2017年12月16日

橋のある風景を描く~  ゴッホと安藤広重(「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」展から)

現在、東京都美術館で開催されている「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」展

子ども達の多くも上野まで展覧会を見に行ったようです。



オランダの画家、フィンセント・ファン・ゴッホVincent Willem van Gogh(1853-1890) 
は日本で最も愛されている画家のうちの一人で、

多くの人が有名な「ひまわり」や「自画像」を目にしたことがあるでしょう。

その中から私たちはゴッホの描いた作品の中から「橋」にフォーカスして

パンフレットや画集、展覧会に行った感想など聞きながら

ゴッホ自身が影響を受けた歌川広重の浮世絵も鑑賞し、

「橋のある風景」をイメージして空想画や自分の理想郷イメージに

描くことにしました。


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ゴッホは南フランスのアルルに移り住んでから、「ヴィゲラ運河のグレース橋」

「アルルの跳ね橋」など繰り返し繰り返し橋のある風景を描きました。

そこには、日本の浮世絵に見た景色を思い浮かべ、歌川広重などが描いた

平坦な色彩や大胆な構図、素朴な市民の日常の生活の姿を映し出した姿に

「楽園」を見て理想化し、まだ見ぬ日本に憧憬を募らせていきました



さて、皆さんにとって、まだ見たことのない「理想の情景」はどんな場所でしょうか。



また「橋のある風景」を思い浮かべたとき、何がそこにあるのでしょうか。









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「機関車を思い浮かべたの」

真っ赤な鉄橋がかかる美しい紅葉の中を機関車が走る抜ける光景を描きました



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「自転車に乗って夕陽の中を家に帰るところだよ」

大きな大きな川にかかる橋を自転車を一生懸命にこぎながら

渡っていく姿がイメージできますね

大胆な構図で地球の丸いことも良く分かります





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こちらは近くを流れる墨田川

「色々な種類の魚や海鳥が住んでいて、川遊びができたらたのしそうだな」 

と思いながら描きました





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こちらはモノレールが山を行き来できる橋

「夜になるとライトが輝いてエレベーターで高い場所まで行けるんだ」







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「田舎の田んぼや畑の中にある橋を描きたいな」




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「いろんな遊び方ができる橋!」

大好きな猫ちゃんたちが画面いっぱいに様々な姿で遊んでいる姿が描かれています





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「ハートの橋は、悪い人が通ると真ん中が割れて落ちて鮫に食べられちゃうんだよ」

怖~い橋ですが、ユーモラスなお魚たちが住んでいる橋です






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松の木の下に架かる日本風の真っ赤な太鼓橋が正面から見た印象的な橋です



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「プレゼントをたくさん積んだサンタが木の橋を越えて山を越え、
家まで届けに来てくれるよ」

淡い色彩でロマンチックな情景が描かれました






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今まさに橋を越えていこうとする姿はご自分でしょうか?
橋の向こうを渡るとどんな風景が広がっていくのでしょう







ファン・ゴッホにとって日本人は自然に調和し、お互いが助け合って生きている思慮深い人々として

理想化されていったようです。


そして自分自身が深い思想の中でどのように芸術を追求していくか


日々悩み、精神の病にもがき苦しみながらその生涯を閉じました


その悲劇的で美しい理想郷を求めたロマンチックなゴッホの芸術家としての生き方



そのものに、私たちはかつての日本人のような素朴で純粋な心

そのものであるような気がして心惹かれるのでしょうか。










自分の思い描く風景をイメージしながら描き切った皆さんに講師一同、大変心温まりました



「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」
東京都美術館
東京展は来年2018年1月8日まで
gogh-japan.jp/


その後京都に巡回し、最後にオランダ・アムステルダムのゴッホ美術館に巡回します













Y.N





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2017年12月15日

乗り物を描こう

1年生までの幼児のお子さんは「乗り物」をテーマにじっくりと水彩画に取り組みました





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普段から子どもたちは大好きな電車や新幹線、バスや飛行機に乗った体験を

お話ししてくれます



描きたい乗り物は?


「電車!」

「やっぱり車!」

「あのね、自転車買ってもらったんだよ」

「バイク!」

「う〜んわかんない」

「あのね、スーパーカーってすごいんだよ」

「あのね、将来トラックの運転手になりたいんだ」

「宝石みたいな馬車をみたことあるよ」

「あのね、飛行機に乗ったんだよ」

「お菓子でできたバスに乗りたいな」



みんなとお話しをする中で、描きたい乗り物のイメージが少しずつでてきたようです

早速描いていきましょう






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実際に描きたいと思っていてもあれれ、

そういえば、どんな形をしていたっけ?

自分が運転していたり、

乗り物に乗っている姿ってどんな風に描いたらいいんだろう??





いろいろな課題を乗り越えながら、姿をイメージしながら


みんな最後まであきらめずに取り組みましたexclamation





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こちらは自分の住んでいるマンションの駐車場

買ってもらったばかりの自転車と何時も停めてあるバイクを描きました

普段から停めてあるある姿が目に焼き付いているのかなexclamation&question







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「お菓子の乗り物!」「いろんな形のクッキーでできているんだ」

電車もヘリコプターもバスも車も描きたいもの全て描きました







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海にかかる橋を渡る一台のトラック


真っ赤な太陽が雲の合間から顔を出しています


お仕事に向かうのでしょうか。それとも自宅に帰るのでしょうか?


