2016年09月14日

生き物たちの住むところ〜海の世界、山の世界、空の世界〜




幼児〜小学生低学年のみんなが


粘土を使って「海の世界、山の世界、空の世界」のそれぞれの世界にいる生き物に思いをはせ


とっても素敵な作品を作り上げてくれましたかわいい




普段 わたしたちは陸の上で世界で生活をする中で、交わるのはほとんどおなじ生物、人間スキー、もしくは飼っている



犬や猫猫犬などのペットたちです。


あまり他の世界に住んでいる生き物を すぐに思い浮かべるということは



想像以上にむずかしいことかもしれませんふらふら






しかしながら、みんなは自分の好きな生き物がどこの世界にいるのかを考えたり



遊びにいったときに出会った生き物を思い浮かべたりしながら


ワクワク賑やかな 素敵な作品を作り上げてくれましたぴかぴか(新しい)







何を立体にするかイメージし、紙粘土をこねこねしながら作っていきます。





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海の世界を好み、表現してくれたこどもたちが多かったですリゾート





みんな夏休みに海に遊びにいったのかな揺れるハート








素敵な空や山の世界も。。。。





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UFOもいますドコモ提供







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わたしたちは陸上の世界にすんでいますが




海、山、空の世界に住んでいる生き物もたくさんいますぴかぴか(新しい)






でも、みんなみんな 同じ地球の中で住んでいる生物かわいい







仲良く共生していきたいものです晴れ






T.N





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2016年09月09日

妖怪絵巻

長〜い夏休み、みなさんはいかがお過ごしでしたか?晴れ





さてさて、

夏!といって連想するものといえば、海リゾートやスイカ、ギラギラの太陽!晴れ、プール、ほか沢山ありますが、

その中でも、わたしたちをスッーと涼ませてくれる「怖〜いお話」(怪談)。。。もありますよねモバQ



月島からもほど近い、両国の江戸東京博物館では、7月5日(火)〜8月28〈日)まで「大妖怪展」が開催されました。

わたしも行きましたが、超満員でした!

葛飾北斎や伊藤若冲など、国宝の版画もあり・・


また、最近大人気キャラクター「妖怪ウォッチ」の展示ブースもあったからでしょうか。。


同時期に、月島アートスクールではみなさんに、「妖怪絵巻」を描くことに挑戦してもらいましたドコモポイント



そもそも「妖怪」とは一体なんでしょうかexclamation&question

みんなが描いた妖怪さんたちを紹介しながら、妖怪についてお話しをしたいとおもいます目






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日本の伝統的な画材(和紙、墨、顔彩絵の具)で描きます






争いが絶えない不安定な先行きの見えない平安時代末期には


具体的な形をもった「化け物」や「鬼」などが表現されてきました。







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室町時代になると、


闇の中を様々な妖怪たちが歩く「百鬼夜行絵巻」が制作されていきます。








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江戸時代後期になると「化け物ブーム」が起こり、得体の知れない姿が最も多彩な広がりをみせました。




この時代は戦国時代のように人々は不信感にさいなまれ、経済的にも生活が不安定な時期で

人々の間に先行きの見えない将来への恐怖心が蔓延したようです。



しかし庶民たちは、身近な動物であった狐や狸の擬人化、幽霊や昆虫からインスピレーションを得た想像画、

現世に思い残しのある人を化け物として描いたり悪事を行う人々への戒めの教義、

それらを知り楽しむことで、この時代を乗り切ろうとしたのです。



リアリティのある不気味な妖怪の姿のものいれば、ユーモラスな姿も描かれました。





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みんなも想像力をはたらかせて妖怪をイメージしてみます
こちらはなんと「髪切りおばけ」








そして時は過ぎ、第二次世界大戦後の昭和時代から平成にかけて



わたしたちの身近にも、様々な妖怪が現れてくるようになりました。





有名なのが、水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」。


水木しげるさんご本人も、戦争を体験され左腕を失ってしまったのは有名なお話です。







宮崎駿の「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」ほか 宮崎駿の作品には、たくさんもの


妖怪を思わせるキャラクターが登場してきます。








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そして 一番最近では 現代の妖怪、「妖怪ウォッチ」や

「ポケモンGo」でしょうか猫





これまで多くの表現者にその時代の風俗が描かれてきたよう


に、これからも時代の変遷とともに、多種多様な妖怪が生まれてくるのでしょうねドコモポイント




今回もまたオリジナルの妖怪を生み出すことを とても楽しみながら取り組んでくれていましたぴかぴか(新しい)





