2016年05月05日

太陽を描く

3月キッズクラス、幼児のカリキュラムは、


「太陽を描く」です晴れ


そうです、晴れ←これ ですね。

こんな風に、「赤で丸を描いて、そこから棒線を引く」
と描かれがちな「太陽」


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昔の人や、画家たちはどんな風に描いいるのかな?

太陽が神様と崇められていた自然信仰の歴史なども学びます。




太陽って、ほんとに赤い?

朝の太陽と夕方の太陽は何が違うの?

目に見えない「光」はどんなふうに描いたらいいのかな?

印象派の絵画など、様々な描き方をみんなで鑑賞したら・・・



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自分だけの「太陽」の描き方を考えてみよう!



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パステルを使って、暖かく優しい「光」を現したり


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水彩絵の具を使ったり、画材は自由だよ!




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降り注ぐ光のシャワー



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輝く黄金色の太陽





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神々しさに満ちた太陽



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切り絵でも表現してみました。

色とりどりの「光」。輝いて見えます。



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画面いっぱいに大きく!厚塗りで表現


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そうそう、太陽が冷たく感じたり、
青白い光み見える日もあるかもしれない。


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薄闇を裂いて届く光の鋭さ。
消しゴムで色を落として表現しました。


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幾何学的に。太陽の光のマンダラ。


びっくりするくらい、みんなあっという間に様々な「太陽」を生み出していました。

誰かが考えた、信号の「絵」ではなく、
自分だけの「イメージ」を「表現」すること。

アートに親しむ上で、とても大切な事です。


もちろん真似したり、写したりすることで学ぶことも沢山あります。


描きなれているものや当たり前に表現されているもの

たまには「?」をもって、見つめてみましょう。














posted by TAS at 12:52| Comment(0) | 絵画
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