海の向こうにはちいさな島がひとつ浮かんでいます。お魚も海の中から見ています


観光船も赤い橋を行き交おうとしています







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こちらはかっこいいバイクに乗る姿


「あのね絶対車よりバイクの方がかっこいいんだよ」と教えてくれました


外国の砂漠や山の中のでこぼこ道や急な坂のある山道に


川がある道路をさっそうと駆け抜けていくバイクだそうです。






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こちらはきらきら宝石でできた馬車

きれいなドレスを着たお姫様もいます

絵の具を大事そうに使いながらゆっくり丁寧に描いているお姿が印象的でした






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「あのね、自転車に乗れるようになったんだよ」

とてもうれしかったのでしょう。大きな自転車に乗ってどこに行くのかな?

自分が自転車に乗っている姿を描くのはむずかしかったけれど


実際にお友達が自転車に乗ってる姿のポーズをしてくれて


それを見ながら描きました。







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また絵を描いてお話してくださいね











Y.N
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2017年12月10日

そっくり林檎 りんごのデッサン

みなさんは、果物、と聞いて思い浮かべるものは何ですか?




子ども達に聞いてみると、

はじめに「りんご」という単語が出てくるように思いますわーい(嬉しい顔)

リンゴ、ミカン、ブドウ、ナシ、いちご・・・・などなど



果物の代名詞とも言ってよいほど身近なリンゴ

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小学生のお兄さんお姉さんには、そんなみんなにとっての身近な果物を

よ~く見てもらう時間をとってもらい、普段見ているリンゴが

果たして「本当に良く見ているのか」という問いかけのような課題に取り組んでもらうことにしました




とはいっても、普段から良く見ているリンゴを


「今日はリンゴをじっくり見ながらデッサンしようね〜グッド(上向き矢印)」と、

講師がウキウキしながら話すと、

「えーーーどうしてそんなにじっくりみなくちゃいけないの〜〜exclamation&question


と戸惑いの声が聞かれたのも事実・・・がく〜(落胆した顔)


たしかに、絵を描く人にとってはリンゴは最初に取り組むモチーフの課題であることが多いため


当たり前と言っても良いオーソドックスな基礎課題ですが、


子どもたちにとってはリンゴをじっと見続けることは、



「いったいなぜそんな退屈なことをしなければいけないの?」



という素直な感想になるのもうなずけます。


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360度じっくりとリンゴをよく見て描いた後は、

みんなが大好きな粘土もしようよ!


と伝えると、普段から粘土が大好きな子供たちは、


喜んでデッサンにも取り組んでくれました


普段から手を動かすことで何かを感じ取ったり気付きを得たり、


ということが当たり前になりつつあるのだな、ととても嬉しくなりましたグッド(上向き矢印)




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鉛筆デッサンで光と影を丁寧に拾いながら描きます。

リンゴの色味をモノトーンでどのように表したらよいかな?




そしてリンゴを触ったり、においをかいだり、味わったりした後は

粘土でそっくりに形作ってみましょう

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並べてみると、白い粘土だけでも不思議な存在感を放つリンゴ




リンゴは丸い?



リンゴはどこが膨らんで、どのくらいの深さでへこんでいる部分がある?



リンゴの軸はどんな形?



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次は、そっくりな色を塗ってみよう




リンゴの色って果たして本当に赤なのかな?

実際に赤を塗ってみると、

一色だけの赤だけでは本当のリンゴの色には遠く及ばない、ということに


気づいた子ども達



それに「赤」と言っても、黄色に近い赤、茶色に近い赤、オレンジに近い赤、


青や緑に近い赤、など色々な赤があります。




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下地に緑を塗ったり、きいろをぬったり、いろいろと試行錯誤をしてみます

失敗しても、全然気にしないで大丈夫。




何度も何度も塗り重ねたり、逆に描いた色を拭き取ったりしていくことで、


だんだんと理想とする色に近づいていくよ。




最初からこうだ!という正解を求めず、自分の手を動かしながら、自分の目で見ながら、

自分にとっての正解を求めていくのがアートの面白いところでしょうか。

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そうして出来上がったみんなにとっての「リンゴ」







さあ、どれが本物のリンゴでしょうexclamation&question(一つだけ、本物のリンゴが混じっています)


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(リンゴの上にレモンが乗ったユニークなリンゴもありますね目)