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この時代に描いたオリジナル妖怪絵巻、どうぞ大切に保管してくださいねかわいい




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2016年07月31日

「森の中の家」〜想像して描こう

幼児~小学校低学年のこどもたちは、「森」「家」「動物」をテーマに想像画を描きました



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枠を作るためいつもより小さな画用紙に描きます




アトリエは都心の高層ビルに囲まれた立地のため、普段はあまり自然に触れることができませんが、

想像の中では自分のイメージの世界を自由に思い描くことができます



これまで自分が行ったことのある自然が豊かだった場所、

行ったことはないけれど見てみたい場所、


そこにいる生き物、どんな環境にいるのかな?とあれこれと想像してみます


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木だけで作られたツリーハウス



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美しい水辺にたたずむ家


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動物の背中に乗れたらいいな

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夜空とラクダとわたし




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透明水彩で着彩を重ね、壁にかけて楽しめるように


のフレームもアクリルペイントで工作しました






先週からスタートした夏休み、今年はみんなどこにいくのかな?



夏休みを思う存分満喫してくださいねわーい(嬉しい顔)






Y.N











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2016年07月27日

「せみの抜け殻」を描こう

みーんみんみんみん♪
じーじじーじじー♪
かなかなかなかな♬




そろそろせみの大合唱が聴こえてくる季節になりました。

せみの声を聴くと、「あー夏がきたなあ」と実感します晴れ




そんな中、わたしたちにとって、とても身近な昆虫であるせみの抜け殻を、みんな一生懸命描きました。



はじめに、せみの生態についてたかこ先生が作ってくれた紙芝居をききます。

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「せみはこんなふうに卵を産むんだね」


「せみってこんなかたちのたまごなの?」


「せみが鳴いているのは、オスがメスを誘ってるんだー」


など、せみのことを詳しく知った後は、せみの鳴き声クイズ。

みんなせみのことについて、とっても詳しくなったようです。


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そんなせみの一生をおもいながら、

緻密なせみの抜け殻の絵を描きます。




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足の太さや、細かいひげも、よ〜くみながら描きます。




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せみの抜け殻を初めてさわれた!と喜んだ子もいましたかわいい


せみが苦手だった子も、これからは少しセミの見方がかわったかな?わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)




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2016年07月13日

紫陽花を描くA 額のデザイン

紫陽花の絵が見事に咲きましたぴかぴか(新しい)



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今回は絵を入れる額のデザインも制作しました


の描いた絵がより良く見えるには、どのようなデザインがいいか考えました




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額は一般的には、額を作る職人さん


『額装師』と呼ばれている職人さんが作りますひらめき


木材などの材料から額縁を作るのですが、ただ作るだけの仕事でなく、

作品をより良く見せるにはどうしたらよいかを考えることが大切な仕事です。




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みんなそれぞれ、デザインの色・模様を工夫して完成しました

狭い枠の中に、細い筆を使い細かい模様を描く子もいれば、大胆な色面で
みせるデザインにする子 小さいな世界でも子供達は真剣です。




額装により、紫陽花の絵がきれいに・楽しく鑑賞できると
感じます。


この梅雨の季節に部屋に飾りたい、素敵な1作品に...わーい(嬉しい顔)るんるん



H・K
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2016年07月05日

紫陽花を描く➀  


6月の制作では、お兄さんお姉さんたちは紫陽花を描きました。

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(講師参考作品より)





今年は雨が少なく、少し心配ですね雨ふらふら



初夏を代表する花である紫陽花は、日陰に強く、鉢植えでは水枯れしないよう、注意が必要です

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こちらは、日本原産のガクアジサイ



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花びらのように見える部分は、実はガクが大きくなった部分




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季節の花をよく観察しながら、じっくり描いていきましょう




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後ほど額装するため、いつもより少し小さめに描きます



鉛筆デッサンでは、モチーフのどの部分を描きたいか、



構図も考えながら描く大きさやバランスを整えます




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透明水彩の特性を学びながら、心落ち着かせて制作しましょう












完成が楽しみですねわーい(嬉しい顔)









Y.N


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2016年06月09日

音を絵に現そう、楽器を描こうA

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アコーディオンのスケッチが始まりました。

今回のデッサンは、

詳細に精密に描く事より、
イメージを持って描くことにポイントを置いています。


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「怖い音のする楽器」
「踊りたくなる音のする楽器」

など、イメージを持って表現しましょう。
色も見た色にこだわらず、感じた色で着彩してみましょう。

自分だけの独創力に自信をもってしあげてみましょう!
どんな作品が生まれたかな・・・?

