかな〜?」



流れを確認exclamation





Bストーリーと絵が決まったら本番の紙に絵を描いて色もつけていきます。





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どうやら面白そうな作品が出来上がりそうexclamation&question





Cそして大事な文章を絵の裏がわに書いていきます。




順番は大丈夫かなexclamation&question





最後に教室が用意した紙芝居舞台に好きな絵を描いてセットして。。。。。





完成ですぴかぴか(新しい)





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その後はみんなで披露しあいます。





でも恥ずかしくて嫌がるお友達は、聞き役耳ですわーい(嬉しい顔)






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みんなのお話には起承転結をちゃんと意識した、




最後の感動的なオチやユニークなオチががありましたかわいい





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そんなみんなのお話を食い入るようにきくお友達たち。





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それぞれの作品を見て知ることを共有することで




新しいお友達の発見もたくさんあったね。





発表することは恥ずかしいけれど、




勇気を出して頑張った自分の作品を見てもらうことは





みんなの意見も聞けるし、反応も見れる。




帰ってくるものは、とても大きかったねぴかぴか(新しい)




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もっぱらテレビの時代である今を生きる現代の子どもたち。。。。




一体どんな紙芝居を作るのかな。。と楽しみにしていましたが、





やっぱりみんなの柔軟な感性で作られるストーリーやその絵は




度肝を抜かれるほど 面白くて 感動的でした。





ちょっと今回は時間がかかる大変な挑戦だったけれど、





また一つ、大きな価値のある、小さな宝物ができましたわーい(嬉しい顔)





また、先生もみんなが楽しんくれるような紙芝居作るからねリボン





T.N




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2017年04月16日

Happy Easter 2017

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今年も皆からのリクエストが多く、卵からイースターエッグを制作しました



3月、4月は卒業と入学、学年も一つ上がり、アトリエでもイースターの時期が来ると



春が来たのだなあ と感慨深く思います揺れるハート





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せんせいの手元を真剣に見つめる子供たち




今年は作り方を少し変えて、小さなお子さんでもほとんど失敗せずに生卵から

作る方法を考えながら進めました




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毎年作ってきた子はお家にひとつずつイースターエッグが増えてきて

いるとのこと


今でも大切にしてくださっていると聞き感激しましたexclamation




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色とりどりのエッグが空間を明るく彩どってくれます






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取り出した卵はパンケーキに








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色紙でバスケットも一緒に作り




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割れないようにエッグを入れて、そっと持ち帰りましょう





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4月はいろいろなことがスタートし何かと忙しい時期ではありますが




みんなの作品が集まると

より一層、春光うららかな季節に感じられました晴れ



新しい生活が皆にとって充実したものでありますように・・・・グッド(上向き矢印)









Y.N
posted by TAS at 00:02| Comment(0) | 工芸・デザイン

2017年04月13日

お花のポンポン作り

4月に入り、東京ではソメイヨシノが満開を迎え始めました。




お子様たちは入学、進学を迎え、気持ちも新たに一つ成長した顔を見せてくれました。





そのような折、今回の工作では、お花のポンポン作りを行いましたかわいい






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薄紙を折り重ね、一枚一枚丁寧に開いて作ります。



まるで桜の花びらのように、繊細な紙を扱います。



色も紙の順番も、子どもたちに選んでもらいました。






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花びらの先端は、自由な形に切ってもらいます。



丸い花びらやギザギザの花びら、開いたらどんなお花になるのかな?




小さなお子様には、ハサミを使う練習にもなりました。







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大きなポンポン作りにも挑戦exclamation




みんなの顔の2倍はある大きさだねわーい(嬉しい顔)






花びらを開くのが大変だったけど、上手にできました。





同じ薄紙を使って、リボンや蝶を作った子もいますリボン






カラーペンやスパンコールで装飾したり、蝶には触角もつけましたグッド(上向き矢印)




こちらも可愛いものができました。






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大きさにバリエーションをつけて作ってみました。



3つを紐で繋げたら、お部屋に飾れるようなモビールにもなりまするんるん




どうでしょう?お店に置いてもいいくらい、オシャレな仕上りですぴかぴか(新しい)




街が華やぐ季節には、こんな工作で季節を感じることもできます。






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みんな、お家で飾ってキラキラ春を楽しんでくださいねぴかぴか(新しい)かわいいぴかぴか(新しい)







posted by TAS at 12:19| Comment(0) | 工芸・デザイン

2017年03月08日

昆虫ノート

もうすぐ春ですねかわいい


3月5日の啓蟄(けいちつ)も過ぎ、暖かくなって


そろそろ土の中から生き物たちが、もぞもぞとでてくる時期になりました晴れ



そんな頃、月島アートスクールの生徒さんたちは 様々な生き物に思いをはせ



世界で一つのオリジナル昆虫ノートを作りました。






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ただのノートではありませんexclamation




開いても楽しいノートなのですわーい(嬉しい顔)






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まず、表紙と裏表紙に描く虫さんを決めます。




みんなどんな虫さんが好きなのかな〜?





