イーゼルを立てて、キャンバスを目の前にすると、子どもたちも小さなアーティスト
それぞれ、描きたいものをあらかじめ用意してきてくれたり、描きたいイメージをお話してくれました
水彩絵の具と違って、水で絵の具を溶かず、オイルで溶いて描くよ
パレットに油絵の具を出すと、こってりとして、重量感がありますね
油絵は、キャンバスという、木枠に麻布を張った支持体(描く土台)に描きます
基本のお道具や材料について知ったら、さあ、どんどん描いていこう
描いた作品をいくつかご紹介しましょう
「富士山は家族でいつも旅行しに行くのよ」
「プードルを飼っているの」
「ヒヨコを描きたいの!」
「ウサギを描くって決めていたよ」
「今年は、ペンギンを描くよ!」
3日以上かけて、じっくりじっくり描きました
表したかったこと、伝えたかったこと、思い通りに描くことができたかな?
またぜひ油絵に挑戦してくださいね
Y.N