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一つひとつが色も形も不ぞろいの面白いリンゴ



これからも身近な物から新しい発見をし、真っ新な目で見て、


試行錯誤しながら堂々と表していってくださいね











Y.N



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2017年10月19日

ジョゼッぺ・アルチンボルドの世界




先日、国立西洋美術館で「アルチンボルド展」がやっていましたね。



そこで月島アートスクールでも、アルチンボルドの作品の鑑賞と、



彼の作風について学び、絵を描きました。





ジョゼッぺ・アルチンボルド―――



16世紀後半のオーストリアで、宮廷画家として活躍した人物です。



当時のヨーロッパでは、



東ヨーロッパを中心に、ハプスブルク家が神聖ローマ帝国築き、



圧倒的な権力を持っていました。



アルチンボルドは、神聖ローマ皇帝、



フェルディナント1世に招き入れられ、



以後マクシミリアン2世、ルドルフ2世と、3代の皇帝に仕えます。




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花や植物、魚や動物など、自然の事物を精巧に描き、



それを組み合わせて、人の肖像を描くというアルチンボルドの作風は、



皇帝たちの関心を惹き、寵愛され、



自らの肖像画を描かせたり、



贈呈品として使用されるなどしました。



四季折々の動植物や、大気、火、大地、水などをモチーフに描くことで、



この世界を支配するハプスブルク家の繁栄と、



大きな権力を示唆したと言います。




ーーー



そこで今回は、多くの皇帝や人々を魅了した




アルチンボルドの「寄せ絵」の手法に倣って、絵を描きました。





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誰を描こうかな。



お父さんにしようかな。



お父さんが好きな食べ物はなんだっけ・・




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描く人に合わせて、モチーフが変わってくるようです猫




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頭のリボンが蝶になっています。


昆虫が好きな女の子なのかな?



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想像の世界が広がりますね!




モチーフの一つ一つに拘ってしまって、



全体像がわからなくなってしまったり、



モチーフを細かく描きすぎて、顔を埋められなかったり、



色々と苦労していましたが、



みんな、アルチンボルドに負けないくらいの



奇才ぶりを発揮してくれましたわーい(嬉しい顔)




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2017年08月26日

水彩絵の具の技法からアイディアを出し制作しましょう

水彩絵の具の特性や表現方法のアイディアを学んだ後は




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実際に自分が彩色した紙を使って制作してみましょう




絵の具の模様や色のにじみを利用して、




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(羽の模様が美しいですね)







孔雀を作ったり・・・










小学生は、水彩絵の具のアイディアをいかしてコラージュに挑戦しました

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みなさんは、エリック・カール(Eric Carleという絵本画家をご存知でしょうか


にほんでは「はらぺこあおむし」でも大変人気のある作家です。


エリック・カールさんも、絵の具で様々な技法で紙を彩色し、


コラージュの技法で絵本を制作したそうです





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皆さんの作品も、「色の魔術師・エリック・カール」に負けないくらい、


色彩も画面構成も生き生きとしていて、とっても素敵です




簡易だけれど、額装をするとまたお家の壁にも飾って眺めて楽しめますねわーい(嬉しい顔)






描いた線の上をはみ出さずに塗ることも大切だけれど、


たまには絵の具の技法を大胆に実験し、アイディアを考え、



水彩絵の具の持つ可能性をいかしながら、



より豊かな表現方法を存分に楽しんでいきましょう










Y.N



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2017年08月25日

絵の具と水、そしてアイデア



水彩絵の具のアイディア


今日は絵の具と水、そしていくつかの道具が出てきますひらめき




絵の具の可能性をいろいろ試してみたく、基本の基本から改めておさらいしますexclamation







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絵の具をチューブからダイレクトにのせた紙を半分に折り合わせ、

広げると・・・?






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歯ブラシに絵具をのせて網目の上でシャカシャカこすると・・・?






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(グラデーション作り)

水の量を多くしたり少なくするだけで・・・色の濃さが変化していきます!


白を混ぜなくても濃い~薄い色幅の変化が生まれますね






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(絵の具の技法サンプルをつくりました)






そう、みんなは絵の具を使った、様々な技法を試しています。



普段学校でも基本の画材、水彩絵の具は、

水だけで描ける身近な画材でありながら、


実は表現技法には奥深~い世界があります









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ウェット・アンド・ウェットで画面上で色を混色するにじみ






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こちらはどうやって出来たのでしょう?

ちなみに上は「にじみ」下は水分量の多い絵の具の上にストローや息を吹きかけ

偶然の絵の具の流れをいかす技法で、「吹き流し」と呼ばれています。



西洋絵画だけでなく、日本でも木を描く際に墨に息を吹きかけて細い枝が縦横無尽に広がるさまを


描いたことなどから、古くからある技法のひとつでもあります








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「絵の具の技法」を使ったドローイングをもとに

みんなどんなユニークな作品ができるのでしょうか??





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2017年05月04日

自画像



自画像は、はるか昔から描かれてきました。


これまでも多くの有名な画家たちが自画像を描き、


そして現代の作家の多くも尚 自画像を描いていますアート




東京芸術大学では、明治31年から現在に続き、卒業制作で自画像を描くという伝統があります。




その自画像を大学が買い上げて、貴重なコレクションとしています。




今回は、そんな自画像を描くことに挑戦パンチ




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まずは、5人の有名な画家たちのたくさんの自画像をみます。




ピカソ、ゴッホ、フリーダ・カーロ、レンブラント、ルシアン・フロイド。。



それぞれの画家は、なぜ自分の顔を描いてきたのでしょう。




自分の内面の探求であったり、



変身願望であったり、



モデルにお願いするお金がなかったから、など



様々な理由があったことを知りますが、同時に自画像を描くことは



その時々の自分に向き合い、同じ自分を描いていても 



全然違う人のような顔が描かれていることも知りました。



ピカソの青の時代のやせ細った自画像、


ゴーガンと喧嘩をして耳に包帯を巻いたゴッホの自画像、



顔は同じようでも背景の様子が色々と異なるフリーダの自画像、



初めは金銭的に豊かな様子が読み取れる自画像が



次第にお金に困り、最終的には不気味な笑みを浮かべた自画像を描いたレンブラント、




など 生きていく中で環境や状況も変わっていくのと同じように


画家たちが描いてきた自画像も変わっていきました。




さてさて、




画家たちが描いてきた自画像を勉強した後は、自分たちの番ですexclamation



自分ならどんなことを思って自分を描きたい?表現したいかな?



