2016年12月02日

ミニチュアシューズデザイン

たくさんアイディア出せたかな



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私たちの足のことについて少し知ったら、今度は実際に靴をデザインしてみましょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)







ファッションデザインの中でも靴のデザインは特に

〇目的 〇履き心地 〇履いていく場所 〇服に合わせたデザインなどなど、

履く人のスタイルを想定しながらデザインされることが多いようです





靴に使われる素材や製法が進化する中でみなさんはどのような靴を選びますか?

お店では履いている自分の姿を想像しながらじっくりと考てから購入しますね


そうして私たちのクローゼットの中には多彩な靴が並んでいるのではないでしょうかわーい(嬉しい顔)




デザイナーになったつもりで、自由な発想で、どれだけたくさんのアイディアが出せるかな?


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たくさんアイディアがあった方が選ぶ人の気持ちも豊かになるかもしれません




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次回はデザインした図をもとに実際に作ってみましょう






Y.N







posted by TAS at 22:40| Comment(0) | 工芸・デザイン

2016年11月06日

ワークショップのおしらせ

「Nature sings - Listen - 」at ファンケル銀座


11月27日(日)、ファンケル銀座スクエア ロイヤルルームにて、

2名の講師によるワークショップを開催いたしますぴかぴか(新しい)



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ファンケル銀座10階ロイヤルルーム

講師は、アーティスト のせたかこ氏と、オーガニックスペシャリストのJohn Moore氏の2名です



当日は、テラスの付いた素敵な空間で草花を描くボタニカルアート、

100%オーガニック野菜を育てる方法を実際に体験していただきます

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9F「レストラン ぎんざ 泥武士」のランチ付です!




また、ワークショップ後はご一緒にランチをるんるん


有機野菜やオーガニックミートなど、自然の中でていねいに育ち、

鮮度にこだわった食材で最高のおいしさを追求しているそうです




この秋、ぜひ銀座でアートを楽しみましょう




お申し込みは、、11月15日までるんるん




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posted by TAS at 15:49| Comment(0) | ワークショップ

2016年10月26日

「わたしの靴」と「わたしの足」

今月は、幼児クラスでは自分の「お気に入りの靴」紳士靴


小学生は 「自分の足」足跡を じっくりとみて描きましたぴかぴか(新しい) 







みんなが履いている、そのお気に入りの靴って、



いったいどんな風に作られているんだろう?




そんな話をはじめにしながら、普段当たり前に履いている靴の事を




もう少し知ってみる事からはじめました。







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靴は

1 デザイン
2 甲(こう)づくり
3 底づくり
4 底のはりつけ
5 仕上げ



の順番で、沢山のスペシャリストが




かかわり、靴はつくられているんだね。




その靴を、お父さんやお母さんが、買ってくれて 




みんなの足を守ってくれてるんだかわいい






こんなにじっくりいままで見たことのなかった、「わたしの靴」。






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とっても表情豊かな みんなの靴の作品が描かれました。





ぱあーっときれいな虹がかかったわたしの靴。


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赤と黒の男らしいぼくの靴!



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なんだか繊細でやさしそうにわたしの足を守ってくれている




わたしの大切な靴。

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構図も自由です。


1足だけを、集中して描き上げた作品も。。





細かい模様も頑張って描きました。



水彩の良さを生かしたお見事な塗り方だねアート


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かっこいいタッチexclamation お母さんが買ってくれた新しい靴ぴかぴか(新しい)




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足の形、靴の細かい模様、ひも、なども よーくみて






しっかりと描かれています。






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1枚の完成された立派な芸術作品ですねexclamation





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これから足もどんどん大きくなって




いつかこの靴たちも みんなの足から離れなければならなくなるけれど





それまで、大切に大切に 履いていってねるんるん






小学生のみんなは、デッサンの中でも特に難しいとされている



足のデッサンに挑戦しましたぴかぴか(新しい)




骨格や筋肉、くるぶしや土踏まずの位置などを




よ〜くみて、描くように





みんな いろいろなポーズをしながら 




色々な角度からみて 頑張って描きました。





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足の指を曲げてみたり、触ってみたり。。。。






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指の大きさや爪のバランス、しわもよく描けてるねexclamation







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足の裏のかかともしっかり骨格が描かれています


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横からみた足。土踏まずもくるぶし、骨格もちゃんと意識して



