2022年04月29日

和紙の折り染め

和紙の折り染めに挑戦しましたわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
その名の通り、まずは和紙を蛇腹状に折ります。
皆さん折り紙が得意なので、折るのが上手な方が多かったです。

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折った紙を染めて行きます。
今回は和紙と水彩絵の具を使いました。

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たくさんの素敵な色ができました!

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染めた紙を、破れないように丁寧に開いていきます。
すると...ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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とても素敵な、色と模様の世界が広がりました!
折り方や、色濃さ、付け方などによって模様が変わる事を、やって行くうちにどんどん発見し、最後には皆さんとても美しいオリジナルの和紙が出来上がりました。
今すぐ持って帰りたい!と、作ったものを気に入った生徒さんが多く、嬉しい課題でした!わーい(嬉しい顔)



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2021年12月17日

クリスマスのミニチュアハウス

先日の国立新美術館での展覧会は盛況のうちに終了いたしました。
ご参加・ご協力頂きまして誠にありがとうございました。
合同展の中でも、スクールのスペースは一際楽しい雰囲気があり、見に来た方々が笑顔でじっくりと眺めている姿が印象的でしたわーい(嬉しい顔)

さて、気がつけば12月も半ばとなり、街はすっかりクリスマスムードですぴかぴか(新しい)
スクールではこの時期毎年のようにクリスマスに因んだ制作を行なっておりますが、今年はダンボールを使ったミニチュアクリスマスハウスを制作しました。幼児クラスは11月、キッズクラスは12月に行いました。

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ダンボールをベースに、教室にある好きな材料を使って制作したところ、絵の具、木の実、人工芝やフェルトなど、様々な材料が工夫して使われています。
2階建て、庭付き、はしごや階段のあるツリーハウス、どんぐりで人形を作ってみたりなど、皆さんの発想力にはいつも驚かされます
クラスの最後には賑やかな家が立ち並びましたかわいいかわいいかわいい


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2階建て、庭付き、はしごや階段のあるツリーハウス、どんぐりで人形を作ってみたりなど、皆さんの発想力にはいつも驚かされます。
クラスの最後には賑やかな家が立ち並びました。

コロナの影響下にあり変動や我慢が当たり前のようになりつつある昨今ですが、スクールにはいつも元気に楽しく制作する生徒さんの姿があり、創作する事の大切さをしみじみ感じる1年でした。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま良いお年をお迎えくださいませ〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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2021年09月09日

フラワーボール作り

日差しが強く光を感じる季節…晴れ
そんな光を楽しむ事が出来る作品を作る事が出来たら楽しいですよね。

そこで天然花材や粘土を使って窓辺に飾るフラワーボールを作りました。
テーブルに集まった様々な素材を見ているだけでワクワクします揺れるハート揺れるハート揺れるハート

まず土台になるボールに付けるお花などのパーツを作っていきます。
カラフルな紙粘土で思い思いのお花や葉っぱ、そしてカタツムリやウサギまでexclamation
とても賑やかに揃いました。

パーツが乾いたらいよいよボールに付けて行きます。
最後にドライフラワーなどでおめかしぴかぴか(新しい)
サンキャッチャーも付けて‥‥

とても凝った作りのお花がゴージャスですexclamation
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光を受けるとサンキャッチャーがキラキラ涼しげに揺れてぴかぴか(新しい)
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早速教室の窓辺に出来上がったみんなの作品を吊して楽しみました。
暑い季節も涼やかに過ごせる‥‥そんな作品を作って楽しんでみてくださいねexclamation
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2021年08月06日

「そっくりカップケーキ」を作る(幼児クラス)

今回の幼児クラスは、本物そっくりカップケーキの制作です。

みんなに大人気の課題揺れるハート
海外でもカップケーキのクレイクラフトは大変人気があり、驚くような美しいデコレーションの作品がたくさんあります。

さて制作方法ですが…、お掃除用のスポンジをハサミで切って、紫やブルーなど好きな色に着色します。
その上には粘土やフェイククリームで好きなモチーフを作ってデコレーションるんるん

