2019年10月23日

鉛筆デッサンと遠近法(小学生)

今回は立方体や球、円柱を使って立体を考えるデッサンの基本を学びます。

何やら難しそうですね(笑)

立体という概念自体、小学校高学年で学ぶことらしいです!
そんな難しい事に挑戦!

絵を描く時に見ているものが3次元であるという認識を持つことで、平面に絵を落とし込んでいくときに理論的に考える事ができるようになります。

...つまり
奥行や厚みなど立体感を感じる絵が描けるという事ですね。

まずは、立体を理解してもらうために、積み木などを使って説明します。
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そして、ワークシートを使って色々なモノを実際に描いてみて...
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それから身近にあるものをデッサンしました。
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一見地味で面白くないかも知れませんが、実はこのような訓練があるからこそ、
観察力が身に付いて物事を多角的に捉えられる基礎力となります。

そのような基礎力が身に付く事で、応用ができるようになり躍動感がある絵を描けるようになるでしょう手(グー)

基礎ってどの分野でも大事ですねわーい(嬉しい顔)

個人的ですが...

まだ美大生だったころは、よく電車内にいる人を脳内スケッチをしていました。
特に、手や足(靴)などを観察して...ジーっと見つめすぎると怪しい人になってしまうので、もし実践する場合はほどほどに(笑)

EH






posted by TAS at 00:00| Comment(0) | 絵画
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