2019年10月11日

サマープログラム 油絵


夏休みは毎年、油絵講座を実施しています。


夏休みの自由研究として提出されるお子さんもいらっしゃいます。


油絵は時間をかけて描き上げるため、


夏休みの時間を使ってじっくりと向き合っています。


いくつか子どもたちの作品をご紹介しますわーい(嬉しい顔)


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ふわふわの毛並みがよく表現できています


飼い犬への愛情が、絵にもにじみ出ていますね黒ハート

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べた塗りの箇所が良い味を出しています


森の中の遠近感も感じられて、クールな印象です。


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これを描いてくれた男の子は、電車が大好きで


いつも電車をモチーフに絵を描いています。


一点透視図法を駆使して、遠近感のある構図で描いてくれました。


地下鉄の暗闇の中、ライトが明るく照らしてます。


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お相撲さんの存在感がとてもよく表現できていますね!


油絵だからこその重量感です。





油絵は何度も塗り重ねられるのが特徴で、


絵の具がキャンバスから盛り上がって描かれることもあります。


そのような質感や量感に、描き手の思いが込められているように思います。



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描いては塗り重ねを繰り返し、


迷いながら遠回りしながらでも


自分の作品を作り上げることは


子どもたちにとって


とても豊かな経験になると思います。



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posted by TAS at 16:43| Comment(0) | サマー2019

2019年10月05日

パステル画で描く鳥

生き物を描くというと、皆さんはどんな生物を思い浮かべるでしょうか?


身近なもので言うと、猫、犬、そしてうさぎやハムスターなど

お家で飼われていたものでしょうか。犬猫

または、動物園で見たことのある生き物でしょうか。




日本では生き物の中でも、鳥を描くのは、日本では「花鳥画」といって、特に昔から墨や鮮やかな日本画でも

何度も繰り返し描かれてきた伝統的なものですが、


今回は私たちはパステルで描くことに挑戦しました目



パステルという画材は、西洋で生まれた画材で、顔料(色の粉)をそのまま練って棒状にしたもので、

水や油で溶かずに厚手の紙にダイレクトに色がのるため、

色と光の印象がより強く目に残るように思います







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パステルは水を使わないので手軽に描ける反面、

顔料をどのように紙にのせるか、その匙加減がやや難しい画材でもあるでしょうか


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例えば、1色だけでふんわりと色を載せるだけでなく、

色同士をあらかじめ粉にしておいてから混色したり、

紙の上で手でこすることによって混ぜることもできるし、

全く異なる色を重ねて、下の色を消すようなこともできます

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また一方で、色にこだわりすぎて今回のように具体的なものを描く際は

「形」がおろそかになってしまうかもしれません。


鳥は空を羽ばたいている姿や、

枝にとまっている姿、

多種多様な羽の模様やくちばしの形なども

特に注意を払いながら描きました


鳥の姿は本当に個性的で、描く対象として興味が尽きませんね。




子ども達は、

色も形もどちらも気を配りながら、とっても素敵な作品ができたので

ご紹介いたします










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今回は暑いところにすむ鳥!などテーマがありましたが、

やはり自分の好きな鳥を描くのがいちばん。

鳥のことを調べていくうち、

大変残念なことに近年の厳しい自然環境において

日本も世界でも野鳥は絶滅危惧種(レッドリスト)に登録される種類が年々増加していることを知りました。


そんな鳥たちの貴重な姿や自然への敬意を持ちつつ描きたいですねふらふら





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今回は額装もしたので、ぜひご自宅に飾っていただきたいとおもいまするんるん


鳥の絵を飾ると、なんだか自然の中にいるような穏やかな気持ちになるような気がしませんか?







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(こちらは講師の参考作品2点)












Y.N
posted by TAS at 00:41| Comment(0) | サマー2019