子どもたちの豊かな発想力で、創造性あふれるカラフルな作品が続々と生まれます。
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グリーンのスポンジにハイビスカスとフラガール、なんとも夏らしい作品晴れ
旅行に行った気分になれますね。
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海の中からイルカがジャンプexclamation
動きも瑞々しく、とてもユニークな発想で感心します。
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製作中の表情は本物のパティシエさながら真剣exclamation×2
ちょうど仕上げの大事な場面で、見ているこちらも緊張します。
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クリームのとろけ具合が本物そっくりで美味しそう!でも食べてはいけませんよわーい(嬉しい顔)
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クッキー型を作ったり、フルーツを飾ったり。
自由な発想で楽しい作品がたくさん完成しましたハートたち(複数ハート)
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手でこねて丸めて形を作り出す粘土制作は、右脳を活性化させると言われています。
子どもたちだけでなく、大人の私たちもたまに触れると新しいアイデアが生まれるかも…グッド(上向き矢印)
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2021年06月14日

ポストカードデザインと立体蝶々を作ろう(小学生)

4月の小学生クラスは紙の特性を生かした立体の蝶々制作と、

その蝶々たちをアレンジしてポストカードデザインを考えました。

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ストローを利用して羽根がパタパタ動くようにしたり、本物の蝶々の素材感に近づけるための紙選びをしたり、試行錯誤しながら制作しました。

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昆虫図鑑を参考にどんな羽根の色にしようかな…。

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フェルトの青空とカラフルなお花に蝶々のレイアウトがとてもきれいexclamation黒のコントラストが素敵です。


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オレンジの立体花とシックな色合いの蝶で大人っぽい作品になりましたわーい(嬉しい顔)


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立体文字でセンスあるカードが出来上がりましたハートたち(複数ハート)

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みんな個性あふれる素敵なカードが制作出来ました。
大事な人にぜひ送ってくださいねexclamation

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2021年06月11日

お花のランプシェード・ボタニカルランプシェード

4月は幼児クラス、5月は小学生クラスでランプシェード作りを行いました。

ベースの部分は「張子」の技法を用い、風船の上に和紙を貼り、乾いた後で風船を抜く、という方法で制作しています。
そうしてできた土台にそれぞれ薄い和紙でお花のモチーフを作り装飾して行きました。

紙をちぎったり、切ったり、丸めたり...素材を生かして何ができるのか考えながらの制作で、今回もとても素敵な作品たちが生まれました!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

るんるんるんるんるんるん

幼児クラスの作品ではそれぞれ、作りながら、面白い!楽しい!と思った方法を生かして制作しているのが印象的でした。

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こちらの作品は、春夏秋冬がテーマなのだそうです。それぞれの面に、季節をイメージした色合いで花が表現されています。これは、春!かわいい

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こちらは、偶然貼った形がある生き物に見えたそう。
目と口をつけたら...タコ!目

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光を入れると、また雰囲気がガラリと変わります。ぴかぴか(新しい)

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紙の厚さで色に光の色に濃淡が生まれ、とてもきれいですねぴかぴか(新しい)




るんるんるんるんるんるん

小学生クラスでは、さらに立体的で細かな造形やデザインが見られました。

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水色の薄紙で雪を表現しています雪
雪だるまの表情も良いですね!

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立体的に作られた小鳥が飛び出て来そうです。

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バラのような形の花、茎、蝶など、それぞれ異なる方法で作られていますかわいい

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こちらの花は、花びらが一枚一枚丁寧に貼られており、本物のような繊細さです。

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穴の空いている部分は、光を入れるととても明るく、形が際立って見えますね!

るんるんるんるんるんるん

薄い和紙の透け感や重なりが、光を暖かく、とても表情豊かに見せてくれます。

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とても癒される作品が出来上がりましたハートたち(複数ハート)
ぜひお家でも飾って楽しんでくださいね〜!ぴかぴか(新しい)
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2020年02月20日

紙で作るコスチューム・昆虫デザイン(小学生)

1月の後半は、切る、曲げる、折るなどの紙の特性をいかし、半立体の作品をつくります。いろんな質感の紙も用意し、手でちぎったり、丸めたり。


お次は小学生クラスのご紹介です。
小学生のコスチュームデザインは具体的なテーマが多くみられました。

例えば、どこかへお出かけする時の服装、特別な日に着たい洋服。
成人式での着物?!など。

昆虫に関しては、綺麗な色の虫の表現方法や、以前習ったことを取り入れたり、背景にこだわったり。
1つのデザインとして捉えている子が多くいました。

さてさて、実際の作品を見てみましょう。

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こちらは、リボンの柄をいかしたストライプのトップスにバルーンのようなボトムスとのバランスがとても素敵です。

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メッセージもはいっていますね。デートかな?ハートたち(複数ハート)

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こちらは着物。細部も丁寧に作れています。

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スポーティーですね。
スニーカーのディティールがかっこいいです。


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こちらは骨骨!
とても独創的なコスチュームです。袖やボトムも骨のデザインです。
ステージに立つミュージシャンのようですね!

