2019年04月30日

イースターエッグ2019

毎年恒例行事となった、イースターエッグの制作



今年もアトリエの飾りつけからはじまって、本格的な春の訪れを感じます



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「お家にはもう3個もあるよー」という子や、


「もうね、割れちゃったんだよー」


「やったーパンケーキ食べるんでしょ?」

という子などなど、毎年いろいろな反応があって楽しいですわーい(嬉しい顔)







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イースターは、イエス・キリストの復活を祝うイヴェントで、


毎年暦の上で冬が終わり、春分の日の後の満月の次の日曜日が



イースターのお祝いの日となります


イースターではウサギがよくみられますが

ウサギは多産のため、生命の象徴とも考えられているそうです



近年日本では、キリスト教徒の方ではなくても、


クリスマスをお祝いしたり、ハロウィーンで仮装をしたり



ひとつのイヴェントとして楽しんでしまうことが増えていますね





アトリエでも、そんなお祝い気分を味わいながら、ウサギだけでなく




羽をデコレーションして鳥を作ったり、今年はなんとパンダもいましたわーい(嬉しい顔)




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卵に穴をあけ、中身を出す作業は小さいお子さんでも



なかなかじょうずに作業していましたよ手(チョキ)




きれいに洗って、絵の具で色をつけたらお楽しみのパンケーキをいただきます





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イースターエッグをお持ち帰りするかごも折り紙で作りましょう





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2019年4月は、平成が終わり、



新しい元号である令和がいよいよ5月からスタートしますね





一つ学年が上がり、学校生活に毎日新しい発見があることでしょう




新年度をむかえ、皆様がお健やかに、益々のご成長をされますように・・・・リボン黒ハート











講師一同




posted by TAS at 23:12| Comment(0) | 工芸・デザイン

キャンバスに描こう(小学生)



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小学生のアクリル画もご紹介しましょう目




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どこか行ったことのない南の島



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白い波の泡


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夕焼けの空



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「どうしたらいろいろな光がにじんでいるように見える空が描けるの?」







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水や絵の具の濃度を工夫しながら、画面上で色を重ねたり、

して描きます




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色のにじみやぼかし、など、水彩画で使う技法と、

油絵具で使うグレージングや塗り重ねなど、


いろいろいろな技法を組み合わせて描きました




何度も重ねながら描くということは、最初に描いた部分を塗りつぶしたり


薄くしたりすることでもあるので、


最初に描いた部分が見えなくなったりして

「これでいいのかな?」

「失敗しちゃった!」と思うこともあるかもしれないですね。





一番大切なことは、上手にうまく描こう、ということよりも


自分が描きたいと思っている部分や表したいことを


筆を置き、描き終わる最後まで

ずっとイメージを持ち続けながら

自分なりのやり方で試行錯誤しつつ描くことではないかな??と思います。



何時間も小さなキャンバスを前に絵の具と格闘していましたが、


1カ月近くたっても、


「まだ終わりではないよ!」という子が何人もいたので、


子ども達なりに自分の絵のイメージがあるのだな〜〜と、感心しました






また制作の合間をみながら、ゆっくりと自分の絵を仕上げていきましょう。





Y.N












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posted by TAS at 22:23| Comment(0) | 絵画

2019年04月17日

キャンバスに描こう~アクリル画(幼児)

小学生以下のお子さんは、

キャンバスにアクリル画を描くことに挑戦しました



普段よく水彩画で使う紙ではなく、「キャンバス」という、


木枠に麻布を張った画面に描きます晴れ



キャンバスは、もともとは西洋絵画の油絵具の支持体ですが


近年、アクリル絵の具の人気が高まっていることもあり


油彩画、アクリル画に両用できるものも使われるようになってきました。



今回使う描画材のアクリル絵の具は、数百年という長い間使用されてきた

油絵具の画材の良さと弱点を補う新しい画材として


アメリカで研究開発され、現在も改良を続けながら世界中でアーティストに愛用されています。




なんといっても、水で絵の具を溶いて使うことのできる手軽さがうれしいですね。わーい(嬉しい顔)




魅力的な作品がたくさん仕上がったので、



一部ですがご紹介しましょう





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風景画を描く際は、



水平線または地平線を意識して



描きたいのは空なのか、海なのか、など大きく描きたい部分を強調することを


大切にしながら描き進めていきました




また、動物や昆虫は、生き生きとした表情や特徴的な動き、

独特の色彩を表すために混色を楽しみました。





アクリル絵の具を使ってみると、


油絵のように重厚な重ね塗りや、薄く繊細な表情もどちらも自由自在に


表すことができるので、子ども達にもピッタリの描画材ですね。





仕上がった作品は、



是非ご自宅に飾っていただき、


絵を通じてご家族やお友達と


自分が描いた絵についてゆっくりお話してみてくださいね。








Y.N

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posted by TAS at 00:58| Comment(0) | 絵画