描いたのが伝わってきます。




立体的にしっかりと描けたねわーい(嬉しい顔)

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わたしたちのからだ。


一番大切な自分のからだ。



興味をもって 描いていくと とってもおろしろいねかわいい





少し描くのが大変だったと思うけれど




とっても頑張りましたexclamation×2





足もまた もっと大きくなっていくんだろうねぴかぴか(新しい)


posted by TAS at 20:20| Comment(0) | 絵画

2016年10月06日

秋の食べ物を描こうA

それぞれ、楽しんだり・苦戦したりわーい(嬉しい顔) 


一生懸命描き上げた作品を紹介致します





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ぶどうの枝を良く観察して描きました

枝の複雑さが伝わります

バックの色面も構成を考えて塗りましたexclamation

秋色でまとめて素敵です




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「この作品でどこが気に入っていますか?」と質問したところ

「栗のイガイガ」と答えてくれました

本当に色数も豊か、チクチク感も表現できてます





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モチーフの色、観察しながら作って描く事が出来ましたるんるん




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この『柿』とてもおいしそうです





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一枚の絵として、全体が優しく仕上りましたぴかぴか(新しい)



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モチーフの大きさの比率も良く見ていますね

デッサン力を感じる作品ですね  すごいexclamation



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水彩絵の具の透明感を上手に活かした作品です

色の重なりもきれいです

食べ物の周りの音符るんるんは、この食べ物を楽しみにしている

気持ちの表現かなわーい(嬉しい顔)






みんなは秋の果物は、大好きだそうですexclamation×2

だから、どの作品も『美味しい秋』を感じる作品に完成したんですね黒ハート




posted by TAS at 14:21| Comment(0) | 絵画

秋の食べ物を描く@

季節は秋になり、美味しい食べ物がたくさん出てきました



『食欲の秋』×『芸術の秋』

秋野菜や果物を『おいしそうに』描く事に挑戦しました










モチーフの名前はみんな知っているけど、
大きさと色を良く観察すると...exclamation&question




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リンゴと梨はどちらが大きい?

サツマイモの色って紫?ピンク?

梨は黄緑?黄土色?



食べ物の色って一色でない事に子供達は気づきますひらめき


素敵な発見ですexclamation×2



色を重ねていく事で色に深みが生まれます!

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モチーフの特長を触ったりしながら、


特長を見つけながら描き進めました




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完成が楽しみです♪




posted by TAS at 13:47| Comment(0) | 絵画

2016年09月16日

流木アボリジナルアート


幼児〜小学校低学年のこどもたちが




流木を使って、オーストラリア先住民の描くアート「アボリジナルアート」に挑戦しましたぴかぴか(新しい)





アボリジナルアートとは、世界で最も古い先住民族といわれている




オーストラリア先住民の描くアートのことです。




アボリジナルアートと一言にいっても、地域によってもその表現方法は多様で、



樹皮に描くアートがあったり、工芸品もあります。




その中でも特に有名なのが、主に中央砂漠から発信されているドットペインティング。




広大でとってもあつい砂漠の中で生き抜くために 語り継がれてきた知恵や情報を




多様な幾何学的なシンボルマークなどを使いながら 砂の上や岩、時にはボディーペインティングで表現されていました。






それが絵の具を使い、キャンバスの上にドットペインティングで描かれるようになったのです。





そんなアボリジナルアートのことを 地球儀を使いながら みんな少しお勉強をしましたペン




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そして、沢山の流木を前に まずはどんなものを作ろうか 考えます







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「この流木、犬の横顔みたい!」「あっ これへびたいにながーい!」




流木の独特の模様やユニークな形が、なんだかいろいろなものにみえてくるから不思議ですキスマーク






おおーっexclamation

なんだかリアルなものが出来上がりそうexclamation&question



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何を作ろうか決まったら、パーツにそれぞれそ色付けをしていきます







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そして ボンドで接着をし組み立てていき セロハンテープで仮止めをしたら
ドットペインティングに挑戦ですexclamation





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細かい作業ですが みんな楽しんで挑戦してくれましたぴかぴか(新しい)







そして 世界でたったひとつだけの 素敵な作品たちが誕生しましたリボン








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なんとリアル!








