2019年03月22日

ハートのクラフト

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先月は、デッサンや絵画制作が続いていたこともあり、


「今度は早く工作がしたいよ!」


という子ども達の声が多く聞かれました目




そこで、2月はちょうどヴァレンタインシーズンということもあり、


小学生はハートをテーマにした粘土に取り組んでもらいました




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粘土にも皆んなが理想とする色を練りこみ、オリジナルの色をつくりましょうぴかぴか(新しい)




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久しぶりの粘土、みんな集中しました






陶芸で使う技法に、「たたらづくり」という方法があります




粘土を板状に平らに伸ばし、それぞれのパーツを組み立てて作る方法です



「手びねり」という自由に作る造形もありますが、たたらづくりでは均一の厚みに伸ばし、


崩れないように慎重に組み立てる集中力が必要ですね。




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好きなデコレーションを楽しみ、

小さな小物入れになりました




特に女の子が大好きなテーマですね黒ハート揺れるハート




みんな 何を入れるのかな??



時折はこうしてクラフトを思う存分楽しみましょう







Y.N

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posted by TAS at 00:35| Comment(0) | 工芸・デザイン

2019年03月07日

冬休みの思い出


冬休みが明け、子どもたちは束の間のお休みを楽しんでいたようで、


たくさんの、あそこに行ったよ!という報告をしてくれました。


お正月、初詣、家族との時間、スキーや旅行・・・


そんな冬休みの思い出を絵にしました。


記憶を辿って絵にしてみると、


印象に残ったことが誇張されて描かれたりします。


例えば、神社の仏像がすごく大きかったとか、


おせちの種類がたくさんあったとか、


雪山が真っ白だったとか。



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絵には、描いた人の心象風景が映し出されます。


そこにその人の物事の捉え方や感じ方、考え方が読み取れたりします。


子どもたちに冬休みの思い出を描いてもらう時には、


その「捉え方」を引き出すために、質問を繰り返します。


なぜそのテーマにしたのか、どこが面白かったのか、


自分や周りの人たちは何をしていたのかなど。


子どもたちは驚くほど細かく覚えているもので、


絵にもそのリアリティーが表れ、


より詳細な描写になっていきます。


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記憶を辿って絵を描くことは、


自分の心理を探ることに繋がるかもしれません。


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posted by TAS at 14:13| Comment(0) | 絵画