2016年08月26日

陶芸A

出来上がりましたexclamation




みなさんが一生懸命つくった、世界でひとつだけのオリジナル作品黒ハートぴかぴか(新しい)かわいいぴかぴか(新しい)




小さいものもきれいに鮮やかに色がつきました晴れ





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作品をみると、作っていた人の顔が浮かんできますぴかぴか(新しい)




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小さな白鳥やぞうさんまでハートたち(複数ハート)





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でました、龍exclamationexclamation




素晴らしい芸術作品。





この龍の形を考えるまでに、時間をかけて何回も何回もやり直していたねパンチ





その賜物です。



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独創的なデザインの、一輪挿しぴかぴか(新しい)




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今回も、たくさんのおやごさんが参加してくださいました。



普段、わたしたちの生活の中で身近にある大抵なものは


誰が作ったのかわからないものが多い中で




自分がデザインをして日常的に使う身近なものなったとき



なんだか普段あまり感じることのすくない、特別な愛着感が湧きます揺れるハート





それが、納得の仕上りにしろ、そうでないにしろ



いろいろな想像をはせ、自身の手で丹念に作り上げた作品は



世界でたった一つの芸術品ぴかぴか(新しい)





末永く、大切に使ってくださいねかわいいぴかぴか(新しい)







posted by TAS at 12:35| Comment(0) | 2016 サマースクール

2016年08月25日

昆虫の世界

毎日セミが元気よく鳴く夏休み


今日は子供達の大好きな昆虫を制作しまするんるん



まずは昆虫についてのレクチャー


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カブトムシやクワガタ 

チョウやトンボについてのお話を聞いて


みんな、虫博士になったみたいに昆虫について詳しくなりましたペン




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針金やペットボトル、枝など様々な素材を工夫して


お気に入りの昆虫を作り始めます







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女の子に人気の昆虫は『チョウチョ』






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みんなが昆虫作りを頑張っていたら、


こんなかわいいお客様が入ってきましたぴかぴか(新しい)



「仲間がいる!」と思ったのかもしれませんね





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虫博士になった子供達は、


足は6本! 触角があるよ!と本物の特長を口にしながらも

アート的なオリジナルのアイデアを取り入れて、昆虫作りを楽しんでくれました手(チョキ)





posted by TAS at 14:09| Comment(0) | 2016 サマースクール

鉛筆工場に行こう 〜 鉛筆制作➁

工房で説明を聞いた後は、いよいよ工場のライン見学ですグッド(上向き矢印)





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機械の仕組みや、製作の流れを見学します

色鉛筆は芯が見える部分まで削ってあります。
芯は鉛筆に比べ軟らかいため、芯は出しすぎない方がよいそうで
そのガイドラインとしてあらかじめ削ってあるそうです




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鉛筆の表面にプリントシートを張った鉛筆です





見学の後は・・・・




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鉛筆の木くずからリサイクルした「もくねんさん粘土」を使い、
キーホルダーやアクセサリー作りにも挑戦しました

手にくっつかず、ふわふわした面白い感触です
乾くと木のように固くなり、ナイフで削ることもできます




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ユニークな鉛筆たくさんできました





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まる一日、鉛筆に触れた日でしたわーい(嬉しい顔)

楽しかったね手(パー)





posted by TAS at 13:38| Comment(0) | 2016 サマースクール

2016年08月21日

鉛筆工場に行こう 〜 鉛筆ができるまで➀

夏の暑い一日晴れ 朝早くに月島アートスクールに集合し、葛飾区の北星鉛筆工場に見学に行きましたバス



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工場のある工房は、鉛筆の形の建物になっていてとても可愛らしいですグッド(上向き矢印)





子ども達にとって鉛筆はほぼ毎日学校で使うもので、

とても身近な生活の一部になっていますが、

私たちのアトリエでも絵を描くための道具としてなくてはならない大切なものですね



今日は知りたいことをたくさん聞いちゃおうexclamation









工房に入ると資料室や体験室、販売コーナーや鉛筆の木くずから作った「もくねんさん粘土」
や「ウッドペイント」などの作品が展示されています。

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工房でガイドをしてくださったのは、北星鉛筆の杉谷社長


さまざまな質問をどんどん子ども達にしながら、鉛筆について考えさせます。


また逆にどうしてだろう?、なんでだろう?という素朴な質問にもユーモアを交えながら
答えてくださいました。







鉛筆は、16世紀ヨーロッパに生まれ、日本には130年前に入ってきたそうです

日本で初めて使った人物は徳川家康の記録があるそうですよ



鉛筆はもっとずっと昔からあると思っていた子ども達、意外にも比較的まだ新しい素材なのですね



鉛筆資料館では、鉛筆の「芯」や原料となる「木」、作り方の資料が並んでいます






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芯は、「黒鉛」と「粘土」でできています
粘土が多いと「固い芯」になるそうです