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またいつの日か アボリジナル先住民の文化や、アボリジナルアートを体験したことを





思い出してくれたら 嬉しいなあ と思いますかわいい





お疲れ様でしたわーい(嬉しい顔)







posted by TAS at 12:34| Comment(0) | サマースクール 2016

2016年09月14日

生き物たちの住むところ〜海の世界、山の世界、空の世界〜




幼児〜小学生低学年のみんなが


粘土を使って「海の世界、山の世界、空の世界」のそれぞれの世界にいる生き物に思いをはせ


とっても素敵な作品を作り上げてくれましたかわいい




普段 わたしたちは陸の上で世界で生活をする中で、交わるのはほとんどおなじ生物、人間スキー、もしくは飼っている



犬や猫猫犬などのペットたちです。


あまり他の世界に住んでいる生き物を すぐに思い浮かべるということは



想像以上にむずかしいことかもしれませんふらふら






しかしながら、みんなは自分の好きな生き物がどこの世界にいるのかを考えたり



遊びにいったときに出会った生き物を思い浮かべたりしながら


ワクワク賑やかな 素敵な作品を作り上げてくれましたぴかぴか(新しい)







何を立体にするかイメージし、紙粘土をこねこねしながら作っていきます。





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海の世界を好み、表現してくれたこどもたちが多かったですリゾート





みんな夏休みに海に遊びにいったのかな揺れるハート








素敵な空や山の世界も。。。。





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UFOもいますドコモ提供







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わたしたちは陸上の世界にすんでいますが




海、山、空の世界に住んでいる生き物もたくさんいますぴかぴか(新しい)






でも、みんなみんな 同じ地球の中で住んでいる生物かわいい







仲良く共生していきたいものです晴れ






T.N





posted by TAS at 13:50| Comment(0) | 絵画

2016年09月09日

妖怪絵巻

長〜い夏休み、みなさんはいかがお過ごしでしたか?晴れ





さてさて、

夏!といって連想するものといえば、海リゾートやスイカ、ギラギラの太陽!晴れ、プール、ほか沢山ありますが、

その中でも、わたしたちをスッーと涼ませてくれる「怖〜いお話」(怪談)。。。もありますよねモバQ



月島からもほど近い、両国の江戸東京博物館では、7月5日(火)〜8月28〈日)まで「大妖怪展」が開催されました。

わたしも行きましたが、超満員でした!

葛飾北斎や伊藤若冲など、国宝の版画もあり・・


また、最近大人気キャラクター「妖怪ウォッチ」の展示ブースもあったからでしょうか。。


同時期に、月島アートスクールではみなさんに、「妖怪絵巻」を描くことに挑戦してもらいましたドコモポイント



そもそも「妖怪」とは一体なんでしょうかexclamation&question

みんなが描いた妖怪さんたちを紹介しながら、妖怪についてお話しをしたいとおもいます目






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日本の伝統的な画材(和紙、墨、顔彩絵の具)で描きます






争いが絶えない不安定な先行きの見えない平安時代末期には


具体的な形をもった「化け物」や「鬼」などが表現されてきました。







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室町時代になると、


闇の中を様々な妖怪たちが歩く「百鬼夜行絵巻」が制作されていきます。








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江戸時代後期になると「化け物ブーム」が起こり、得体の知れない姿が最も多彩な広がりをみせました。




この時代は戦国時代のように人々は不信感にさいなまれ、経済的にも生活が不安定な時期で

人々の間に先行きの見えない将来への恐怖心が蔓延したようです。



しかし庶民たちは、身近な動物であった狐や狸の擬人化、幽霊や昆虫からインスピレーションを得た想像画、

現世に思い残しのある人を化け物として描いたり悪事を行う人々への戒めの教義、

それらを知り楽しむことで、この時代を乗り切ろうとしたのです。



リアリティのある不気味な妖怪の姿のものいれば、ユーモラスな姿も描かれました。





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みんなも想像力をはたらかせて妖怪をイメージしてみます
こちらはなんと「髪切りおばけ」








