2017年06月08日

お菓子屋さんになろう Putit sweets craft with handmade dough clay


今回は、小麦粉で作った粘土で、お菓子づくりに挑戦してもらいましたバースデー手(グー)



小麦粉粘土は、食べられる素材のみでできているので、



幼児のお子様でも安心して遊ぶことができます。



食紅で色をつけて、お菓子職人になったつもりでスイーツづくりに挑戦exclamation



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洋菓子専門のお菓子職人のことを、フランス語で「パティシエ」、



女性の場合は「パティシエール」と呼びますが、



パティシエたちは、お菓子の味の美味しさを追求するだけでなく、



色彩や形などの見た目の美しさにもこだわって、



新しいお菓子を創り出すため、創造力を働かせます。



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パティシエが日々の成果を発揮する場として、



国内外で数々のコンテストが開催されており、



出品されている作品は芸術作品と言っても過言ではありません。



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お菓子は、毎日のごはんとは違って、欠かさず食べるわけではないけれど、



特別な時に頂くことで、より一層美味しく感じれらますよね。



そういう意味では、贈り物にもなる、特別なものですプレゼント



パティシエたちは、食べてくれる人に喜んでもらうために、



細部にこだわって作ります。



お菓子作りも、アートの工作も、「ものづくり」という意味では同じ、



大切な何か、誰かを想う気持ちから生まれるのかもしれません。



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子どもたちに、「誰にあげるの?」と聞いたら、



「ママにあげるの!」



「父の日にパパにあげる!」



といった回答が返ってきましたわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)



子どもたちはすでに、パティシエの気持ちになって



ものづくりに取り組んでいたようです。



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posted by TAS at 18:18| Comment(0) | 工芸・デザイン
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