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世界にいる様々な昆虫の写真集をみながら、インスピレーションを得ます。




信じられないほど綺麗な色の虫、変わった形の虫が自然界には存在するんですね目




「みてみてー!この虫こんなに大きいよ!」「どこが目かなあ?」「宝石みたい〜黄ハート



色々な声が飛び交いまするんるん





何を描くか決まったら、スケッチブックに下絵を描いていきます。








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「てんとう虫の足って何本?」「ナナホシテントウムシは丸が7つあるけど、てんとう虫にもたくさん種類があって


もっともっと点々があるてんとう虫さんもいるんだよ」


「カブトムシの幼虫ってどんな形?」「普段どんなところで生活してる?」




普段こんなにじっくり昆虫たちのことを考える事はあまりないかもしれません。




でもこの時間は、写真をよーく見たリ考えたりしなければ なかなか手がすすみませんふらふら




昆虫たちの会話で話が弾みますわーい(嬉しい顔)






下絵が終わったら、水彩絵の具で色を付けていきます。






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細かい所がたくさんあるから、筆を上手に使わなくては塗れません。





でもみんな、筆の先を上手に使いながら色を塗っていきます。





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ノートの表紙と裏表紙の絵が完成に近づいてきましたexclamation





目標は、使って楽しいノート!





表紙、裏表紙の絵が完成した後は、





昆虫のお話を作りながら




ノートの下や端、上など 好きなところに小さめに色鉛筆で絵を描いていきます。






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大きくどーん!と描くページも時にはありますわーい(嬉しい顔)




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そして表紙と裏表紙の絵をカラーコピーして貼り付けたら。。。。。





オリジナル昆虫ノートの完成ですぴかぴか(新しい)





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暖かくなってきた今、月島アートスクールはみんなが描いた昆虫たちのおかげで




生命力にみなぎり、エネルギーが満ち溢れ、室内温度が2〜3度 あがっていますかわいい晴れ







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T.N





























posted by TAS at 14:14| Comment(0) | 絵画

2017年02月26日

ミョウバン結晶作り

いつも、キラキラ光るものが大好きな子どもたちぴかぴか(新しい)


「宝石ってどうやってできるの?」

という質問を受けてから何かできないかなあ〜と考えていました。


そこで、何人かの子たちは、結晶作りにチャレンジしました目







今回は焼きミョウバンを使ってみましょうひらめき




ミョウバン(硫酸アルミニウムカリウム)は、英語では「Alum」

古くより消火剤や染物、消臭剤として、

また身近なところでは、日本では食品添加物として漬物などにも使われるようですひらめき




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ミョウバンの倍の量の水を沸かして沸騰させ、

半分の量のミョウバンを溶かしました



瓶にいれてから食紅で色を付けます



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3日ほど経つと・・・・





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できた〜〜





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取り出してみるとカチカチになっていて不思議~~






氷のように固く透き通っているけれど、触っても溶けないねがく〜(落胆した顔)







ミョウバンを溶かす濃度を変えていきながら少しずつ結晶を大きく育てていく方法もあるそうです




材料は、ミョウバンと水と食紅だけなので、


もしまた興味があったらお家でも実験してみてくださいねわーい(嬉しい顔)








Y.N

posted by TAS at 23:47| Comment(0) | プライベートレッスン

2017年02月22日

動物のコラージュ

コラージュとは、フランス語で糊付けの意味です。


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新聞や布、針金 他 様々な物を組み合わせ画面を構成していきますぴかぴか(新しい)



1919年頃からはじまり、現代でも一つの絵画技法でもあります。




意図を持たない意外な組み合わせで、思いがけない効果を生み出し

自由な発想で楽しむことができますひらめき


今回は動物の写真の印刷物を使い、制作していきました犬猫





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チョキチョキはさみで切っては貼っての繰り返し。






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でも構成を考えるのが楽しいから



はさみも進みますわーい(嬉しい顔)






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うひゃひゃひゃ!