ということを考えます。





まず鏡を持って その前で自分をよーく見て見ます。



恥ずかしいよねふらふら 



でも自分を描くってそういうこと。。



鏡の前で笑って見たり 怒った顔をしてみたり、寂しそうな顔を作ってみます。



今の自分でどんな気持ちだろう?




どんな今の自分を表現したいだろう?





鏡の前で模索します。






そして描いてきます。




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目や鼻の位置、輪郭、髪型、



鏡を何度もみて確認していきながら




消しては描いての繰り返しですあせあせ(飛び散る汗)






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しかしそうしながら 自分のイメージする作品に仕上げていきます。




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そうしながら、たくさんの自画像作品が生み出されましたexclamation







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音楽が大好きな様子がよく伝わってきまするんるん




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とっても明るいお友達exclamationよく描けています。


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おっ!何かに驚いている様子かな?



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背景がかっこよく塗れています。



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今回、自画像を描くことで自分の新しい発見があったかなわーい(嬉しい顔)



共通していたのは 楽しそうだったり 嬉しそうだったりする自画像が多かったこと。




いつか 怒っている時や悲しい時の自分も描いてみると 




また違う自分の発見があるかもしれないねかわいい





1コマ(2時間)という短い時間の中で




とても頑張りました手(グー)





お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)





T.N



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2017年04月28日

見たこともない植物を描こう





暖かくなったと思えば、急に寒くなったりと体調管理が大変なこの時期ふらふら



一方で外の景色は毎年変わらず



美しい桜の花びらをチラチラと舞い落とした桜の木が




あっという間に新緑の美しい緑に彩られています。






わたしたちがいる地球上には



桜の花のように、儚い美しさを魅せてくれる植物や



小さな生き物を食べる植物



バオバブのような絵本に出てくるような面白い形状の木々など



多種多様な植物が存在しますかわいい





知られている植物だけでも20〜30万種といわれていますが




きっとそれは地球上の植物のごくごく一部なのでしょう。





そう考えるとまだ出会ったことのない、地球の植物たちにワクワクします揺れるハート





今回はそんな植物をテーマに



見たこともないけれど、実際に存在する多種多様な植物の写真を見て生態を学び、



それぞれインスピレーションを受けた植物を描きました。





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肉食植物の中でも代表的なウツボカズラ。




虫を引き寄せ逃さないための構造を知ると




植物の見方が変わる感覚に陥りますあせあせ(飛び散る汗)






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「こんなお花があったらいいな〜」と想像して描くおともだち。




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太陽の光でキラキラ光る粘液。その粘液で虫をおびき寄せる植物もいるんだね。



でも描いてくれたのはとても優しそうなお花でした。



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植物も生きていくために色々な戦略をたててるんだねわーい(嬉しい顔)







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水彩絵の具の使い方も、だんだん上手になってきましたアート





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イメージや想像が膨らむと


絵だけでは収まりきらず



思わず言葉も書き込んじゃうわーい(嬉しい顔)






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生命力に溢れたみんなが




生命力に溢れた植物を描く。




それはそれは





エネルギーに満ち満ちた作品群でしたぴかぴか(新しい)かわいい晴れ







これからも色々な植物を知っていこうねexclamation







T.N
posted by TAS at 11:57| Comment(0) | 絵画

2017年03月08日

昆虫ノート

もうすぐ春ですねかわいい


3月5日の啓蟄(けいちつ)も過ぎ、暖かくなって


そろそろ土の中から生き物たちが、もぞもぞとでてくる時期になりました晴れ



そんな頃、月島アートスクールの生徒さんたちは 様々な生き物に思いをはせ



世界で一つのオリジナル昆虫ノートを作りました。






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ただのノートではありませんexclamation




開いても楽しいノートなのですわーい(嬉しい顔)






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まず、表紙と裏表紙に描く虫さんを決めます。




みんなどんな虫さんが好きなのかな〜?





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世界にいる様々な昆虫の写真集をみながら、インスピレーションを得ます。




信じられないほど綺麗な色の虫、変わった形の虫が自然界には存在するんですね目




「みてみてー!この虫こんなに大きいよ!」「どこが目かなあ?」「宝石みたい〜黄ハート



色々な声が飛び交いまするんるん





何を描くか決まったら、スケッチブックに下絵を描いていきます。








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「てんとう虫の足って何本?」「ナナホシテントウムシは丸が7つあるけど、てんとう虫にもたくさん種類があって


もっともっと点々があるてんとう虫さんもいるんだよ」


「カブトムシの幼虫ってどんな形?」「普段どんなところで生活してる?」




普段こんなにじっくり昆虫たちのことを考える事はあまりないかもしれません。




でもこの時間は、写真をよーく見たリ考えたりしなければ なかなか手がすすみませんふらふら




昆虫たちの会話で話が弾みますわーい(嬉しい顔)






下絵が終わったら、水彩絵の具で色を付けていきます。






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細かい所がたくさんあるから、筆を上手に使わなくては塗れません。





でもみんな、筆の先を上手に使いながら色を塗っていきます。





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ノートの表紙と裏表紙の絵が完成に近づいてきましたexclamation





目標は、使って楽しいノート!





