2018年10月18日

秋の色いろ〜秋色で描こう


10月に入り、肌寒いも続くようになりました。


秋には食物が実り、葉が紅葉し、自然の色が黄色や赤色に染まっていく季節です。


今回はそんな、秋の色を観察する課題です。


自然の中にはたくさんの諧調の色が織り交ざっていて、


リンゴひとつとっても、赤色、オレンジ、黄色、黄緑、茶色、赤紫など、


様々な色が存在します。


子どもたちは、例えば リンゴ=赤 と一色に塗ってしまいがちですが、


よく観察して、この微妙な色調の変化を捉えてみましょう。




まず、教室で用意した柿、ぶどう、栗、なし、リンゴなど、


秋の収穫物をよーく観察します。


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そしてその色を再現するために、絵の具を混色します。


なるべく近い色を作るには、どの絵の具をどのくらい混ぜたら良いんだろう?


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自然の色が持っている、些細な色の変化も感じ取り、


表現しようとしています。


ぶどうは思っていたより青かった!など、


改めて観察すると、思っていた色と違うことがわかってきます。



ここで作った色紙を基に、秋の情景をテーマにした切り絵を制作します。


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ハロウィンモチーフも登場します。
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このレンガの色調、とても綺麗ですね!


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落ち葉の中に、バッタとカマキリが隠れています。


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パステルと併用して制作すると、このような仕上りになります。


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綺麗ですね!


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秋には十五夜もありますね。


子どもたちからは色々な発想が出てきます。




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posted by TAS at 14:25| Comment(0) | 日記

2018年10月13日

ハサミを使いたい

朝晩だけでなく、日中も寒い日が増えてきましたね

そんな中でも、子どもたちは驚きや笑顔を与え続けてくれています

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おやこクラスではハサミを重点的に使う授業を年に数回取り入れていますが

2歳くらいのハサミを持ったことがない子どもたちほど、「切ってみたい」「ハサミを使えるようになりたい」という

想いが強く、こちらもその想いに答えたいという気持ちが高まります

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今回は長い画用紙を切ることから始まります

保護者の方にサポートしてもらいながら、真剣な表情で切っていきます

真っ直ぐに切れなくても、思うようにいかなくても、何度も何度もチャレンジ。

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頑張って切った画用紙を中心で留めて

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出来上がった紙のボールに顔をつけたらアニマルボールのできあがり!

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バネの足も付けました

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ギザギザや細かい部分を切ったり、ハサミの使い方もいろいろです

そしてみんな必ずハサミを使うことが出来ます

ただ決して焦らず、おやこ一緒に楽しい気持ちを持ち続けることが、一番の近道です








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posted by TAS at 15:37| Comment(0) | 日記

2018年09月27日

SUMMER ART PROGRAM 2018 (3) ~海の生き物を描こう!透明水彩画、木で作る車~


サマースクール最後のご報告は目



ドコモ提供海の生き物を描こう!透明水彩画ドコモポイント


水彩画独特の表現、にじみ、ぼかし、グラデーションなどを活かしながら、


海の生き物を描きます。







水の揺らいだ感じは、水彩絵の具で効果的に表現できるでしょう。


絵の具と水の加減によって、表情が変わる水彩画は、


テクニックを要する点で難しいですが、


海を表現したいという気持ちが、その困難を越えてくれるでしょう!


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車(RV)木の車車(セダン)

ナチュラルカラーの木材で、実際に動く車を作りました。


特に男の子が大好きな課題です。


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今年の夏は、本当に暑い毎日でしたが、
みんな制作のエネルギーに満ち溢れていて、


講師もたくさんのパワーをいただきました!




9月に入り、学校の授業や運動会などなど、


また忙しい毎日が始まっていますが、


いろいろな学びや体験を通して大きく成長されることでしょう



ひと夏の思い出として、ぜひご家庭でも作品を前に


お話してみていただけたら嬉しいです








手(チョキ)

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posted by TAS at 11:53| Comment(0) | サマースクール2018

SUMMER ART PROGRAM 2018 (2) ~Tea Cup Garden, レジンアクセサリー、夏のタペストリー~

サマースクール のご報告(2)


かわいいTea Cup Gardenかわいい


ティーカップに小さなガーデンを作りました。


実際に本物の多肉植物を植えて、現実なのか虚構なのか、


不思議な世界を創り出します。








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ぴかぴか(新しい)レジンアクセサリーぴかぴか(新しい)

