2017年08月25日

絵の具と水、そしてアイデア



水彩絵の具のアイディア


今日は絵の具と水、そしていくつかの道具が出てきますひらめき




絵の具の可能性をいろいろ試してみたく、基本の基本から改めておさらいしますexclamation







DSC_hagasu.jpg

絵の具をチューブからダイレクトにのせた紙を半分に折り合わせ、

広げると・・・?






DSC_spattering.jpg

歯ブラシに絵具をのせて網目の上でシャカシャカこすると・・・?






DSC_waterchart.jpg

(グラデーション作り)

水の量を多くしたり少なくするだけで・・・色の濃さが変化していきます!


白を混ぜなくても濃い~薄い色幅の変化が生まれますね






DSC_gihou.jpg

(絵の具の技法サンプルをつくりました)






そう、みんなは絵の具を使った、様々な技法を試しています。



普段学校でも基本の画材、水彩絵の具は、

水だけで描ける身近な画材でありながら、


実は表現技法には奥深~い世界があります









DSC_gihou4.jpg

ウェット・アンド・ウェットで画面上で色を混色するにじみ






DSC_fukinagashi.jpg

こちらはどうやって出来たのでしょう?

ちなみに上は「にじみ」下は水分量の多い絵の具の上にストローや息を吹きかけ

偶然の絵の具の流れをいかす技法で、「吹き流し」と呼ばれています。



西洋絵画だけでなく、日本でも木を描く際に墨に息を吹きかけて細い枝が縦横無尽に広がるさまを


描いたことなどから、古くからある技法のひとつでもあります








IMG_bees.jpg



「絵の具の技法」を使ったドローイングをもとに

みんなどんなユニークな作品ができるのでしょうか??





posted by TAS at 13:47| Comment(0) | 絵画
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