2016年02月06日

キジを描く@

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日本の国鳥、キジ。

ももたろうのお話などでみんな知ってはいましたが、
実際に見るのは初めて!という子が殆ど。

剥製が教室に現れてからというもの、みんな興味深々・・・目ぴかぴか(新しい)

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足が、恐竜みたい!わーい(嬉しい顔)

オス?メス?(メスですよ)

尾が長いね〜(ひっぱるととれちゃうよ〜あせあせ(飛び散る汗)

生きてるの?本物なの?中身はなに?(本物!剥製の説明を少し)

どうして死んじゃったの?(ど、どうしてかな?)

だれが作ったの?(剥製を作る人がいて・・・)



自由な質問が飛び交いましたぴかぴか(新しい)


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キジの羽。

どうして一体にこんなにたくさんの模様があるのでしょう。

色もそれぞれ違います。

細かい所までよく観察して、最後まで丁寧に仕上げましょう!


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伊藤若冲の花鳥画について学びます。

鶏の精密画を多く描いた日本画家です。


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羽の描き方など、沢山の鳥の絵を鑑賞したら・・・


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写生開始です!























posted by TAS at 12:23| Comment(0) | 絵画
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