表紙、裏表紙の絵が完成した後は、





昆虫のお話を作りながら




ノートの下や端、上など 好きなところに小さめに色鉛筆で絵を描いていきます。






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大きくどーん!と描くページも時にはありますわーい(嬉しい顔)




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そして表紙と裏表紙の絵をカラーコピーして貼り付けたら。。。。。





オリジナル昆虫ノートの完成ですぴかぴか(新しい)





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暖かくなってきた今、月島アートスクールはみんなが描いた昆虫たちのおかげで




生命力にみなぎり、エネルギーが満ち溢れ、室内温度が2〜3度 あがっていますかわいい晴れ







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T.N





























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2017年02月22日

動物のコラージュ

コラージュとは、フランス語で糊付けの意味です。


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新聞や布、針金 他 様々な物を組み合わせ画面を構成していきますぴかぴか(新しい)



1919年頃からはじまり、現代でも一つの絵画技法でもあります。




意図を持たない意外な組み合わせで、思いがけない効果を生み出し

自由な発想で楽しむことができますひらめき


今回は動物の写真の印刷物を使い、制作していきました犬猫





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チョキチョキはさみで切っては貼っての繰り返し。






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でも構成を考えるのが楽しいから



はさみも進みますわーい(嬉しい顔)






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うひゃひゃひゃ!


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とってもユニークな発想で、エネルギー溢れる作品が続々誕生しましたexclamation





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ストーリー性のある作品もかわいい





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動物の話をしたり、



みんなの構成をみあいながら笑いあったり、



色紙をつかって効果的な見せ方を考えたリ、




楽しみながらとっても素敵な作品が出来上がりました。




小さなアーティストから生まれる作品群。




側でその瞬間に立ち会えることを



先生はとっても嬉しく思っていますハートたち(複数ハート)




制作するときの


このワクワク感をずっと持ち続けてくれたらいいなあぴかぴか(新しい)

















posted by TAS at 12:56| Comment(0) | 絵画

2017年02月01日

2017年! わたしの目標

新しい年の幕開けです晴れ

月島アートスクールでは、

今年は「わたしの目標」を描くことからはじまりましたぴかぴか(新しい)


成し遂げたいことをイメージして言葉にして書くことは


大人もよくやることですが、


絵にして表現する機会は、なかなかありませんふらふら



でも、イメージを絵で表現することは絵を描く上でとっても大切です。




みんなに聞いてみました。


「今年の目標は?」


すぐに返事が返ってくる子、じっと考えるこ、目標はないと言い切る子わーい(嬉しい顔)などさまざまでしたが、



目標が思いつかない場合は、昨年できなくて悔しかったことなど 振り返ってみてもらいました。


そうしながら、じっくりと今年の目標を考えたら



下絵を描いていきます。





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お母さんのお手伝いをたくさんしたい




バレエがうまくなりたい





鉄棒がうまくできるようになりたい





英語ができるようになりたい






それぞれの願いや思いを絵に託していきます。







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今年も月島アートスクールで、沢山絵を描きたいという目標を描いてくれたKちゃんかわいい


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イメージしながら頑張って描いた作品群は、どれもこれも気合の入った素晴らしい作品ばかりexclamation




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ともだちと縄跳びを練習して上手になりたいのかなexclamation&question




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バレエの発表会の様子が上手に描かれています。





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このお友達もバレエが上手になりたいと、一生懸命バレエを練習している風景を描きました。




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今年小学校にいくお友達は、ランドセルをしょって学校にいき

たくさん勉強したいというおもいをこめて絵を描きました。




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アイススケートが上手に滑れるようになりたいと描きました。



滑った跡のリンクもちゃんと描いています。



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料理をしてるのかな?




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ロボットが作りたい!と描いてくれたHちゃん!



壮大な目標だねわーい(嬉しい顔)



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人魚になりたいと描いてくれたYちゃん。



夢のある目標だねハートたち(複数ハート)



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熱海にいきたいるんるん


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ディズニーランドのホテルに泊まりたいリボン


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だんだん、目標ではなく、願望になってきた?(笑)






でも素晴らしい絵だから、決定るんるん





今年頑張りたいこと、





他にもたくさんexclamation





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漢字をたくさんかけるようになりたい!




テストで100点をとりたい!




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一生懸命勉強して

テストで二重丸をもらったときのイメージが

とても具体的に、忠実に描かれているね!