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おもたいアコーディオン

のイメージで仕上げた作品。

背後に描いた自身よりもとても大きく存在感のある
アコーディオン。重厚感が伝わってきます。

楽譜を張り付けるアイディア!



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怖い音のするアコーディオン

大きく響いて、怖い音だったそうです。
低い音が体に響いてくる感じが伝わってきます!

ベースのボタンは120個、こだわってきっちり描きました。

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さわやかな音のするアコーディオン

きれいなブルーのアコーディオン。
とても立体感があります。心地よい音が響きそうですね


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大きな音のするアコーディオン

画面からはみ出さんばかりに大きく描いていました。
色々な音が聞こえてきそう



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きれいな音のするアコーディオン
軽やかなワルツが聞こえてきそう。
パステルのふわりとした感じがイメージ通りですね




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楽しい音のするアコーディオン


ベースや蛇腹の位置、大きさなども、
とても丁寧に正確に描かれています。


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おもしろい音のするアコーディオン

現代アートのよう。
画面に入りきらないと判断した部分は、思い切ってカット。
自分が興味を持った部分をスマートに描きました。
カットした楽譜は、今アコーディオンから響いてきた音を表現しているそうです。


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鍵盤の形と配置に注目して描きました。


見ている楽器は同じ物。
でも感じた印象はこどもたちそれぞれ全く違うもです。
イメージを形にする、
考えを絵にする、
お手本のない、それぞれの想像力の世界。

どの絵も、絵本の挿絵のような物語性のあるアコーディオンに仕上がっていました。

五感を使って、イメージを描く

またチャレンジしてみましょう。

posted by TAS at 14:35| Comment(0) | 絵画

音を絵に現そう、楽器を描こう

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5月前半のキッズクラス・プログラムは

「音を絵に現そう」

です。


音を聞き、目で見て、自分のイメージを作り、
それを色や絵に現してみましょう。

目、耳、手の感覚を研ぎ澄ませて、
自分だけの発想力を活かした作品を仕上げてみましょう。




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今回みんなで見て触って聴く楽器は

アコーディオンですぴかぴか(新しい)

講師が私物を背負ってきました手(グー)


120フルベース、約10キロありますexclamation

まずはよく観察しましょう。


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裏側ってこんな風になってたんだー!




ベースボタンの仕組みに興味津々。


アコーディオンはとても歴史のある古い楽器です。
スイッチを切り替えるだけで全く違う音を奏でることができます。


意外に?大きな音にみんなびっくり。


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前にだっこするみたいに背負うんだね。

重いよ〜あせあせ(飛び散る汗)


あちこちくまなくボタンをチェックし、
様々な音を楽しんだら・・・

みんなで楽譜作りに挑戦してみましょう。

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楽譜を初めて見るお子さんも。


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アコーディオンで聴いた音を思い出しながら、

「楽しい、嬉しい色」
「つらい、悲しい色」

に分けて、音符に色を塗っていきます。

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ワクワクする色って、どんな色かな?

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悲しい色を探してみよう

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お顔音符も登場しました目

切り取って、五線紙に張っていきます。


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みんなの作品を並べて貼ってみました。

上が楽しい、
下が悲しい色の組み合わせ。

ここで寒色、暖色のお話をしました。

みんな意識しないでも、

楽しい→暖色
悲しい→寒色

のグループに分けて塗っていますね。
並べて掲示してみるとよくわかります。


出来上がった楽譜で、講師が演奏してみましたるんるん

グループごとに、全く違う曲が生まれました。

真面目そうな曲になったり、
上へ下へと音の飛ぶ元気な曲になったり

偶然できた曲ですが、それぞれ個性がきらりぴかぴか(新しい)




次回は、

アコーディオンをデッサンします。
どんな音のする楽器か、しっかりイメージを持って描いていきましょう




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2016年05月05日

太陽を描く

3月キッズクラス、幼児のカリキュラムは、


「太陽を描く」です晴れ


そうです、晴れ←これ ですね。

こんな風に、「赤で丸を描いて、そこから棒線を引く」
と描かれがちな「太陽」


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昔の人や、画家たちはどんな風に描いいるのかな?