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とってもユニークな発想で、エネルギー溢れる作品が続々誕生しましたexclamation





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ストーリー性のある作品もかわいい





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動物の話をしたり、



みんなの構成をみあいながら笑いあったり、



色紙をつかって効果的な見せ方を考えたリ、




楽しみながらとっても素敵な作品が出来上がりました。




小さなアーティストから生まれる作品群。




側でその瞬間に立ち会えることを



先生はとっても嬉しく思っていますハートたち(複数ハート)




制作するときの


このワクワク感をずっと持ち続けてくれたらいいなあぴかぴか(新しい)

















posted by TAS at 12:56| Comment(0) | 絵画

2017年02月01日

2017年! わたしの目標

新しい年の幕開けです晴れ

月島アートスクールでは、

今年は「わたしの目標」を描くことからはじまりましたぴかぴか(新しい)


成し遂げたいことをイメージして言葉にして書くことは


大人もよくやることですが、


絵にして表現する機会は、なかなかありませんふらふら



でも、イメージを絵で表現することは絵を描く上でとっても大切です。




みんなに聞いてみました。


「今年の目標は?」


すぐに返事が返ってくる子、じっと考えるこ、目標はないと言い切る子わーい(嬉しい顔)などさまざまでしたが、



目標が思いつかない場合は、昨年できなくて悔しかったことなど 振り返ってみてもらいました。


そうしながら、じっくりと今年の目標を考えたら



下絵を描いていきます。





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お母さんのお手伝いをたくさんしたい




バレエがうまくなりたい





鉄棒がうまくできるようになりたい





英語ができるようになりたい






それぞれの願いや思いを絵に託していきます。







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今年も月島アートスクールで、沢山絵を描きたいという目標を描いてくれたKちゃんかわいい


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イメージしながら頑張って描いた作品群は、どれもこれも気合の入った素晴らしい作品ばかりexclamation




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ともだちと縄跳びを練習して上手になりたいのかなexclamation&question




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バレエの発表会の様子が上手に描かれています。





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このお友達もバレエが上手になりたいと、一生懸命バレエを練習している風景を描きました。




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今年小学校にいくお友達は、ランドセルをしょって学校にいき

たくさん勉強したいというおもいをこめて絵を描きました。




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アイススケートが上手に滑れるようになりたいと描きました。



滑った跡のリンクもちゃんと描いています。



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料理をしてるのかな?




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ロボットが作りたい!と描いてくれたHちゃん!



壮大な目標だねわーい(嬉しい顔)



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人魚になりたいと描いてくれたYちゃん。



夢のある目標だねハートたち(複数ハート)



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熱海にいきたいるんるん


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ディズニーランドのホテルに泊まりたいリボン


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だんだん、目標ではなく、願望になってきた?(笑)






でも素晴らしい絵だから、決定るんるん





今年頑張りたいこと、





他にもたくさんexclamation





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漢字をたくさんかけるようになりたい!




テストで100点をとりたい!




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一生懸命勉強して

テストで二重丸をもらったときのイメージが

とても具体的に、忠実に描かれているね!





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みんなの目標が達成できることを



スタッフ一同応援していますexclamation




頑張って苦しいときは、



描いているときの気持ちを思い出して、




あきらめないで がんばってねパンチ




きっとできるexclamation×2






T.N






posted by TAS at 14:34| Comment(0) | 絵画

2017年01月13日

2017年 あけましておめでとうございます!

キリキリとした寒さがます中、


2017年の幕が開きましたかわいい



今年も月島アートスクールでは


楽しくもありながら 学びの多い


様々なカリキュラムを考案し



キラキラぴかぴか(新しい)エネルギー溢れる子どもたちに



創造/想像の場を楽しんでもらいたいと思っておりますハートたち(複数ハート)




スタッフ共々


こどもたちのエネルギーに負けないよう、


内なる情熱を燃やしながらひらめき



クリエイティブな時間を一緒につくりあげていきたいとおもっております。




2017年も


引き続き何卒よろしくお願いいたしますexclamation





スタッフ一同



posted by TAS at 11:19| Comment(0) | 日記

2016年12月29日

盛りだくさんの12月❣ ガラスドーム、クリスマスカード、お菓子のいえ家、 指あみ指差し確認左 他

12月といえば、


冬、雪雪、クリスマスプレゼント。。。。


連想するものが沢山あります。


みんなが作りたい物も尽きることなく


色々なものを制作しましたぴかぴか(新しい) 