そして時は過ぎ、第二次世界大戦後の昭和時代から平成にかけて



わたしたちの身近にも、様々な妖怪が現れてくるようになりました。





有名なのが、水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」。


水木しげるさんご本人も、戦争を体験され左腕を失ってしまったのは有名なお話です。







宮崎駿の「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」ほか 宮崎駿の作品には、たくさんもの


妖怪を思わせるキャラクターが登場してきます。








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そして 一番最近では 現代の妖怪、「妖怪ウォッチ」や

「ポケモンGo」でしょうか猫





これまで多くの表現者にその時代の風俗が描かれてきたよう


に、これからも時代の変遷とともに、多種多様な妖怪が生まれてくるのでしょうねドコモポイント




今回もまたオリジナルの妖怪を生み出すことを とても楽しみながら取り組んでくれていましたぴかぴか(新しい)





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この時代に描いたオリジナル妖怪絵巻、どうぞ大切に保管してくださいねかわいい




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posted by TAS at 15:00| Comment(0) | 絵画

2016年08月26日

陶芸A

出来上がりましたexclamation




みなさんが一生懸命つくった、世界でひとつだけのオリジナル作品黒ハートぴかぴか(新しい)かわいいぴかぴか(新しい)




小さいものもきれいに鮮やかに色がつきました晴れ





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作品をみると、作っていた人の顔が浮かんできますぴかぴか(新しい)




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小さな白鳥やぞうさんまでハートたち(複数ハート)





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でました、龍exclamationexclamation




素晴らしい芸術作品。





この龍の形を考えるまでに、時間をかけて何回も何回もやり直していたねパンチ





その賜物です。



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独創的なデザインの、一輪挿しぴかぴか(新しい)




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今回も、たくさんのおやごさんが参加してくださいました。



普段、わたしたちの生活の中で身近にある大抵なものは


誰が作ったのかわからないものが多い中で




自分がデザインをして日常的に使う身近なものなったとき



なんだか普段あまり感じることのすくない、特別な愛着感が湧きます揺れるハート





それが、納得の仕上りにしろ、そうでないにしろ



いろいろな想像をはせ、自身の手で丹念に作り上げた作品は



世界でたった一つの芸術品ぴかぴか(新しい)





末永く、大切に使ってくださいねかわいいぴかぴか(新しい)







posted by TAS at 12:35| Comment(0) | 2016 サマースクール

2016年08月25日

昆虫の世界

毎日セミが元気よく鳴く夏休み


今日は子供達の大好きな昆虫を制作しまするんるん



まずは昆虫についてのレクチャー


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カブトムシやクワガタ 

チョウやトンボについてのお話を聞いて


みんな、虫博士になったみたいに昆虫について詳しくなりましたペン




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針金やペットボトル、枝など様々な素材を工夫して


お気に入りの昆虫を作り始めます







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女の子に人気の昆虫は『チョウチョ』






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みんなが昆虫作りを頑張っていたら、


こんなかわいいお客様が入ってきましたぴかぴか(新しい)



「仲間がいる!」と思ったのかもしれませんね





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虫博士になった子供達は、


足は6本! 触角があるよ!と本物の特長を口にしながらも

アート的なオリジナルのアイデアを取り入れて、昆虫作りを楽しんでくれました手(チョキ)





posted by TAS at 14:09| Comment(0) | 2016 サマースクール

鉛筆工場に行こう 〜 鉛筆制作➁

工房で説明を聞いた後は、いよいよ工場のライン見学ですグッド(上向き矢印)





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機械の仕組みや、製作の流れを見学します

色鉛筆は芯が見える部分まで削ってあります。
芯は鉛筆に比べ軟らかいため、芯は出しすぎない方がよいそうで
そのガイドラインとしてあらかじめ削ってあるそうです




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鉛筆の表面にプリントシートを張った鉛筆です





見学の後は・・・・




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鉛筆の木くずからリサイクルした「もくねんさん粘土」を使い、
キーホルダーやアクセサリー作りにも挑戦しました

手にくっつかず、ふわふわした面白い感触です
乾くと木のように固くなり、ナイフで削ることもできます




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ユニークな鉛筆たくさんできました





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まる一日、鉛筆に触れた日でしたわーい(嬉しい顔)

楽しかったね手(パー)





posted by TAS at 13:38| Comment(0) | 2016 サマースクール

2016年08月21日

鉛筆工場に行こう 〜 鉛筆ができるまで➀

夏の暑い一日晴れ 朝早くに月島アートスクールに集合し、葛飾区の北星鉛筆工場に見学に行きましたバス



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工場のある工房は、鉛筆の形の建物になっていてとても可愛らしいですグッド(上向き矢印)





