2019年09月28日

ストリングアート 幼児クラス

ストリングアートをご存知でしょうか?

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このように、土台に釘を打ち、釘に糸を巻き付けていく、ウォールアートのことです。

糸の色や太さなど、選ぶ糸の素材で可能性が広がりそうですね!
そして見た目が柔らかくて、温かみを感じます。

さて、どうやって作っていくのでしょうか。

まずは、紙に下描きをして...その紙を土台に貼り、ポイントポイントに釘を刺していきます。
釘と釘の間が狭くならないようにすることがコツです。


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子ども達の手が小さいので、隙間が狭くならないように〜
講師たちがバランスを見て釘の調整をします手(パー)

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さて、どんな作品ができたかな〜。


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目のキラキラぴかぴか(新しい)さも良く表現されています。

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同じモチーフでも、個性がでますね!

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馬!

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ハシビロコウですね〜
迫力があります!

大人でも糸を釘に巻き付けて、次へと進んでいく作業は、
途中で糸が解けてしまったりして、中々難しいものです。

大人でも難しい事を子どもたちは、投げ出さずに、自分なりに一人一人頑張っていました。
おやつも食べずに1時間45分やり切った子もいました。
すごい!

指先の神経は脳に直結していると言われ、脳の活性化にも良いと言われています。
このような工作も取り入れ、手先の器用さを引き出しながら、絵を描く事と並行していくと、
細かい描写も描ける力に繋がっていくと思います。


posted by TAS at 14:11| Comment(0) | キッズクラス

ストリングアートとノート作り(小学生)

みなさんは「ストリングアート」と言うのをご存知でしょうか。

絵の具を付けた糸を二つに折った紙にはさみ、その糸を引き抜く事で出来る模様を楽しむ技法です。

百聞は一見に如かずですね。
こんな感じです。
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基本的には、左右対称になります。

そして子ども達は、ラメを入れたり、絵の具を混ぜて見たり...折り方を変えたり。

色々とそれぞれが創造をしていました。

さて、出来上がった作品は...
ノートの表紙にします!

という事で、製本をしました。

この作業では、正確に紙を切る事や、綺麗に貼り合わせるということが求められてきます。

そして、見返しの部分にはどんな紙を選ぶかも、デザインに関わってくるので、考える事もたくさんです。

がんばれ〜手(グー)

さて、どんなノートになったかな。

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とてもカラフル

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見返しがパリの地図!


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こちらはシックな表紙。黒い紙だとラメが映えますね。
宇宙空間みたいです。

世界に一つだけのノートが出来上がりました。

さて、みんなはこのノートをどうやって使うのでしょうひらめき

持ち帰ったノートに何を書くのか、ぜひお家でお話してみてください。

EH


posted by TAS at 00:00| Comment(0) | 工芸・デザイン