そしてまた、小さなアーティストたちによる



沢山の作品が生まれましたハートたち(複数ハート)





ガラスの中に、自分たちの世界観を詰め込んだ



『ガラスドーム』。




冬を主なテーマとして 制作しました。






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粘土に色を付けて、コネコネ手(パー)




小さいガラスドームの中に入れるから



作るものも小さくて、大変ふらふら



ちゃんと入るかなexclamation&question



ガラスドームの中で大きさを確認しながら


作りましたかわいい






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雪だるま、トナカイとサンタさん、自分の大好きなバイオリン、






みんなの個性が光りますぴかぴか(新しい)








『クリスマスカード』もつくりましたハート





サンタさん宛に作ったカードや、大好きなともだち、お父さんとお母さん、自分用に。






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おもいおもいにカード作りを楽しみました。



飛び出すカードなど、仕掛けをたくさん考えてたねexclamation





こんなカードもらってみたい揺れるハートとおもうようなカードばかりるんるん




毎回子どもたちのアイディアとセンスには脱帽です目







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次に、紙で作った花を飾ったスペシャルBOXかわいい




クリスマスのプレゼントに最適プレゼント




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お菓子の家も作りました!



むしゃむしゃお菓子を食べながら。。。



「そんな食べたら飾るお菓子がなくなっちゃうよ(笑)」と先生にいわれながらわーい(嬉しい顔)






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見てるだけでも ウキウキるんるんワクワクグッド(上向き矢印)



とっても可愛いくてメルヘンなお菓子の家の完成ですexclamation







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『指あみ』にも挑戦しましたexclamation






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初めての挑戦した子たちは、やり方を習得するまで苦戦しましたふらふら






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何度も何度もやり直しながらも



最後まであきらめないでやってたら、、、、







すごいすごいexclamation×2






習得し始めたら あとは早いですわーい(嬉しい顔)




どんどんどんどん 編み始めることができましたぴかぴか(新しい)








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そして、自分で作ったオリジナルの指あみマフラーが完成しましたexclamation





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少し緩くなってしまったところも、いい味がでてますぴかぴか(新しい)




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苦戦を繰り返し



やり方を習得し



コツコツ編んで出来上がった自分のマフラーを首に巻いた瞬間、



嬉しそうで、とびっきりの笑顔をみせてくれましたかわいい




先生たちは感動しましたexclamation×2もうやだ〜(悲しい顔)





まだまだ寒い冬が続きます。



自分が作ったマフラーを身につけて、暖めてくださいねハートたち(複数ハート)




また来年も




みんなどんな様子で、どんな作品をみせてくれるのか、




いまからとっても楽しみにしていますわーい(嬉しい顔)




たっくさん、楽しもうねるんるんるんるんるんるん





T.N






posted by TAS at 13:16| Comment(0) | キッズクラス

2016年12月13日

葉っぱのお皿

12月も早いものでもう中旬となりました


今年は例年より寒さが厳しいですが、紅葉がとても美しいですね

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アトリエの近所の公園に葉っぱを拾いに行きました


私たちのアトリエの近くの公園や街路樹にもさまざまな落葉樹が見られます




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桜の葉も美しく紅葉していました



都心の街路樹の植栽にはイチョウが多くみられますが、この時期は黄金色に輝き


いつもの見慣れた風景や街並みがぐんと鮮やかに彩られ、わたしは毎朝とても嬉しくなりますわーい(嬉しい顔)



ちなみに、東京都の木はイチョウ

都民投票を行い、3種の候補のイチョウ、ケヤキ、ソメイヨシノの中からイチョウに決定し、

昭和41年に発表されました

火や公害に強いことから街路樹に多く植えられているそうです
(参考:東京都HP)




そんな美しい葉っぱを使ってこの時期ならではのクラフトを制作しました



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葉っぱのお皿やボウル




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木の実もマスコットに





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ライトを入れた灯り





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おやこクラスでは鳥さんも





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だんだんと冬支度をする樹木の葉っぱは落ち始め、

木の根っこは土からの養分を蓄えているようです




また冬を越すと木々の芽が顔を出しまた来年には青々としたはっぱを

つけることでしょう



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Y.N














posted by TAS at 12:36| Comment(0) | 工芸・デザイン

2016年12月09日

肖像画を描く





肖像画の歴史は、古代メソポタミア時代までさかのぼります目



写真のまだない時代、権力者たちは地位を伝えるために肖像画や肖像彫刻を制作してきました。



記録するための媒体だったのですね。



17世紀頃になると 次第に庶民の肖像画が登場し始めたのだそうです。



カメラが普及した現代においても、



仕事として肖像画を描くプロの方々もいたりと いまだ肖像画を描く文化は残っています。



わたしたちの間でも、大切な人に似顔絵を描いてプレゼントしたりすることよくありますよねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)