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みんなの目標が達成できることを



スタッフ一同応援していますexclamation




頑張って苦しいときは、



描いているときの気持ちを思い出して、




あきらめないで がんばってねパンチ




きっとできるexclamation×2






T.N






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2016年12月09日

肖像画を描く





肖像画の歴史は、古代メソポタミア時代までさかのぼります目



写真のまだない時代、権力者たちは地位を伝えるために肖像画や肖像彫刻を制作してきました。



記録するための媒体だったのですね。



17世紀頃になると 次第に庶民の肖像画が登場し始めたのだそうです。



カメラが普及した現代においても、



仕事として肖像画を描くプロの方々もいたりと いまだ肖像画を描く文化は残っています。



わたしたちの間でも、大切な人に似顔絵を描いてプレゼントしたりすることよくありますよねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)




今回は、そんな肖像画の歴史をふまえお話しながら



みんなにも描きたい人を選んでもらい描きました。



そして愛情いっぱいのこもった肖像画作品が出来上がりましたexclamation





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写真を見ながら描くこたちや


思い出しながら描く子もいます。


決まりはありません。




誰を描くかきまったら鉛筆で下書きをします。



肖像画なので、「似て描く」ことを意識したいものです。



まん丸お目めや、山型のお鼻、一本線の眉毛や口。。。



本当にそんなお目め目してるかな? お鼻の骨ってどこから? お鼻の息するところは?



眉毛ってなにでできてる? 唇の厚みはキスマーク。。。?



そんなことを意識してもらいながら描いていきます。





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眉毛の毛並は上手に描けたけれど、、、なんだか 口とあごの間がすごくあいちゃった!


あれれ?  おでこがない。。。 



お顔のバランスがむずかしいふらふら



消しゴムで何度も何度も消しながら



対象となる人の顔を思い出しながら 一生懸命似るように描いていきます。



そして何よりも その人を想いながらハートたち(複数ハート)





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鉛筆の下描きが終わったら




色塗りに入りますリボン





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背景には、描く対象の方のイメージができる好きなものであったり



好きな色を意識しました。





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描く対象として人気だったのが、家族です。




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お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、弟、妹、家族全員、




中には大好きなお友達を描いたこもいました。





大好きなみんなを思い出しながら描きます。






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家族と旅行に行ったときのことを思い出しながら。。。飛行機バス新幹線車(セダン)




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これは東京タワーにいったときかなるんるん





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なんだかみんなで楽しそうな感じが伝わってきますわーい(嬉しい顔)



あれ?後ろの方にも誰かいるねexclamation



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大きく堂々と描けたね!


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大好きなお父さんとお母さん黒ハート


そっくりに描けました。


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手に何かもっています。


自分の中でしっかりとストーリーが作られているのですねぴかぴか(新しい)





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これは 大好きなお母さんと、大好きなパスタを食べているところだそうです。


お母さんはオレンジが大好き。


きれいなオレンジ色を背景に、かっこよく塗れましたハートたち(複数ハート)





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ママは青が好き!だから青の水玉模様の服を描きました。





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大好きな妹を描きました。



妹はお芋が大好きだそうです!




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赤いお鼻。。。。斬新です!!!かっこいい。




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大好きなパパ。


写真をみながら描きました。



構図が難しかったけれど


一生懸命描きました!




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気持ちがこもった作品たちは


色使いにも、線にも、ストーリー性にも、細かな部分まで



自然に配慮された



とても完成度の高い作品になるんだということを




みんなが真剣に描く姿からよく伝わってきました
ぴかぴか(新しい)


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2016年10月26日

「わたしの靴」と「わたしの足」

今月は、幼児クラスでは自分の「お気に入りの靴」紳士靴


小学生は 「自分の足」足跡を じっくりとみて描きましたぴかぴか(新しい) 







みんなが履いている、そのお気に入りの靴って、



いったいどんな風に作られているんだろう?




そんな話をはじめにしながら、普段当たり前に履いている靴の事を




もう少し知ってみる事からはじめました。







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靴は

1 デザイン
2 甲(こう)づくり
3 底づくり
4 底のはりつけ
5 仕上げ



の順番で、沢山のスペシャリストが




かかわり、靴はつくられているんだね。




その靴を、お父さんやお母さんが、買ってくれて 




みんなの足を守ってくれてるんだかわいい






こんなにじっくりいままで見たことのなかった、「わたしの靴」。






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とっても表情豊かな みんなの靴の作品が描かれました。





ぱあーっときれいな虹がかかったわたしの靴。


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赤と黒の男らしいぼくの靴!



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なんだか繊細でやさしそうにわたしの足を守ってくれている




わたしの大切な靴。

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構図も自由です。


1足だけを、集中して描き上げた作品も。。





細かい模様も頑張って描きました。



水彩の良さを生かしたお見事な塗り方だねアート


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かっこいいタッチexclamation お母さんが買ってくれた新しい靴ぴかぴか(新しい)




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足の形、靴の細かい模様、ひも、なども よーくみて






しっかりと描かれています。






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1枚の完成された立派な芸術作品ですねexclamation





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これから足もどんどん大きくなって




いつかこの靴たちも みんなの足から離れなければならなくなるけれど





それまで、大切に大切に 履いていってねるんるん






小学生のみんなは、デッサンの中でも特に難しいとされている



足のデッサンに挑戦しましたぴかぴか(新しい)




骨格や筋肉、くるぶしや土踏まずの位置などを




よ〜くみて、描くように





みんな いろいろなポーズをしながら 




色々な角度からみて 頑張って描きました。





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足の指を曲げてみたり、触ってみたり。。。。






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指の大きさや爪のバランス、しわもよく描けてるねexclamation