子ども達にとって鉛筆はほぼ毎日学校で使うもので、

とても身近な生活の一部になっていますが、

私たちのアトリエでも絵を描くための道具としてなくてはならない大切なものですね



今日は知りたいことをたくさん聞いちゃおうexclamation









工房に入ると資料室や体験室、販売コーナーや鉛筆の木くずから作った「もくねんさん粘土」
や「ウッドペイント」などの作品が展示されています。

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工房でガイドをしてくださったのは、北星鉛筆の杉谷社長


さまざまな質問をどんどん子ども達にしながら、鉛筆について考えさせます。


また逆にどうしてだろう?、なんでだろう?という素朴な質問にもユーモアを交えながら
答えてくださいました。







鉛筆は、16世紀ヨーロッパに生まれ、日本には130年前に入ってきたそうです

日本で初めて使った人物は徳川家康の記録があるそうですよ



鉛筆はもっとずっと昔からあると思っていた子ども達、意外にも比較的まだ新しい素材なのですね



鉛筆資料館では、鉛筆の「芯」や原料となる「木」、作り方の資料が並んでいます






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芯は、「黒鉛」と「粘土」でできています
粘土が多いと「固い芯」になるそうです


私たちが絵を描いたりデッサンをする時、濃さを表すBや、HBだけでなく、2Hや3H,5H等、固い鉛筆や

2B,3B,5Bなど、濃くて柔らかい鉛筆を使うこともありますね


そして、一度焼いてから油で揚げるそうですがく〜(落胆した顔)そうすると、なめらかで書きやすくなるのだそうです




ちなみに、色鉛筆は焼いていないため、鉛筆よりずっと軟らかいのだとか


色の顔料が紙の上にスムーズにのるためには都合がよいですねわーい(嬉しい顔)



また、鉛筆の軸に使われる「木」は、主に良質なインセンスシダー

アメリカから輸入されています


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乾くと木のように固くなる不思議なペイント
こちらは循環型鉛筆のシステムをいかし、木のリサイクルとして
おがくずが原料になっているそう








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リサイクルや環境の話、各国の鉛筆の歴史についても伺い、みんな興味津々です






普段知ることのできない秘密についても探るとてもいい機会となりましたひらめき








Y.N


posted by TAS at 00:02| Comment(0) | 2016 サマースクール

2016年08月20日

水辺の風景を描こう

水彩画がテーマの今回の課題



夏休みということもあり、みんないろいろな思い出や出来事を思い出して、

透明水彩絵の具を使って、水辺の風景を描くことにしました


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風景画って何かな? 水彩画って?



水彩絵の具を使うのは初めて! という子もいましたわーい(嬉しい顔)



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透明水彩絵の具は、水をたっぷり使うことが多いので、今回はいつものスケッチブックではなく

「パネル」という木の板に、「水張り」という方法で

画用紙を四方にテープで貼り、絵が完成して絵の具が乾いた時に

紙が水を吸ってでこぼこにならないようにしました。

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こうすると全体が乾いたときに紙がピーンと張って、見た目もきれいで


額に入れるのもスムーズですねひらめき






いくつか作品をご紹介します



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お父さんと海に行ったときの景色です






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兄弟3人でカニ採りをしました
海の沖合では、サメが岩にゴーンとぶつかった姿を想像して加えました







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アルプスの山々と小川のある風景






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湖と山のある風景









作品の完成後は、よく乾かしてから額装しました

額に入れると、なんだかより一層、絵が輝いて見えます目





ぜひご自宅に飾って楽しんでくださいね






Y.N



posted by TAS at 23:08| Comment(0) | 2016 サマースクール

2016年08月05日

石を使ってアルミのお皿を作ろう

夏らしい猛暑の中

体を動かしてアートをしました手(チョキ)



今回は石を使って一枚のアルミニウムの板をお皿にします


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石は丸かったり・ごつごつしていたりと、よく見ると表情豊かです