太陽が神様と崇められていた自然信仰の歴史なども学びます。




太陽って、ほんとに赤い?

朝の太陽と夕方の太陽は何が違うの?

目に見えない「光」はどんなふうに描いたらいいのかな?

印象派の絵画など、様々な描き方をみんなで鑑賞したら・・・



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自分だけの「太陽」の描き方を考えてみよう!



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パステルを使って、暖かく優しい「光」を現したり


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水彩絵の具を使ったり、画材は自由だよ!




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降り注ぐ光のシャワー



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輝く黄金色の太陽





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神々しさに満ちた太陽



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切り絵でも表現してみました。

色とりどりの「光」。輝いて見えます。



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画面いっぱいに大きく!厚塗りで表現


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そうそう、太陽が冷たく感じたり、
青白い光み見える日もあるかもしれない。


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薄闇を裂いて届く光の鋭さ。
消しゴムで色を落として表現しました。


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幾何学的に。太陽の光のマンダラ。


びっくりするくらい、みんなあっという間に様々な「太陽」を生み出していました。

誰かが考えた、信号の「絵」ではなく、
自分だけの「イメージ」を「表現」すること。

アートに親しむ上で、とても大切な事です。


もちろん真似したり、写したりすることで学ぶことも沢山あります。


描きなれているものや当たり前に表現されているもの

たまには「?」をもって、見つめてみましょう。














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2016年02月17日

キジを描くB−完成ー

ついに、キジの絵が完成しましたわーい(嬉しい顔)


みんなモチーフの『キジ』を目の前にすると
目がキラーンぴかぴか(新しい)


本当に集中して観察していました




作品のご紹介





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キジは国鳥だから、絵の背景には日本の代表の富士山も

描きました




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キジって羽の色、模様が体の場所によって変わる事を

発見しました





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小学生の作品は、デッサン力もしっかり身についているのが

感じられます



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羽の色が綺麗な『キジ』

しっかり特長を捉えています






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真後ろと、とても難しい位置での挑戦

でも、首をかたむけている姿描けていまするんるん

動きを上手にとらえられたね




今回『キジ』の剥製をデッサンから着彩までゆっくり

時間をかけて描きました。

子ども達の「描く」という気持ちが身に付いたなと実感できた

課題でした。

みんな大人顔負けの作品に仕上がりましたわーい(嬉しい顔)







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2016年02月06日

キジを描くA

キジの写生

今回は、鉛筆の下書きのあと、
竹ペンで墨を入れています。


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模様の捉え方が独創的。
モザイク画のようです。


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スケッチブックを縦にしたり横にしたり。
胸の柔らかな羽の描きこみに夢中。

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初めての墨や竹ペン。
描いているうちに太い線や細い線が表現できるようになってきます。

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剥製のまわりの空気感まで伝わってきますね。


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細かい所までよく描いています。

着彩が楽しみですね!


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キジを描く@

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日本の国鳥、キジ。

ももたろうのお話などでみんな知ってはいましたが、
実際に見るのは初めて!という子が殆ど。

剥製が教室に現れてからというもの、みんな興味深々・・・目ぴかぴか(新しい)

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足が、恐竜みたい!わーい(嬉しい顔)

オス?メス?(メスですよ)

尾が長いね〜(ひっぱるととれちゃうよ〜あせあせ(飛び散る汗)

生きてるの?本物なの?中身はなに?(本物!剥製の説明を少し)

どうして死んじゃったの?(ど、どうしてかな?)

だれが作ったの?(剥製を作る人がいて・・・)



自由な質問が飛び交いましたぴかぴか(新しい)


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キジの羽。

どうして一体にこんなにたくさんの模様があるのでしょう。

色もそれぞれ違います。

細かい所までよく観察して、最後まで丁寧に仕上げましょう!


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伊藤若冲の花鳥画について学びます。

鶏の精密画を多く描いた日本画家です。


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羽の描き方など、沢山の鳥の絵を鑑賞したら・・・


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写生開始です!