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足の裏のかかともしっかり骨格が描かれています


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横からみた足。土踏まずもくるぶし、骨格もちゃんと意識して



描いたのが伝わってきます。




立体的にしっかりと描けたねわーい(嬉しい顔)

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わたしたちのからだ。


一番大切な自分のからだ。



興味をもって 描いていくと とってもおろしろいねかわいい





少し描くのが大変だったと思うけれど




とっても頑張りましたexclamation×2





足もまた もっと大きくなっていくんだろうねぴかぴか(新しい)


posted by TAS at 20:20| Comment(0) | 絵画

2016年10月06日

秋の食べ物を描こうA

それぞれ、楽しんだり・苦戦したりわーい(嬉しい顔) 


一生懸命描き上げた作品を紹介致します





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ぶどうの枝を良く観察して描きました

枝の複雑さが伝わります

バックの色面も構成を考えて塗りましたexclamation

秋色でまとめて素敵です




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「この作品でどこが気に入っていますか?」と質問したところ

「栗のイガイガ」と答えてくれました

本当に色数も豊か、チクチク感も表現できてます





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モチーフの色、観察しながら作って描く事が出来ましたるんるん




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この『柿』とてもおいしそうです





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一枚の絵として、全体が優しく仕上りましたぴかぴか(新しい)



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モチーフの大きさの比率も良く見ていますね

デッサン力を感じる作品ですね  すごいexclamation



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水彩絵の具の透明感を上手に活かした作品です

色の重なりもきれいです

食べ物の周りの音符るんるんは、この食べ物を楽しみにしている

気持ちの表現かなわーい(嬉しい顔)






みんなは秋の果物は、大好きだそうですexclamation×2

だから、どの作品も『美味しい秋』を感じる作品に完成したんですね黒ハート




posted by TAS at 14:21| Comment(0) | 絵画

秋の食べ物を描く@

季節は秋になり、美味しい食べ物がたくさん出てきました



『食欲の秋』×『芸術の秋』

秋野菜や果物を『おいしそうに』描く事に挑戦しました










モチーフの名前はみんな知っているけど、
大きさと色を良く観察すると...exclamation&question




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リンゴと梨はどちらが大きい?

サツマイモの色って紫?ピンク?

梨は黄緑?黄土色?



食べ物の色って一色でない事に子供達は気づきますひらめき


素敵な発見ですexclamation×2



色を重ねていく事で色に深みが生まれます!

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モチーフの特長を触ったりしながら、


特長を見つけながら描き進めました




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完成が楽しみです♪




posted by TAS at 13:47| Comment(0) | 絵画

2016年09月14日

生き物たちの住むところ〜海の世界、山の世界、空の世界〜




幼児〜小学生低学年のみんなが


粘土を使って「海の世界、山の世界、空の世界」のそれぞれの世界にいる生き物に思いをはせ


とっても素敵な作品を作り上げてくれましたかわいい




普段 わたしたちは陸の上で世界で生活をする中で、交わるのはほとんどおなじ生物、人間スキー、もしくは飼っている



犬や猫猫犬などのペットたちです。


あまり他の世界に住んでいる生き物を すぐに思い浮かべるということは



想像以上にむずかしいことかもしれませんふらふら






しかしながら、みんなは自分の好きな生き物がどこの世界にいるのかを考えたり



遊びにいったときに出会った生き物を思い浮かべたりしながら


ワクワク賑やかな 素敵な作品を作り上げてくれましたぴかぴか(新しい)







何を立体にするかイメージし、紙粘土をこねこねしながら作っていきます。





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海の世界を好み、表現してくれたこどもたちが多かったですリゾート





みんな夏休みに海に遊びにいったのかな揺れるハート








素敵な空や山の世界も。。。。





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UFOもいますドコモ提供







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わたしたちは陸上の世界にすんでいますが




海、山、空の世界に住んでいる生き物もたくさんいますぴかぴか(新しい)






でも、みんなみんな 同じ地球の中で住んでいる生物かわいい







仲良く共生していきたいものです晴れ






T.N





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2016年09月09日

妖怪絵巻

長〜い夏休み、みなさんはいかがお過ごしでしたか?晴れ





さてさて、

夏!といって連想するものといえば、海リゾートやスイカ、ギラギラの太陽!晴れ、プール、ほか沢山ありますが、

その中でも、わたしたちをスッーと涼ませてくれる「怖〜いお話」(怪談)。。。もありますよねモバQ



月島からもほど近い、両国の江戸東京博物館では、7月5日(火)〜8月28〈日)まで「大妖怪展」が開催されました。

わたしも行きましたが、超満員でした!