この石肌を、金属の中では柔らかいアルミニウムにたたいて付けていきます



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ゴンゴンるんるんるんるんるんるんるんるん



お気に入りの石を選んび、力を込めて10回位たたくと模様が見えてきました




みんな、模様が出来ていくのが嬉しいようで、


「この模様きれーいグッド(上向き矢印)」と言いながら見せに何度も来てくれました






この石の模様は、金工の世界では金鎚に石目をうつして

鎚目模様として使われています






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石の模様っておもしろいひらめき


という事に初めて気づいた子供達


いろんな形の石のたたき比べを楽しんでくれました




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模様の入った板を

くぼみを付けたり、ふちを立ち上げたり仕上げの工程をへて

お皿の完成ですexclamation×2




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身近にある自然の石で、こんな素敵なアルミニウムのお皿が

出来上がりました



金属のお皿は夏は涼し気に見えます



是非、夏休みのおやつを自分で作ったお皿で召し上がってみて下さいね


いつもより、美味しくなるかもです わーい(嬉しい顔)




H・K
posted by TAS at 18:40| Comment(0) | 2016 サマースクール

2016年07月31日

「森の中の家」〜想像して描こう

幼児~小学校低学年のこどもたちは、「森」「家」「動物」をテーマに想像画を描きました



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枠を作るためいつもより小さな画用紙に描きます




アトリエは都心の高層ビルに囲まれた立地のため、普段はあまり自然に触れることができませんが、

想像の中では自分のイメージの世界を自由に思い描くことができます



これまで自分が行ったことのある自然が豊かだった場所、

行ったことはないけれど見てみたい場所、


そこにいる生き物、どんな環境にいるのかな?とあれこれと想像してみます


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木だけで作られたツリーハウス



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美しい水辺にたたずむ家


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動物の背中に乗れたらいいな

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夜空とラクダとわたし




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透明水彩で着彩を重ね、壁にかけて楽しめるように


のフレームもアクリルペイントで工作しました






先週からスタートした夏休み、今年はみんなどこにいくのかな?



夏休みを思う存分満喫してくださいねわーい(嬉しい顔)






Y.N











posted by TAS at 13:35| Comment(0) | 絵画

2016年07月27日

陶芸@

今年もサマースクールの季節がやってきましたリゾート

この夏も子供たちの元気な声が聞こえるのが、とても楽しみでするんるん



サマースクール、スタートは『陶芸』



『手びねり』の技法でそれぞれ器を制作します


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ひんやりする粘土を触り、「どんな器を作ろうかなexclamation&question

と、みんなイメージを膨らませながら手を動かしています





不思議と粘土をいじっていると、どんどん集中していきます!




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回転台を使って360度見ながら形を作ります


イメージの高さに近づけるように粘土を上に伸ばしたり、横に広げたり

みんな真剣な顔です。




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「盛り付けるお料理の事を考ながらだと、形作りが楽しい」と、

お話しをして下さいました。






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粘土の厚みを整えながら、手びねりならではの柔らかい

形が出来上がっていきます目







最後に、カラフルな釉薬の見本を見ながら

釉薬の色を選びました


色数が豊富で、わくわくしてしまいまするんるん




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焼き上がってくるまで、ドキドキですが 

世界に一つだけの器が出来上がって来るのを楽しみに、しばらく待ち下さいわーい(嬉しい顔)






H・K
posted by TAS at 18:57| Comment(0) | 2016 サマースクール

「せみの抜け殻」を描こう

みーんみんみんみん♪
じーじじーじじー♪
かなかなかなかな♬




そろそろせみの大合唱が聴こえてくる季節になりました。

せみの声を聴くと、「あー夏がきたなあ」と実感します晴れ




そんな中、わたしたちにとって、とても身近な昆虫であるせみの抜け殻を、みんな一生懸命描きました。



はじめに、せみの生態についてたかこ先生が作ってくれた紙芝居をききます。

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「せみはこんなふうに卵を産むんだね」


「せみってこんなかたちのたまごなの?」


「せみが鳴いているのは、オスがメスを誘ってるんだー」


など、せみのことを詳しく知った後は、せみの鳴き声クイズ。

みんなせみのことについて、とっても詳しくなったようです。


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そんなせみの一生をおもいながら、

緻密なせみの抜け殻の絵を描きます。




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足の太さや、細かいひげも、よ〜くみながら描きます。




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せみの抜け殻を初めてさわれた!と喜んだ子もいましたかわいい