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2015年12月18日

筆を作ろうA Making paint brushes & tools

前回、いろいろな素材で筆を作ったのでこの筆で絵を描いてみようひらめき



自分で作った筆で描くことに挑戦しました



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ほおずきや、松ぼっくり
この筆でどんな線が描けるかな





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抽象画を描いた作品の鑑賞も







ジャクソン・ポロック、サム・フランシス等

アメリカ出身の作家を中心に

様々な作家の作品を見ました






「ぐちゃぐちゃな絵」

「誰でも描けそう」

と素直な意見が飛び交いました




作品を見ながら絵について考えてみると

子供達の意見も変わり、

「色がきれい」

「怒りながら描いたんだ」

などと、一歩絵に踏み込んで鑑賞しているようです





抽象画は、モチーフその物を写しとりながら

見たままそっくり具体的に描く表現てはなく




作家の感情やコンセプトなど内面にあるものを絵に表すことがあります



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子供達はどんな思いを現したのでしょうか








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赤い色にこだわり強い力が、飛び出して来る様な作品。





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柔らかい素材で作った筆を
波を表現するように動かして描きました

色も、絵具のスパッタリングも






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こちらは

釘を筆にしたものを使って、

仕上げに傷を付けるように引っかいて描きました






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るんるん
シャガールの絵のような、透明感があり凛としたものを感じます






沢山の
面白い表現が発見できる課題でした






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2015年11月10日

筆を作ろう@ Making paint brushes & tools

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今月は、絵画制作の前に。。。




自分たちで筆を作りましょうグッド(上向き矢印)


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普段、私たちが使っている筆を意識したことはありますか?





水彩画で使う筆、油絵で使う筆、、水墨画や習字で使う筆、


DIYで使う万能筆・・・



馬毛、豚毛、ナイロン筆、竹ペン、タヌキ、羊・・・




色々な動物の毛や、使用部位によっても、硬さや絵の具の含み方が異なります。






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「髪の毛とどう違うの?」








コリンスキーなど、天然の高級素材もありますが、

人工的な筆、ナイロンやアクリル素材の筆も、

それぞれの画材に適した筆が日々開発され、改良を重ねています







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私たちは、いろいろな廃材から、好きなものを自分たちで選んで作りましょう




ストローや・・・


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針金


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使わなくなったネジやくぎ、様々な工具、

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木の枝、、木っ端、板の切れ端、


スポンジ、テープや、サランラップの芯、

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布や、綿、ヒモ、


何でもアリです手(チョキ)



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素材を前に、みんな真剣です



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スプーンで作ったらどうかな?






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楊枝と紙を組み合わせたよ




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「ローリングして描くよ」



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出来上がってきました




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「友達はどんな筆をつくったの?」



「大きい筆や、小さい筆もあるね」










実は、絵を描くのに、絶対にこれを使用しなくてはいけない、というルールは


ありません目







描きたい表現に合わせて、自分で工夫しながら




作ってみるのも大切ですねわーい(嬉しい顔)






次回は、自分で作った筆を使って、絵を描きましょう






どんな絵が描けるかな?わーい(嬉しい顔)







Y.N


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2015年09月05日

夏の空

『夏の空』ってどんな空??

切り絵で『夏の空』を作るにあたり、子供達に質問してみましたわーい(嬉しい顔)



星空ぴかぴか(新しい)

みんな夜の空を眺めて何を想像したのかを

切り絵で表現することに挑戦しました。





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カラフルな紙とハサミを使って、夏の空を作り上げます

鉛筆で下描きせず、思いついた形をハサミを使って形に切って行きます

幼児の生徒さん達切り始めると止まらない!!


チョキチョキどんどん制作して行きます










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銀色のこの形何かわかりますか?

子供は色々な物をよく見ています



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完成した作品exclamation

銀色のこの形は「クモの巣」


虫好きの彼は夜の虫の仲間を作りました

夜行性の虫達
いきいきと表現できています




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ロケットに乗って宇宙旅行やや欠け月

かっこいい良いですね


宇宙から地球を見ているよ





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星空も作る子によって

色々な表現がありますね





昼の空を作った作品晴れ



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白い雲がふわふわ浮いている


気持ちよさそうでするんるん




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こちらは、大空を飛ぶ

飛行機!!飛行機雲を引いているところだそうです





全体の色も考え、色紙の選択も重要な作業になります

それぞれ作りたい空のイメージに合った色を使っていますね


色紙で作った
自由な形をコラージュしていくと


こんな


綺麗な作品が出来上がりました




また、秋になったら空眺めてくださいね

次はどんな『空』創りたくなるかな?







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2015年06月11日

人物像

人物像・自画像に挑戦exclamation


前回の人物クロッキー、肖像画の模写を学んだ生徒さんたち 

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今回はじっくり鏡を見て自画像、
自分とお友達・家族をテーマに人物像を描きましたアート




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仲良しのお友達がいっぱい
みんな笑顔で遊んでいるところかな?