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こちらは小悪魔でしょうか目
スカートの裾と袖口のデザインも立体的でこんな洋服があったら面白いですね。

お次は昆虫。
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立体にした木にいろんな昆虫がとまっています。
甘い蜜をみんなで味わっているのかな〜。


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玉虫色のクワガタです。
どうやって玉虫色を表現するのか試行錯誤していました。
とても綺麗に仕上がっています!

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こちらは、昆虫の周をカラフルにデザインしています。
以前教室で覚えた、クイリングも取り入れています!


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まるで本物のような存在感!
てんとう虫さんにげて〜!!!



最後に講師のサンプルをご紹介。
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子どもたちの作品に触発されて、また新しく作りたくなりました(笑)


posted by TAS at 12:06| Comment(0) | 工芸・デザイン

紙で作るコスチューム・昆虫デザイン(幼児)

1月の後半は、切る、曲げる、折るなどの紙の特性をいかし、半立体の作品をつくります。いろんな質感の紙も用意し、手でちぎったり、丸めたり。

女の子はコスチュームデザインが好きかな〜と思っていましたが、昆虫を作りたい子も。その子が好きな方を作ってもらいました。

まずは、幼児クラスからご紹介します。


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これはクモかな?
一番後ろの脚がキラキラしていてかっこいいですね!
クモにはいろんな模様がありますが、その模様をいろいろなアイディアで表現しています。

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こちらは蝶々。
胴体の部分も立体的に作れています。

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こちらはカブトムシ。
前足のギザギザまでこまかく観察ができています。角にこだわりを持って作っていますね。
とても強そう!


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ハサミをつかって細かく切る事も大切です。

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みんな気を付けながら、器用にハサミを使っていました。

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とてもゴージャス!
ウエディングドレスかな?
ベールが風になびいているように見えて、花嫁さんのウキウキ感が伝わってくるようです。
とても躍動感があります。


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こちらもとてもゴージャスです!!
ピンクのスカートが互い違いになっているのがオシャレ!

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講師に手伝ってもらいながら、とても真剣に取り組んでいます。

コスチュームを作る子は自分が着てみたい服を楽しく作っていました。昆虫組は参考となる昆虫の細部まで見て、それをどうやって表現するかと試行錯誤していました。
どちらの課題も発想力や観察力の練習になっていることでしょう。


今回は子ども達の柔軟な発想をたくさんみる事ができ、講師たちにとっても新鮮な発見や驚きがあって楽しいレッスンとなりました。

最後に講師の作品をご紹介
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カラフルな昆虫です。
こんな昆虫がいたら昆虫への苦手意識も薄れるかも知れません。


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2019年09月28日

ストリングアートとノート作り(小学生)

みなさんは「ストリングアート」と言うのをご存知でしょうか。

絵の具を付けた糸を二つに折った紙にはさみ、その糸を引き抜く事で出来る模様を楽しむ技法です。

百聞は一見に如かずですね。
こんな感じです。
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基本的には、左右対称になります。

そして子ども達は、ラメを入れたり、絵の具を混ぜて見たり...折り方を変えたり。

色々とそれぞれが創造をしていました。

さて、出来上がった作品は...
ノートの表紙にします!

という事で、製本をしました。

この作業では、正確に紙を切る事や、綺麗に貼り合わせるということが求められてきます。

そして、見返しの部分にはどんな紙を選ぶかも、デザインに関わってくるので、考える事もたくさんです。

がんばれ〜手(グー)

さて、どんなノートになったかな。

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とてもカラフル

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見返しがパリの地図!