今回は、そんな肖像画の歴史をふまえお話しながら



みんなにも描きたい人を選んでもらい描きました。



そして愛情いっぱいのこもった肖像画作品が出来上がりましたexclamation





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写真を見ながら描くこたちや


思い出しながら描く子もいます。


決まりはありません。




誰を描くかきまったら鉛筆で下書きをします。



肖像画なので、「似て描く」ことを意識したいものです。



まん丸お目めや、山型のお鼻、一本線の眉毛や口。。。



本当にそんなお目め目してるかな? お鼻の骨ってどこから? お鼻の息するところは?



眉毛ってなにでできてる? 唇の厚みはキスマーク。。。?



そんなことを意識してもらいながら描いていきます。





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眉毛の毛並は上手に描けたけれど、、、なんだか 口とあごの間がすごくあいちゃった!


あれれ?  おでこがない。。。 



お顔のバランスがむずかしいふらふら



消しゴムで何度も何度も消しながら



対象となる人の顔を思い出しながら 一生懸命似るように描いていきます。



そして何よりも その人を想いながらハートたち(複数ハート)





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鉛筆の下描きが終わったら




色塗りに入りますリボン





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背景には、描く対象の方のイメージができる好きなものであったり



好きな色を意識しました。





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描く対象として人気だったのが、家族です。




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お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、弟、妹、家族全員、




中には大好きなお友達を描いたこもいました。





大好きなみんなを思い出しながら描きます。






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家族と旅行に行ったときのことを思い出しながら。。。飛行機バス新幹線車(セダン)




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これは東京タワーにいったときかなるんるん





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なんだかみんなで楽しそうな感じが伝わってきますわーい(嬉しい顔)



あれ?後ろの方にも誰かいるねexclamation



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大きく堂々と描けたね!


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大好きなお父さんとお母さん黒ハート


そっくりに描けました。


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手に何かもっています。


自分の中でしっかりとストーリーが作られているのですねぴかぴか(新しい)





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これは 大好きなお母さんと、大好きなパスタを食べているところだそうです。


お母さんはオレンジが大好き。


きれいなオレンジ色を背景に、かっこよく塗れましたハートたち(複数ハート)





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ママは青が好き!だから青の水玉模様の服を描きました。





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大好きな妹を描きました。



妹はお芋が大好きだそうです!




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赤いお鼻。。。。斬新です!!!かっこいい。




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大好きなパパ。


写真をみながら描きました。



構図が難しかったけれど


一生懸命描きました!




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気持ちがこもった作品たちは


色使いにも、線にも、ストーリー性にも、細かな部分まで



自然に配慮された



とても完成度の高い作品になるんだということを




みんなが真剣に描く姿からよく伝わってきました
ぴかぴか(新しい)


posted by TAS at 13:48| Comment(0) | 絵画

2016年12月07日

2016/11/27「nature sings-listen」アートワークショップ at FANCL 銀座スクエア

11月27日(日)ファンケル 銀座スクエアにて

ゲストにオーガニックスペシャリスト、ジョン・ムーア氏をお招きした
「オーガニックプランター作り」ワークショップ

そして、アーティストのせたかこさんによる、「手作り天然絵の具で描くボタニカルアート」ワークショップ

の2つのワークショップを取り入れたイベントを開催いたしました


会場となったファンケル 銀座スクエア10Fのロイヤルルームは

イベント時以外は一般開放されていない、都心の真ん中にある小さな隠れオアシスのような空間ですぴかぴか(新しい)


当日は、赤と白のシクラメンに覆われたガーデンかわいいと、クリスマス装飾クリスマスされた楽しく美しい空間の中で

今年ゲスト講師のせたかこ氏とジョン・ムーア氏がが制作し発売した電子絵本

『nature sings-listen-』の記念イベントとしてふさわしい贅沢な空間の中での

アート×自然の両方を楽しめるイベントを行うことができましたるんるん




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始めに ジョン・ムーア氏による「オーガニックプランターづくり」のワークショップ。