楽しそうに笑っていますねグッド(上向き矢印)
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自画像 self-portrait

自画像は作者自らを対象に描く絵の事をいいます


私も学生時代、卒業の必修課題で制作しました

描く画材にはこだわらず、今の自分の姿の記録を残す事を大切に

学生生活を過ごした、アパートの部屋にいる自分を

研究していた七宝焼きで作りました

原色に近い元気のある色を使って、その時の自分のキャラクターを
表現しようと努力したのが記憶に残っています

その時、写真では表現できないものが自画像では表すことができると
実感した作品です


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今の季節(梅雨)と自分を描いています

ロマンチックに完成しています



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鉛筆と色鉛筆でデッサンで表現していまするんるん






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顔の表情を良く観察しています




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みんないい表の作品に仕上がりましたわーい(嬉しい顔)


何年か経った時、この絵を見たらみんな何を思うかな?

先生には、文字がなくても色々な思いが伝わります


大切な宝物が一枚出来上がりましいたぴかぴか(新しい)




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2015年06月03日

人物クロッキー

小学生クラスの人物画制作と並行して、幼児クラスでは人物のクロッキーを行いました。

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モデルもみんなに10分ずつ交代でポーズをとってもらいましたわーい(嬉しい顔)


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「動いちゃうからむずかしい〜」

「動かないで〜」

呼吸をするだけでも動いてしまう人間を描くのは、いつもと勝手が違う様子アート


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腕や足の関節も意識しながら…手(グー)


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10分間のポーズはあっという間です。


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椅子までよく見て描けました!


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最後には講評会も!

みんなの絵を見てステキだなと思えたところはマネしてみましょうひらめき

次回は今回のクロッキーを意識しつつ仕上げた人物画をご紹介します晴れ


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2015年04月25日

写生 自然を描く

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あっという間に散ってしまった桜。

このごろは鮮やかな緑の新芽が眩しくなってきましたね。


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花への別れを惜しみ、写生の様子をもう少しご紹介


お子さんたちは描く前にたくさん花を拾って、
じっくり観察していました。

花びらの数、重なった様子、さっわった感じ、匂いはあるかな?


桜の木の周りを一周したり、見上げてみたり。


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描いている途中で何度もそばへ見に行っていました。

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花吹雪のなかで、描いた風景。

季節を紙いっぱいに閉じ込めました

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また、来年・・・ぴかぴか(新しい)












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2015年04月15日

味覚を描く

あまい、からい、しょっぱい。
実際に食べたモノの「味」を絵にしてみました。




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りんごは甘い味。

りんご自体は赤いけれど、「あまい味」は何色になるのでしょう。
ピンクかな、オレンジかな…

食べたときの味を思い出しながら試していきます。




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パンはどんな味だったかな?





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試行錯誤の末、こちらはぶどうの味を表現した作品ができました。
「あまい味」はひとつの色では収まりきらない、カラフルなものに!





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高学年のみんなは更に発展して、「色相環」作りにもチャレンジしました。
基本の色にちょっとずつ別の色を加えてグラデーションにしていきます。

形にも気を配って、「あまい味」は丸、「からい味」は三角に。
色も相まって味が伝わって来ますね。



目に見えないものを形にするのは難しいけれど、色々試してみることが表現に大事なことかもしれないですね。

また思い出したらごはんを食べながら、味の色や形を考えてみてねアート







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2015年04月09日

写生 自然を描く






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四月になり、すっかり外も春の装いになってきましたね。



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アートスクールの近くの公園の桜も咲き始めたので、キッズクラスのみんなでスケッチにおでかけしました晴れ




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どこから見た風景が一番描きたいかな?

みんなそれぞれお気に入りの場所を見つけてスケッチ開始ですexclamation




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風に舞い散る花びらや、流れる雲など、時間が経つごとに表情を変える景色。

教室で描くのとは一味違った雰囲気で、みんな楽しそう。





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枝の生え方や木の肌のゴツゴツ、花びらの形や色など、じっくり観察して描きますアート




桜はこの時期しか観察できないので、毎年スケッチすればあとで見返した時に成長を感じる記録になるかもしれませんね。



みなさんも暖かい時期にスケッチに出かけてはいかがでしょうかわいい






posted by TAS at 12:54| Comment(0) | 絵画