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こちらはシックな表紙。黒い紙だとラメが映えますね。
宇宙空間みたいです。

世界に一つだけのノートが出来上がりました。

さて、みんなはこのノートをどうやって使うのでしょうひらめき

持ち帰ったノートに何を書くのか、ぜひお家でお話してみてください。

EH


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2019年06月01日

指人形で遊ぼう

五月後半のキッズクラスではフェルトやボンボンを使って、動物や空想のキャラクターなどの指人形を作りをしました。

ひとり5つ作る予定で、まずはどんな人形にするかイメージ画を描きます。

まだまだみんな手が小さいので、小さな指に合わせて、先生たちがからだの部分になるフェルトを巻いていきます。
そしてハサミを使って、慎重にチョキチョキ。
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コアラやうさぎ、ねこやクマ、象もいました!
やはりパンダは大人気でしたね!
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空想のヒーローや、絶滅したマンモスやサーベルタイガーなどもいましたよ。
電車もありました。
大きなリボンをつくっている子もいました。
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子どもたちの想像力はとても新鮮です。

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みんなの指人形が出来たところで......

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人形劇の始まり、始まり!

チームにわけて、お話も自分たちで考えました。

指人形をはめて、お話をすると指人形に話しかけてくれる子もいます。

お家でも指人形を使って話しかけたり、一緒にお話を作ったりして、遊んでみてください♪
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2019年05月19日

ペイパー クイリング

クイリング・クラフトをご紹介しましょうリボン

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クイリング(Quilling)は世界中で親しまれている手工芸で、

とても単純な作業工程ながら、

1pほどの細くカットした紙をくるくると巻いて、

さまざまなパターンを作り造形を加えるとおどろくほど


デコラティヴな装飾が生まれます


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細い紙はハサミでカットして接着剤をつけながらロールするだけ






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細~い紙をハサミでカットするので集中力が必要な作業ですが、

みんなとても上手にハサミを使っていましたグッド(上向き矢印)










どんな作品ができたかな目



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折ながら巻きくことでバラもできますね


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紙の素材を変えてみることで花の表情も変わります


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大きな作品に挑戦する子も





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「輪っかからも見てみて!」








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あっ お寿司がexclamation×2









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誰にお手紙を書いたのかなメール







身近な素材がみんなのアイディアで素敵に生まれ変わりましたプレゼント










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2019年04月30日

イースターエッグ2019

毎年恒例行事となった、イースターエッグの制作



今年もアトリエの飾りつけからはじまって、本格的な春の訪れを感じます



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「お家にはもう3個もあるよー」という子や、


「もうね、割れちゃったんだよー」


「やったーパンケーキ食べるんでしょ?」

という子などなど、毎年いろいろな反応があって楽しいですわーい(嬉しい顔)







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イースターは、イエス・キリストの復活を祝うイヴェントで、


毎年暦の上で冬が終わり、春分の日の後の満月の次の日曜日が



イースターのお祝いの日となります


イースターではウサギがよくみられますが

ウサギは多産のため、生命の象徴とも考えられているそうです



近年日本では、キリスト教徒の方ではなくても、


クリスマスをお祝いしたり、ハロウィーンで仮装をしたり



ひとつのイヴェントとして楽しんでしまうことが増えていますね





アトリエでも、そんなお祝い気分を味わいながら、ウサギだけでなく




羽をデコレーションして鳥を作ったり、今年はなんとパンダもいましたわーい(嬉しい顔)




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卵に穴をあけ、中身を出す作業は小さいお子さんでも



なかなかじょうずに作業していましたよ手(チョキ)




きれいに洗って、絵の具で色をつけたらお楽しみのパンケーキをいただきます





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イースターエッグをお持ち帰りするかごも折り紙で作りましょう





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2019年4月は、平成が終わり、



新しい元号である令和がいよいよ5月からスタートしますね





一つ学年が上がり、学校生活に毎日新しい発見があることでしょう




新年度をむかえ、皆様がお健やかに、益々のご成長をされますように・・・・リボン黒ハート











講師一同




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2019年03月22日

ハートのクラフト

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先月は、デッサンや絵画制作が続いていたこともあり、


「今度は早く工作がしたいよ!」


という子ども達の声が多く聞かれました目




そこで、2月はちょうどヴァレンタインシーズンということもあり、


小学生はハートをテーマにした粘土に取り組んでもらいました




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粘土にも皆んなが理想とする色を練りこみ、オリジナルの色をつくりましょうぴかぴか(新しい)