植物の成り立ち、光、土、虫からみる色の世界など、非常に興味深いお話です。



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ジョン・ムーア氏は、ご出身の自然豊かなアイルランドにて

幼初期の頃、一緒に暮らしていた祖母の影響を大きく受けながら培われてきたオーガニック哲学のもと

これまでも自然に寄り添いながら生活してこられました。

現在は、危機的状況である日本古来の種を守る活動を精力的に行う一方で

ご自身でも様々な植物を育てられています。

そんなジョン・ムーア氏のお話は、専門的でありながらも笑いを交えたとても温かい雰囲気の中おこなわれました。


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人間同士にも相性があるのと同じように、植物にも相性があるということ、

月と植物の関係、

土の中の根っこは、人間の脳と同じであること


などなど 普段知るよしもしなかったお話ばかりで、新しい感覚を刺激されっぱなしです目耳ぴかぴか(新しい)



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感覚を研ぎ澄まし、自然の声を聴くこと...。



ジョン・ムーア氏は日常生活の中で日々当たり前のように取り入れていらっしゃいます。



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詳しい植物の話を聞いた後は

実際に参加者の方々が持参されたプランターに

ジョン・ムーア氏が用意して下さった土と種を植えます揺れるハート



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土の香りを嗅いだり

土の感触を手でじっくり感じながら 

皆さんおもいおもいに、ご自身のプランター作りをはじめました。





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植える種も、種たちの相性を考え、ジョン・ムーア氏がセットしてくださいました。





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「えー!こんなに違う種類をいっぺんに入れてしまって大丈夫なのー??」

「根腐れはしないのー?」

今までの自分がもっていた常識を覆すようなジョン・ムーア氏の「myプランター作り」




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さて、芽はいつ頃でてくるのでしょうか。。。


なんと参加者から頂いたその後のご報告によると

2日後に根っこが、、、、生えてきたという事です......❢

早すぎはしませんか〜exclamation&question


そして10日後の12月7日現在、他の参加者によるプランターの画像を拝見させて頂きましたが

カイワレのように10pを超える長さの芽がにょきにょきと元気よく出ていましたあせあせ(飛び散る汗)




この生命力はなんでしょう。



ジョン・ムーア氏はいいます。



「いい種といい土、そして光」。






次に、アーティスト のせたかこ氏による


「天然絵の具をつかった ボタニカルアート」のワークショップのはじまりですかわいい



まず、ボタニカルアートの歴史や、その意味の説明からはじまりました。


ボタニカルアートといわれるルーツは、

大昔(2000年以上前の古代エジプト、ギリシア時代、中国の唐の時代)に遡ります。



もともとは薬草として利用されていた植物の記録からはじまりました。



ヨーロッパで様々な種類の植物が移入され、薬草という概念を超え見て楽しむようになっていきました。

19世紀頃になると、イギリスを中心として植物画を楽しむようになり、

それが次第に日本でもボタニカルアート(植物画)として親しまれるようになりました。


そんなボタニカルアートを今回は、たかこ講師の手作り絵の具、

天然素材のみを原料にした自作の水彩絵の具も用いて水彩画を楽しみました。

(※一部他社の天然素材絵の具製品も有り)




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日々「繋がり」や「循環」を意識した作品の制作をしていることの多いたかこ講師は

「土に還れる作品」を作りたいという想いのもと

自然環境の負担を極力少なくできないかと、天然素材の絵の具づくりの研究を独自で始められているようです。




今回使用された天然素材は、ウコン、唐辛子、抹茶、赤ビーツ、コーヒー、ハーブティ の他

天然食用着色料です。



葉の原料を使って色を塗れば 葉のリアルな色がでることは

考えたら、当然のことかもしれません。



本当に美しい自然の色が再現されています。



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参加者の皆さんも

自然の色の鮮やかさに驚きながら

とてもきれいに色をのせていらっしゃいました。


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ボタニカルアートといえば、


描くのは植物のみで、まわりは白の余白のままということが多いですが


今回は、それぞれ感じたままの色を背景に自由にのせていただきました。



絵を描くのが苦手ふらふらと心配されていた方も

お楽しみいただけたようです。





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楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうものです。



お二人の自然をテーマとしたワークショップが終わった後は



同ビル内のオーガニックレストラン「レストラン ぎんざ 泥武士」にて


素材にこだわった美味しいランチを頂きました。



いただいた「二の重弁当」は、ボリュームもたっぷり黒ハート


女性にも男性にも大人気のランチだそうです。


今回は、プラス プチスイーツも付けて下さいましたハートたち(複数ハート)