葛飾北斎や伊藤若冲など、国宝の版画もあり・・


また、最近大人気キャラクター「妖怪ウォッチ」の展示ブースもあったからでしょうか。。


同時期に、月島アートスクールではみなさんに、「妖怪絵巻」を描くことに挑戦してもらいましたドコモポイント



そもそも「妖怪」とは一体なんでしょうかexclamation&question

みんなが描いた妖怪さんたちを紹介しながら、妖怪についてお話しをしたいとおもいます目






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日本の伝統的な画材(和紙、墨、顔彩絵の具)で描きます






争いが絶えない不安定な先行きの見えない平安時代末期には


具体的な形をもった「化け物」や「鬼」などが表現されてきました。







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室町時代になると、


闇の中を様々な妖怪たちが歩く「百鬼夜行絵巻」が制作されていきます。








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江戸時代後期になると「化け物ブーム」が起こり、得体の知れない姿が最も多彩な広がりをみせました。




この時代は戦国時代のように人々は不信感にさいなまれ、経済的にも生活が不安定な時期で

人々の間に先行きの見えない将来への恐怖心が蔓延したようです。



しかし庶民たちは、身近な動物であった狐や狸の擬人化、幽霊や昆虫からインスピレーションを得た想像画、

現世に思い残しのある人を化け物として描いたり悪事を行う人々への戒めの教義、

それらを知り楽しむことで、この時代を乗り切ろうとしたのです。



リアリティのある不気味な妖怪の姿のものいれば、ユーモラスな姿も描かれました。





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みんなも想像力をはたらかせて妖怪をイメージしてみます
こちらはなんと「髪切りおばけ」








そして時は過ぎ、第二次世界大戦後の昭和時代から平成にかけて



わたしたちの身近にも、様々な妖怪が現れてくるようになりました。





有名なのが、水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」。


水木しげるさんご本人も、戦争を体験され左腕を失ってしまったのは有名なお話です。







宮崎駿の「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」ほか 宮崎駿の作品には、たくさんもの


妖怪を思わせるキャラクターが登場してきます。








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そして 一番最近では 現代の妖怪、「妖怪ウォッチ」や

「ポケモンGo」でしょうか猫





これまで多くの表現者にその時代の風俗が描かれてきたよう


に、これからも時代の変遷とともに、多種多様な妖怪が生まれてくるのでしょうねドコモポイント




今回もまたオリジナルの妖怪を生み出すことを とても楽しみながら取り組んでくれていましたぴかぴか(新しい)





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この時代に描いたオリジナル妖怪絵巻、どうぞ大切に保管してくださいねかわいい




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2016年07月31日

「森の中の家」〜想像して描こう

幼児~小学校低学年のこどもたちは、「森」「家」「動物」をテーマに想像画を描きました



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枠を作るためいつもより小さな画用紙に描きます




アトリエは都心の高層ビルに囲まれた立地のため、普段はあまり自然に触れることができませんが、

想像の中では自分のイメージの世界を自由に思い描くことができます



これまで自分が行ったことのある自然が豊かだった場所、

行ったことはないけれど見てみたい場所、


そこにいる生き物、どんな環境にいるのかな?とあれこれと想像してみます


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木だけで作られたツリーハウス



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美しい水辺にたたずむ家


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動物の背中に乗れたらいいな

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夜空とラクダとわたし




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透明水彩で着彩を重ね、壁にかけて楽しめるように


のフレームもアクリルペイントで工作しました






先週からスタートした夏休み、今年はみんなどこにいくのかな?



夏休みを思う存分満喫してくださいねわーい(嬉しい顔)






Y.N











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2016年07月27日

「せみの抜け殻」を描こう

みーんみんみんみん♪
じーじじーじじー♪
かなかなかなかな♬




そろそろせみの大合唱が聴こえてくる季節になりました。

せみの声を聴くと、「あー夏がきたなあ」と実感します晴れ




そんな中、わたしたちにとって、とても身近な昆虫であるせみの抜け殻を、みんな一生懸命描きました。



はじめに、せみの生態についてたかこ先生が作ってくれた紙芝居をききます。

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「せみはこんなふうに卵を産むんだね」


「せみってこんなかたちのたまごなの?」


「せみが鳴いているのは、オスがメスを誘ってるんだー」


など、せみのことを詳しく知った後は、せみの鳴き声クイズ。

みんなせみのことについて、とっても詳しくなったようです。


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そんなせみの一生をおもいながら、

緻密なせみの抜け殻の絵を描きます。




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足の太さや、細かいひげも、よ〜くみながら描きます。




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せみの抜け殻を初めてさわれた!と喜んだ子もいましたかわいい


せみが苦手だった子も、これからは少しセミの見方がかわったかな?わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)




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2016年07月13日

紫陽花を描くA 額のデザイン

紫陽花の絵が見事に咲きましたぴかぴか(新しい)



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今回は絵を入れる額のデザインも制作しました


の描いた絵がより良く見えるには、どのようなデザインがいいか考えました




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額は一般的には、額を作る職人さん


『額装師』と呼ばれている職人さんが作りますひらめき


木材などの材料から額縁を作るのですが、ただ作るだけの仕事でなく、

作品をより良く見せるにはどうしたらよいかを考えることが大切な仕事です。




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みんなそれぞれ、デザインの色・模様を工夫して完成しました

狭い枠の中に、細い筆を使い細かい模様を描く子もいれば、大胆な色面で
みせるデザインにする子 小さいな世界でも子供達は真剣です。




額装により、紫陽花の絵がきれいに・楽しく鑑賞できると
感じます。


この梅雨の季節に部屋に飾りたい、素敵な1作品に...わーい(嬉しい顔)るんるん



H・K
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