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久しぶりの粘土、みんな集中しました






陶芸で使う技法に、「たたらづくり」という方法があります




粘土を板状に平らに伸ばし、それぞれのパーツを組み立てて作る方法です



「手びねり」という自由に作る造形もありますが、たたらづくりでは均一の厚みに伸ばし、


崩れないように慎重に組み立てる集中力が必要ですね。




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好きなデコレーションを楽しみ、

小さな小物入れになりました




特に女の子が大好きなテーマですね黒ハート揺れるハート




みんな 何を入れるのかな??



時折はこうしてクラフトを思う存分楽しみましょう







Y.N

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2018年05月24日

ヒンメリ制作〜北欧雑貨を楽しもう



「ヒンメリ」って知っていますか?



「ヒンメリ」とは、フィンランドの冬至祭(ヨウル)で施される



麦わらの装飾品です。



12世紀にスウェーデン領となった頃から広まり、



クリスマスの装飾品としても親しまれてきたそうです。



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麦に糸を通し、その長さや組み合わせ方によって、様々な多面体を作ります。



麦は豊穣のシンボルであり、多様な精霊が宿るとされてきたので、



その麦を材料に作られることは、



豊穣や幸福を願うという意味合いがあります。



今回はその、遠い北の国で生まれた、魅惑的なヒンメリ作りを行いました。



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でもこの形、実際作るとなると、ちょっと頭をひねらなければなりません。



三角形をたくさん繋げていって、どことどこを結べば形になるのだろう?



と、考えることもヒンメリ作りの楽しみです。



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基本の正八面体の作り方は講師が指導しましたが、



マスターしたら、オリジナルの形を考えて作っている



生徒さんもいらっしゃいました。



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糸が緩まないように気を付けたり、結び目をしっかり結わいたり、



手先の器用さが必要です。



工芸作品を作るように、丁寧に慎重に作ることを体感できたのではないでしょうか。



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最後にたくさん作ったヒンメリを組み合わせ、ビーズを付けて、



世界に一つ、自分だけのヒンメリを作りました。



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2018年04月05日

イースターエッグクラフト

今年もイースターエッグの季節がやってきました


月島アートスクールでは、エッグクラフトは

毎年の恒例制作となってまいりました

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昨年から続くとても寒い冬から春にかわりゆくこの時期



日に日に暖かくなる日差しにワクワクしながらの制作です





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どんな風に仕上げたいか、デザイン画を描いてから




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ゆっくり、そーっと卵の中身を抜きましょう













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丁寧にペインティングして、飾りをつけて


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今年もまたいろいろな表情の卵が生まれましたるんるん











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ピンクが大好きな子や




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象さん!




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「ウサギの耳と尻尾は後で付ける!」



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好きな絵や写真を貼り付けてもよいですね...









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もしも、割れてしまってもOK...




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こちらは大人気だったおカオ


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制作の後は、みんなが大好きなパンケーキをいただきました













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子ども達の春休みもそろそろ終わります





4月から新年度がスタートし、卒業・入学を迎えられた皆様、おめでとうございますぴかぴか(新しい)




また、ひとつ、学年も上がった皆様も改めておめでとうございますグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)








どうぞこれからも学びの多い、充実した学校生活をお送りくださいわーい(嬉しい顔)











Y.N











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2017年08月27日

猫の明かりを作りましょう

みんなが作るのを楽しみにしていた猫の明かり


風船を土台に、張り子の技法で猫の明かりを作りました猫


「張り子」とは、形の土台となる型に和紙を張り付けて紙を貼り合わせて立体的な表現をする技法のひとつです


日本では古くから張り子で作られた人形や使っても丈夫な小物が親しまれてきました。





似たような技法に、西洋でもフランス語で「パピエ・マシェ」という技法があります






紙はパルプという木材が原料ですが、水を加えて流動性を高め、

そこに防腐剤や着色剤を加え、成型したい型に流し込んだりして

装飾皿や容器、仮面やそしてなんと家具など重量が加わる物にも


応用し作られてきました。





いったんパルプ化し、乾燥して固化すると大変丈夫になり、


日用品にも耐えうるものになるのですねわーい(嬉しい顔)




現在では小さなものだとミキサーで混ぜて基礎となる土台にパルプを張り付けて装飾を施し、


クラフトとしても楽しまれているようです






私たちはもう少し手軽に身近な風船を土台に、薄い紙を張り付けて


猫の形にしてみましょう




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風船に薄~い紙を何層にも貼り付けます




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猫のフォルムってどんな形だったかな?