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お食事の時間も、参加者の方々は、植物やアートのことなどでお話が尽きません。


美味しいお食事と尽きない会話で


とても豊かな時間でしたぴかぴか(新しい)




お帰りの際にはお土産として


電子絵本「nature sings-listen-」の特製タンブラーをご用意し


お持ち帰りいただきました。




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参加者の皆さんにもお喜びいただけたようです。





今回のテーマとなった、アート×植物は


一見つながりがなさそうにみえて


実は感じる感性、観察する目


クリエイティブな思考を必要とするという面などで


共通点が多々ありました。



アートには



自然と調和して生きていくためのヒントが散りばめられいるのかもしれません。




またこのような機会が作れたら嬉しいと思っています。




ゲストの、ジョン・ムーア氏、のせたかこさんをはじめ

素敵な空間をご提供してくだしました、ファンケル様

そしてオーガニックレストラン「レストラン 銀座 泥武士」様に心から感謝を申し上げます。


また今回足を運んでくださいました参加者の方々、本当にありがとうございましたexclamationexclamationexclamation




また皆様にお会いできる日を、楽しみにしていますぴかぴか(新しい)



プランターの植物たちの近況もおしえてくださいね揺れるハート




★一般社団法人seeds of life★

★のせたかこ HP★

★ファンケル 銀座スクエア★

★レストラン ぎんざ 泥武士★








































posted by TAS at 19:35| Comment(0) | ワークショップ

2016年12月02日

ミニチュアシューズを作る



実際にあったらいいなという靴のデザインが決まったら、さあ作りはじめてみようexclamation×2




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靴のパーツを一つひとつ丁寧に分解しながら彩色をします
どんな素材を使おうかな~~







ユニークな靴がたくさん生まれましたるんるんるんるん






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大好きな新幹線をデザインした靴も





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「履けない靴だよ」



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眺めているだけでとても楽しい気分になりますね




皆さんの発想力には本当に驚かされました






Y.N




posted by TAS at 23:02| Comment(0) | 工芸・デザイン

ミニチュアシューズデザイン

たくさんアイディア出せたかな



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私たちの足のことについて少し知ったら、今度は実際に靴をデザインしてみましょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)







ファッションデザインの中でも靴のデザインは特に

〇目的 〇履き心地 〇履いていく場所 〇服に合わせたデザインなどなど、

履く人のスタイルを想定しながらデザインされることが多いようです





靴に使われる素材や製法が進化する中でみなさんはどのような靴を選びますか?

お店では履いている自分の姿を想像しながらじっくりと考てから購入しますね


そうして私たちのクローゼットの中には多彩な靴が並んでいるのではないでしょうかわーい(嬉しい顔)




デザイナーになったつもりで、自由な発想で、どれだけたくさんのアイディアが出せるかな?


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たくさんアイディアがあった方が選ぶ人の気持ちも豊かになるかもしれません




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次回はデザインした図をもとに実際に作ってみましょう






Y.N







posted by TAS at 22:40| Comment(0) | 工芸・デザイン

2016年11月06日

ワークショップのおしらせ

「Nature sings - Listen - 」at ファンケル銀座


11月27日(日)、ファンケル銀座スクエア ロイヤルルームにて、

2名の講師によるワークショップを開催いたしますぴかぴか(新しい)



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ファンケル銀座10階ロイヤルルーム

講師は、アーティスト のせたかこ氏と、オーガニックスペシャリストのJohn Moore氏の2名です



当日は、テラスの付いた素敵な空間で草花を描くボタニカルアート、

100%オーガニック野菜を育てる方法を実際に体験していただきます

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9F「レストラン ぎんざ 泥武士」のランチ付です!




また、ワークショップ後はご一緒にランチをるんるん


有機野菜やオーガニックミートなど、自然の中でていねいに育ち、

鮮度にこだわった食材で最高のおいしさを追求しているそうです




この秋、ぜひ銀座でアートを楽しみましょう




お申し込みは、、11月15日までるんるん




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posted by TAS at 15:49| Comment(0) | ワークショップ

2016年10月26日

「わたしの靴」と「わたしの足」

今月は、幼児クラスでは自分の「お気に入りの靴」紳士靴


小学生は 「自分の足」足跡を じっくりとみて描きましたぴかぴか(新しい) 







みんなが履いている、そのお気に入りの靴って、



いったいどんな風に作られているんだろう?




