2014年02月06日

手を描く Drawing your Hand

手(パー)1月後半は手(グー)

自分の手にポーズを付け、よく見て描くことに挑戦しました。



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手の模型を動かして動きを観察中!



鉛筆デッサン

鉛筆デッサンは、鉛筆の濃淡で描きます

B6〜H6と 芯の硬さが違う鉛筆を使い分けて制作していきます




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「手にはいっぱいしわがあるね」
「みんな違うしわを持ってるよexclamation


手は人それぞれ違う形をしています

表面の違いも観察しますが、
中の骨も意識しながら観察しましょう目


手は体のパーツの中でも一番しなやかに動きます
どうしてこんなに動くなかな?





指に関節があるからですねひらめき

関節の動きを意識しながら鉛筆を動かしましょう




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幼児さんは紙に自分の手を写して、手のカタチを知ったよ手(チョキ)



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「物を持つ手は指に力が入るねひらめき

そう、力も手を描く上では大切な要素ですexclamation




知っていましたか?

重いものを持つ時は必ず小指を曲げないと力が入らないってexclamation&question


興味があったら試してみてくださいね手(チョキ)





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爪や骨の動きも観察

手を開くと手の甲には筋がでますね




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高学年になると鉛筆の色幅が増えて本格的デッサンにぴかぴか(新しい)



鉛筆の濃淡の使いわけが出来ていますね

硬い鉛筆を使うと黒よりグレーの色になります。

グレーの色を「ハーフトーン」といいます

ハーフトーンの幅が広がると絵も上級にぴかぴか(新しい)




みんな指を色々動かして手の動きの面白さを再確認しているように感じましたるんるん




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力強い手や、優しい手、ぽっちゃりした手いろいろな手が描けました








posted by TAS at 13:02| Comment(0) | 絵画
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