頭と体を張り合わせ、自分のイメージする形にするのに




みんなとっても真剣そのものexclamation





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紙の制作でよいところは、丸めたりちぎったり張り合わせたりが容易なこと、


そして何より子ども達の手で試行錯誤するのにぴったりの身近な素材ですね



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一番楽しいのはやっぱり顔の表情を作る部分





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お耳やしっぽを付けたら



いろんなお顔の表情の猫ちゃんが誕生しましたるんるん







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あれれ、お疲れですか・・・






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お茶でもどうぞ・・・





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昼間の光にたたずむ後ろ姿もキュートだけれど・・・






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暗闇の中の猫ちゃんも怪しげな雰囲気がいい感じ・・・






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最後にLEDランプを入れて、完成ですわーい(嬉しい顔)








いつもより長い制作時間でしたが、


みんなあきらめずに最後まで頑張りました手(グー)









ライトを灯したらお家の中やテラスに飾って



夏の夜を楽しんでくださいね











Y.N


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2017年06月16日

Stump!Stump!トートバッグ制作


今回は、小学生を中心に、葉っぱのスタンプでトートバッグづくりをしました。








葉っぱに絵の具を塗って、布にのせた後、ローラーで抑えると・・・







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こんなに綺麗に、葉脈と形が浮かび上がるのです。



コツは絵の具を溶く水分量。



それによって、葉の表情が変わってきます。



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ローラーで上から抑えるのは、版画でも行われる手法です。



版画の版を重ねるのと、スタンプを重ねるのは、



方法としては、同じことをしています。



絵の具などで描くドローイングとは、



また違うテクスチャを楽しむことができ、



色の重なりの面白さや、



葉っぱを取るまで仕上りがわからない、



ドキドキ感があります。



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ところで、葉っぱの葉脈って、



とっても綺麗な形をしていると思いませんか?









葉脈のような分岐構造は、フラクタルという幾何学模様をしています。



フラクタルとは、部分と全体が自己相似をしている図形のこと。



葉脈の他にも、木の枝、川の蛇行、稲妻や海岸線などは、



フラクタル図形をしています。



自然の中には、数式で表せられる幾何学模様がたくさんあって、



巻貝やひまわりの螺旋はフィボナッチ数列に基づいていますし、



私たちの人体は黄金比で構成されています。








自然を美しいと感じるのは、



人知を超えた数学の美が隠れているからなのです。



何気ない葉っぱも、こうやって作品として丁寧に取り扱ってみると、



その美しさの秘密がわかってきます。




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2017年06月08日

お菓子屋さんになろう Putit sweets craft with handmade dough clay


今回は、小麦粉で作った粘土で、お菓子づくりに挑戦してもらいましたバースデー手(グー)



小麦粉粘土は、食べられる素材のみでできているので、



幼児のお子様でも安心して遊ぶことができます。



食紅で色をつけて、お菓子職人になったつもりでスイーツづくりに挑戦exclamation



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洋菓子専門のお菓子職人のことを、フランス語で「パティシエ」、



女性の場合は「パティシエール」と呼びますが、



パティシエたちは、お菓子の味の美味しさを追求するだけでなく、



色彩や形などの見た目の美しさにもこだわって、



新しいお菓子を創り出すため、創造力を働かせます。



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パティシエが日々の成果を発揮する場として、



国内外で数々のコンテストが開催されており、



出品されている作品は芸術作品と言っても過言ではありません。



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お菓子は、毎日のごはんとは違って、欠かさず食べるわけではないけれど、



特別な時に頂くことで、より一層美味しく感じれらますよね。



そういう意味では、贈り物にもなる、特別なものですプレゼント



パティシエたちは、食べてくれる人に喜んでもらうために、



細部にこだわって作ります。



お菓子作りも、アートの工作も、「ものづくり」という意味では同じ、



大切な何か、誰かを想う気持ちから生まれるのかもしれません。



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子どもたちに、「誰にあげるの?」と聞いたら、



「ママにあげるの!」



「父の日にパパにあげる!」



といった回答が返ってきましたわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)



