2016年06月09日

音を絵に現そう、楽器を描こうA

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アコーディオンのスケッチが始まりました。

今回のデッサンは、

詳細に精密に描く事より、
イメージを持って描くことにポイントを置いています。


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「怖い音のする楽器」
「踊りたくなる音のする楽器」

など、イメージを持って表現しましょう。
色も見た色にこだわらず、感じた色で着彩してみましょう。

自分だけの独創力に自信をもってしあげてみましょう!
どんな作品が生まれたかな・・・?

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おもたいアコーディオン

のイメージで仕上げた作品。

背後に描いた自身よりもとても大きく存在感のある
アコーディオン。重厚感が伝わってきます。

楽譜を張り付けるアイディア!



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怖い音のするアコーディオン

大きく響いて、怖い音だったそうです。
低い音が体に響いてくる感じが伝わってきます!

ベースのボタンは120個、こだわってきっちり描きました。

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さわやかな音のするアコーディオン

きれいなブルーのアコーディオン。
とても立体感があります。心地よい音が響きそうですね


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大きな音のするアコーディオン

画面からはみ出さんばかりに大きく描いていました。
色々な音が聞こえてきそう



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きれいな音のするアコーディオン
軽やかなワルツが聞こえてきそう。
パステルのふわりとした感じがイメージ通りですね




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楽しい音のするアコーディオン


ベースや蛇腹の位置、大きさなども、
とても丁寧に正確に描かれています。


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おもしろい音のするアコーディオン

現代アートのよう。
画面に入りきらないと判断した部分は、思い切ってカット。
自分が興味を持った部分をスマートに描きました。
カットした楽譜は、今アコーディオンから響いてきた音を表現しているそうです。


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鍵盤の形と配置に注目して描きました。


見ている楽器は同じ物。
でも感じた印象はこどもたちそれぞれ全く違うもです。
イメージを形にする、
考えを絵にする、
お手本のない、それぞれの想像力の世界。

どの絵も、絵本の挿絵のような物語性のあるアコーディオンに仕上がっていました。

五感を使って、イメージを描く

またチャレンジしてみましょう。

posted by TAS at 14:35| Comment(0) | 絵画
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