私たちが絵を描いたりデッサンをする時、濃さを表すBや、HBだけでなく、2Hや3H,5H等、固い鉛筆や

2B,3B,5Bなど、濃くて柔らかい鉛筆を使うこともありますね


そして、一度焼いてから油で揚げるそうですがく〜(落胆した顔)そうすると、なめらかで書きやすくなるのだそうです




ちなみに、色鉛筆は焼いていないため、鉛筆よりずっと軟らかいのだとか


色の顔料が紙の上にスムーズにのるためには都合がよいですねわーい(嬉しい顔)



また、鉛筆の軸に使われる「木」は、主に良質なインセンスシダー

アメリカから輸入されています


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乾くと木のように固くなる不思議なペイント
こちらは循環型鉛筆のシステムをいかし、木のリサイクルとして
おがくずが原料になっているそう








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リサイクルや環境の話、各国の鉛筆の歴史についても伺い、みんな興味津々です






普段知ることのできない秘密についても探るとてもいい機会となりましたひらめき








Y.N


posted by TAS at 00:02| Comment(0) | 2016 サマースクール

2016年08月20日

水辺の風景を描こう

水彩画がテーマの今回の課題



夏休みということもあり、みんないろいろな思い出や出来事を思い出して、

透明水彩絵の具を使って、水辺の風景を描くことにしました


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風景画って何かな? 水彩画って?



水彩絵の具を使うのは初めて! という子もいましたわーい(嬉しい顔)



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透明水彩絵の具は、水をたっぷり使うことが多いので、今回はいつものスケッチブックではなく

「パネル」という木の板に、「水張り」という方法で

画用紙を四方にテープで貼り、絵が完成して絵の具が乾いた時に

紙が水を吸ってでこぼこにならないようにしました。

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こうすると全体が乾いたときに紙がピーンと張って、見た目もきれいで


額に入れるのもスムーズですねひらめき






いくつか作品をご紹介します



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お父さんと海に行ったときの景色です






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兄弟3人でカニ採りをしました
海の沖合では、サメが岩にゴーンとぶつかった姿を想像して加えました







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アルプスの山々と小川のある風景






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湖と山のある風景









作品の完成後は、よく乾かしてから額装しました

額に入れると、なんだかより一層、絵が輝いて見えます目





ぜひご自宅に飾って楽しんでくださいね






Y.N



posted by TAS at 23:08| Comment(0) | 2016 サマースクール

2016年08月05日

石を使ってアルミのお皿を作ろう

夏らしい猛暑の中

体を動かしてアートをしました手(チョキ)



今回は石を使って一枚のアルミニウムの板をお皿にします


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石は丸かったり・ごつごつしていたりと、よく見ると表情豊かです


この石肌を、金属の中では柔らかいアルミニウムにたたいて付けていきます



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ゴンゴンるんるんるんるんるんるんるんるん



お気に入りの石を選んび、力を込めて10回位たたくと模様が見えてきました




みんな、模様が出来ていくのが嬉しいようで、


「この模様きれーいグッド(上向き矢印)」と言いながら見せに何度も来てくれました






この石の模様は、金工の世界では金鎚に石目をうつして

鎚目模様として使われています






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石の模様っておもしろいひらめき


という事に初めて気づいた子供達


いろんな形の石のたたき比べを楽しんでくれました




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模様の入った板を

くぼみを付けたり、ふちを立ち上げたり仕上げの工程をへて

お皿の完成ですexclamation×2




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身近にある自然の石で、こんな素敵なアルミニウムのお皿が

出来上がりました



金属のお皿は夏は涼し気に見えます



是非、夏休みのおやつを自分で作ったお皿で召し上がってみて下さいね


いつもより、美味しくなるかもです わーい(嬉しい顔)




H・K
posted by TAS at 18:40| Comment(0) | 2016 サマースクール

2016年07月27日

陶芸@

今年もサマースクールの季節がやってきましたリゾート

この夏も子供たちの元気な声が聞こえるのが、とても楽しみでするんるん



サマースクール、スタートは『陶芸』



『手びねり』の技法でそれぞれ器を制作します


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ひんやりする粘土を触り、「どんな器を作ろうかなexclamation&question

と、みんなイメージを膨らませながら手を動かしています





不思議と粘土をいじっていると、どんどん集中していきます!




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回転台を使って360度見ながら形を作ります


イメージの高さに近づけるように粘土を上に伸ばしたり、横に広げたり

みんな真剣な顔です。




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「盛り付けるお料理の事を考ながらだと、形作りが楽しい」と、

お話しをして下さいました。






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粘土の厚みを整えながら、手びねりならではの柔らかい

形が出来上がっていきます目







最後に、カラフルな釉薬の見本を見ながら

釉薬の色を選びました


色数が豊富で、わくわくしてしまいまするんるん




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焼き上がってくるまで、ドキドキですが 

世界に一つだけの器が出来上がって来るのを楽しみに、しばらく待ち下さいわーい(嬉しい顔)






H・K
posted by TAS at 18:57| Comment(0) | 2016 サマースクール