子どもたちはすでに、パティシエの気持ちになって



ものづくりに取り組んでいたようです。



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2017年04月21日

オリジナルミニ紙芝居を作ってみよう

いつの時代もこどもたちの心を掴んで離さない紙芝居。



その歴史の古い紙芝居は、



もともとは江戸時代の「のぞきからくり」という、箱の中の絵を 数個の箱の穴からのぞいて楽しむものや



光を操り映像を楽しむ「写し絵」から派生したようです。




昭和5年頃に移動しながら駄菓子を売る「紙芝居屋」が




こどもたちを呼ぶために街頭で紙芝居を読んで大流行りしますが、




昭和15年頃になると 戦争の影響などにより激減してしまいます。



悲しいことですねもうやだ〜(悲しい顔)




たまに教室でスタッフが作った紙芝居をよむことがあります。



そのときにみんなにも聞いてみました耳



「みんなも紙芝居作ってみたい?」



すると、即答で




「作ってみた〜い!!!」



ということでオリジナル紙芝居作りに挑戦パンチ







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@まずはじめにストーリーを考えます。



どんなテーマで主人公はだれ?



起承転結についても説明をします。





A次にストーリーに沿ったラフ絵を描きおこします。




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ラフ絵をみながら、「これでいいかな〜?」



流れを確認exclamation





Bストーリーと絵が決まったら本番の紙に絵を描いて色もつけていきます。





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どうやら面白そうな作品が出来上がりそうexclamation&question





Cそして大事な文章を絵の裏がわに書いていきます。




順番は大丈夫かなexclamation&question





最後に教室が用意した紙芝居舞台に好きな絵を描いてセットして。。。。。





完成ですぴかぴか(新しい)





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その後はみんなで披露しあいます。





でも恥ずかしくて嫌がるお友達は、聞き役耳ですわーい(嬉しい顔)






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みんなのお話には起承転結をちゃんと意識した、




最後の感動的なオチやユニークなオチががありましたかわいい





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そんなみんなのお話を食い入るようにきくお友達たち。





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それぞれの作品を見て知ることを共有することで




新しいお友達の発見もたくさんあったね。





発表することは恥ずかしいけれど、




勇気を出して頑張った自分の作品を見てもらうことは





みんなの意見も聞けるし、反応も見れる。




帰ってくるものは、とても大きかったねぴかぴか(新しい)




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もっぱらテレビの時代である今を生きる現代の子どもたち。。。。




一体どんな紙芝居を作るのかな。。と楽しみにしていましたが、





やっぱりみんなの柔軟な感性で作られるストーリーやその絵は




度肝を抜かれるほど 面白くて 感動的でした。





ちょっと今回は時間がかかる大変な挑戦だったけれど、





また一つ、大きな価値のある、小さな宝物ができましたわーい(嬉しい顔)





また、先生もみんなが楽しんくれるような紙芝居作るからねリボン





T.N




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2017年04月16日

Happy Easter 2017

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今年も皆からのリクエストが多く、卵からイースターエッグを制作しました



3月、4月は卒業と入学、学年も一つ上がり、アトリエでもイースターの時期が来ると



春が来たのだなあ と感慨深く思います揺れるハート





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せんせいの手元を真剣に見つめる子供たち




今年は作り方を少し変えて、小さなお子さんでもほとんど失敗せずに生卵から

作る方法を考えながら進めました




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毎年作ってきた子はお家にひとつずつイースターエッグが増えてきて

いるとのこと


今でも大切にしてくださっていると聞き感激しましたexclamation




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色とりどりのエッグが空間を明るく彩どってくれます






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取り出した卵はパンケーキに








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色紙でバスケットも一緒に作り




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割れないようにエッグを入れて、そっと持ち帰りましょう





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4月はいろいろなことがスタートし何かと忙しい時期ではありますが




みんなの作品が集まると

より一層、春光うららかな季節に感じられました晴れ



新しい生活が皆にとって充実したものでありますように・・・・グッド(上向き矢印)









Y.N
posted by TAS at 00:02| Comment(0) | 工芸・デザイン