そんな話をはじめにしながら、普段当たり前に履いている靴の事を




もう少し知ってみる事からはじめました。







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靴は

1 デザイン
2 甲(こう)づくり
3 底づくり
4 底のはりつけ
5 仕上げ



の順番で、沢山のスペシャリストが




かかわり、靴はつくられているんだね。




その靴を、お父さんやお母さんが、買ってくれて 




みんなの足を守ってくれてるんだかわいい






こんなにじっくりいままで見たことのなかった、「わたしの靴」。






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とっても表情豊かな みんなの靴の作品が描かれました。





ぱあーっときれいな虹がかかったわたしの靴。


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赤と黒の男らしいぼくの靴!



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なんだか繊細でやさしそうにわたしの足を守ってくれている




わたしの大切な靴。

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構図も自由です。


1足だけを、集中して描き上げた作品も。。





細かい模様も頑張って描きました。



水彩の良さを生かしたお見事な塗り方だねアート


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かっこいいタッチexclamation お母さんが買ってくれた新しい靴ぴかぴか(新しい)




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足の形、靴の細かい模様、ひも、なども よーくみて






しっかりと描かれています。






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1枚の完成された立派な芸術作品ですねexclamation





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これから足もどんどん大きくなって




いつかこの靴たちも みんなの足から離れなければならなくなるけれど





それまで、大切に大切に 履いていってねるんるん






小学生のみんなは、デッサンの中でも特に難しいとされている



足のデッサンに挑戦しましたぴかぴか(新しい)




骨格や筋肉、くるぶしや土踏まずの位置などを




よ〜くみて、描くように





みんな いろいろなポーズをしながら 




色々な角度からみて 頑張って描きました。





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足の指を曲げてみたり、触ってみたり。。。。






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指の大きさや爪のバランス、しわもよく描けてるねexclamation







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足の裏のかかともしっかり骨格が描かれています


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横からみた足。土踏まずもくるぶし、骨格もちゃんと意識して



描いたのが伝わってきます。




立体的にしっかりと描けたねわーい(嬉しい顔)

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わたしたちのからだ。


一番大切な自分のからだ。



興味をもって 描いていくと とってもおろしろいねかわいい





少し描くのが大変だったと思うけれど




とっても頑張りましたexclamation×2





足もまた もっと大きくなっていくんだろうねぴかぴか(新しい)


posted by TAS at 20:20| Comment(0) | 絵画

2016年10月06日

秋の食べ物を描こうA

それぞれ、楽しんだり・苦戦したりわーい(嬉しい顔) 


一生懸命描き上げた作品を紹介致します





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ぶどうの枝を良く観察して描きました

枝の複雑さが伝わります

バックの色面も構成を考えて塗りましたexclamation

秋色でまとめて素敵です




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「この作品でどこが気に入っていますか?」と質問したところ

「栗のイガイガ」と答えてくれました

本当に色数も豊か、チクチク感も表現できてます





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モチーフの色、観察しながら作って描く事が出来ましたるんるん




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この『柿』とてもおいしそうです





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一枚の絵として、全体が優しく仕上りましたぴかぴか(新しい)



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モチーフの大きさの比率も良く見ていますね

デッサン力を感じる作品ですね  すごいexclamation



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水彩絵の具の透明感を上手に活かした作品です

色の重なりもきれいです

食べ物の周りの音符るんるんは、この食べ物を楽しみにしている

気持ちの表現かなわーい(嬉しい顔)






みんなは秋の果物は、大好きだそうですexclamation×2

だから、どの作品も『美味しい秋』を感じる作品に完成したんですね黒ハート




posted by TAS at 14:21| Comment(0) | 絵画

秋の食べ物を描く@

季節は秋になり、美味しい食べ物がたくさん出てきました



『食欲の秋』×『芸術の秋』

秋野菜や果物を『おいしそうに』描く事に挑戦しました










モチーフの名前はみんな知っているけど、
大きさと色を良く観察すると...exclamation&question




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リンゴと梨はどちらが大きい?

サツマイモの色って紫?ピンク?

梨は黄緑?黄土色?



食べ物の色って一色でない事に子供達は気づきますひらめき


素敵な発見ですexclamation×2



色を重ねていく事で色に深みが生まれます!

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モチーフの特長を触ったりしながら、


特長を見つけながら描き進めました




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完成が楽しみです♪




posted by TAS at 13:47| Comment(0) | 絵画