2017年04月21日

オリジナルミニ紙芝居を作ってみよう

いつの時代もこどもたちの心を掴んで離さない紙芝居。



その歴史の古い紙芝居は、



もともとは江戸時代の「のぞきからくり」という、箱の中の絵を 数個の箱の穴からのぞいて楽しむものや



光を操り映像を楽しむ「写し絵」から派生したようです。




昭和5年頃に移動しながら駄菓子を売る「紙芝居屋」が




こどもたちを呼ぶために街頭で紙芝居を読んで大流行りしますが、




昭和15年頃になると 戦争の影響などにより激減してしまいます。



悲しいことですねもうやだ〜(悲しい顔)




たまに教室でスタッフが作った紙芝居をよむことがあります。



そのときにみんなにも聞いてみました耳



「みんなも紙芝居作ってみたい?」



すると、即答で




「作ってみた〜い!!!」



ということでオリジナル紙芝居作りに挑戦パンチ







DSC_1565_edited.jpg




@まずはじめにストーリーを考えます。



どんなテーマで主人公はだれ?



起承転結についても説明をします。





A次にストーリーに沿ったラフ絵を描きおこします。




DSC_1564_edited.jpg










DSC_1561_edited.jpg







ラフ絵をみながら、「これでいいかな〜?」



流れを確認exclamation





Bストーリーと絵が決まったら本番の紙に絵を描いて色もつけていきます。





DSC_1728_edited.jpg









DSC_1747_edited.jpg





どうやら面白そうな作品が出来上がりそうexclamation&question





Cそして大事な文章を絵の裏がわに書いていきます。




順番は大丈夫かなexclamation&question





最後に教室が用意した紙芝居舞台に好きな絵を描いてセットして。。。。。





完成ですぴかぴか(新しい)





DSC_2445_edited.jpg






その後はみんなで披露しあいます。





でも恥ずかしくて嫌がるお友達は、聞き役耳ですわーい(嬉しい顔)






DSC_2135_edited.jpg






DSC_2138_edited.jpg





みんなのお話には起承転結をちゃんと意識した、




最後の感動的なオチやユニークなオチががありましたかわいい





DSC_2148_edited.jpg





そんなみんなのお話を食い入るようにきくお友達たち。





DSC_2133_edited.jpg






それぞれの作品を見て知ることを共有することで




新しいお友達の発見もたくさんあったね。





発表することは恥ずかしいけれど、




勇気を出して頑張った自分の作品を見てもらうことは





みんなの意見も聞けるし、反応も見れる。




帰ってくるものは、とても大きかったねぴかぴか(新しい)




DSC_1730_edited.jpg









DSC_1731_edited.jpg








もっぱらテレビの時代である今を生きる現代の子どもたち。。。。




一体どんな紙芝居を作るのかな。。と楽しみにしていましたが、





やっぱりみんなの柔軟な感性で作られるストーリーやその絵は




度肝を抜かれるほど 面白くて 感動的でした。





ちょっと今回は時間がかかる大変な挑戦だったけれど、





また一つ、大きな価値のある、小さな宝物ができましたわーい(嬉しい顔)





また、先生もみんなが楽しんくれるような紙芝居作るからねリボン





T.N




posted by TAS at 12:21| Comment(0) | 工芸・デザイン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。