せみが苦手だった子も、これからは少しセミの見方がかわったかな?わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)




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2016年07月13日

紫陽花を描くA 額のデザイン

紫陽花の絵が見事に咲きましたぴかぴか(新しい)



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今回は絵を入れる額のデザインも制作しました


の描いた絵がより良く見えるには、どのようなデザインがいいか考えました




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額は一般的には、額を作る職人さん


『額装師』と呼ばれている職人さんが作りますひらめき


木材などの材料から額縁を作るのですが、ただ作るだけの仕事でなく、

作品をより良く見せるにはどうしたらよいかを考えることが大切な仕事です。




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みんなそれぞれ、デザインの色・模様を工夫して完成しました

狭い枠の中に、細い筆を使い細かい模様を描く子もいれば、大胆な色面で
みせるデザインにする子 小さいな世界でも子供達は真剣です。




額装により、紫陽花の絵がきれいに・楽しく鑑賞できると
感じます。


この梅雨の季節に部屋に飾りたい、素敵な1作品に...わーい(嬉しい顔)るんるん



H・K
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2016年07月05日

紫陽花を描く➀  


6月の制作では、お兄さんお姉さんたちは紫陽花を描きました。

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(講師参考作品より)





今年は雨が少なく、少し心配ですね雨ふらふら



初夏を代表する花である紫陽花は、日陰に強く、鉢植えでは水枯れしないよう、注意が必要です

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こちらは、日本原産のガクアジサイ



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花びらのように見える部分は、実はガクが大きくなった部分




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季節の花をよく観察しながら、じっくり描いていきましょう




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後ほど額装するため、いつもより少し小さめに描きます



鉛筆デッサンでは、モチーフのどの部分を描きたいか、



構図も考えながら描く大きさやバランスを整えます




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透明水彩の特性を学びながら、心落ち着かせて制作しましょう












完成が楽しみですねわーい(嬉しい顔)









Y.N


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2016年06月25日

創作折り紙~折り紙の世界





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恐竜―イグアノドン(吉澤彰さんのカタログの折り方紹介から制作したもの)





折り紙は、普段から子どもたちに人気のクラフトわーい(嬉しい顔)


アトリエでの制作が早く終わった時は、皆で折り紙を楽しむひと時もあります


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普段から折り紙に親しんでいる皆さんですが、折り方は、誰から教わったのかな?







私は以前、とても興味深く楽しんだ展覧会がありました。



吉澤彰さんの米寿記念で開かれていた、某デパートでの「ORIGAMI」 の展覧会です。




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(吉澤彰「創作折り紙展」よりポストカード)



これが本当に紙一枚で折られたものなの??と、

驚くような作品が数多く展示されていました目




吉澤彰さんは、1911年栃木県に生まれ、近所のお姉さんが作ってくれた「船」に感動し、

折り紙の世界に魅せられたそうです。


仕事をしながら自分独自の折り方を追求し、「創作折り紙」の世界に取り組み

世界各国で折り紙を紹介されてきました。



吉澤彰さんの言葉です


「文化、芸術に優れた伝統を有する日本伝統に培われた私は、紙を折るだけで形作ることに

専念してきました。

自然界の法則性や幾何学を縦糸に、私の感性を横糸としえ絡ませ、折り線の構成を試み、

創作を続けています。」







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私たちも、誰の折り方でもない、自分のオリジナルの折り方を考えて

大きな紙で創作折り紙をしてみましょう






両手を広げた位の大きさの折り紙



谷折り、山折、 かぶせ折り、.....、設計図に書いてある点線の読み方など



基本の折り方を学んだら、今度は自由に想像をはたらかせてみましょう





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「象がいいな」



「鼻を長くするにはどこを折ったらいいのかな?」




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大蛇の動きがユーモラス






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「ペンギンだよ〜」




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「色紙でおめかしウサギさん」





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シンプルな折り方からも紙に「膨らみ」をもたせたり、


あえて曲げてみたりするだけで、まるで彫刻作品のように変化する紙の自由自在さ、素材のすばらしさに


感心しました。






手を動かして、最後まであきらめずに自分の作りたい形をイメージしながら取り組む力は



みなさんにとってきっとこれからも大きな自信につながっていくことと信じています。










Y.N















posted by TAS at 18:48| Comment(0) | 工芸・デザイン