レジンという透明の樹脂で、夏らしい涼し気なアクセサリーを作りました。


ビーズやラメ、ホログラムがキラキラ光る、


特に女の子が大好きなグッズです。

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晴れ夏のタペストリー晴れ


タペストリーとは、壁掛けなど室内装飾用の織物ですが、


ここでは色紙などを使って壁掛け飾りを作りました。


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和紙や陶器も組み合わせて、短い時間の中でそれぞれが
表したい夏のイメージを膨らませながら


一生懸命に取り組んでいました





posted by TAS at 11:50| Comment(0) | サマースクール2018

2018年09月21日

SUMMER ART PROGRAM 2018 (1)~油絵、陶芸~

月島アートスクールでは7月23日〜8月4日の間、


サマープログラムを実施しました。


油絵や陶芸など、普段のクラスではできない講座や、


時間をかけてじっくり取り組む工作を行いました。


その一部をご紹介いたしますわーい(嬉しい顔)




ダイヤ油絵ダイヤ

初めて油絵に取り組む生徒さんもたくさんいらっしゃいますが、


皆さん想いを込めて見ごたえのある絵を描かれます。


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油絵の具は塗り重ねても滲まず、


どんどん色を重ねられるので、


塗り重ねれば重ねる程、絵が変化していきます。


そのため、描き終えるタイミングを見極めるのも大事になります。


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迫力のある作品が出来上がりました!


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喫茶店陶芸喫茶店


粘土から作り、ろくろなどを使って、


お皿やコップなど、普段使える食器が作れます。




もちろん鑑賞用の置き物としても趣がありますね


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DSC_4589.jpg陶芸家の先生にレッスンしていただきました




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実際に器として使えるものだけでなく、

インスピレーションが湧くままに抽象的な作品を

制作した子もいました


焼きあがりを皆大喜びでお持ち帰りしました


ぜひ使ってみてくださいね




posted by TAS at 18:06| Comment(0) | サマースクール2018

2018年08月23日

みんなでおもいっきり!

5月は「足」をテーマに制作を行いました。

一回目はみんなの履いている靴を描き、次は「あしあとアート」に

チャレンジです。

足の裏で絵の具の感触を感じながら、あしあとをペタペタ。

思い切り楽しんでほしい想いで、みんなで取り組みました。

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白い所を探してペタペタ

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最初は躊躇していましたが…もう夢中です

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自分の足にも描いちゃおう!

だんだん自分らしく、のびのびと行動することを子供たちは思い出します。

身体と心が連動し、自然と表現活動が生まれていきます。

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最後はにっこり笑顔。どこにあるかわかりますか?

これからも、たくさんの笑顔が見られますように。




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posted by TAS at 14:22| Comment(0) | 日記

2018年07月10日

サマースクール2018

晴れサマースクール20181.gif




早いもので、7月も半ばとなりました



月島アートスクールでは、そんな暑さを吹き飛ばすべく、


ことしもアツーイサマープログラムをご案内させていただきます

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本年度は、中央区佃の月島アートスクールと、


中央区湊の湊アートテラスMinato Art Terrace

http://minato-art.com

と2つのスペースで同時に開講いたします。


湊、新富町、銀座、築地、八丁堀、京橋、日本橋エリアにお住まいの方はぜひご活用くださいませ




当スクールのホームページにご案内を掲載しております


http://tsukishima-art.com/

*サマースクールは、外部生もご参加いただけます。

posted by TAS at 16:19| Comment(0) | サマースクール2018

2018年06月21日

青の世界

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6月も半ばとなり、関東も梅雨入りですね雨

5月は暑い日が続いたため、一転して涼しい毎日に過ごしやすいな、

と思う反面

早く晴れないかな、と思う日もありますねわーい(嬉しい顔)




そんな梅雨の時期ではありますが


美しい紫陽の花のように小学生は水彩絵の具で青と白だけの色を使って


色から自由に発想して絵を描くことに挑戦しました




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使っていくのは青と白だけですが、


描きたいことや考えたこと


頭に浮かんだイメージを


真っ白なキャンバスを前にどのように表したのでしょう








小学生の作品をご紹介しましょう



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寒い国に住むウサギさん


ブルーのグラデーションとユニークな構図、ドロッピングした絵の具が
色彩のリズム感を生み出しました
空を飛ぶ蝶が幻想的ですね








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富士山と湖

雨が降っているのでしょうか。水面の下の魚に思いを寄せながら描きました








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夜の風景


この木は夜になると光を発し、

ウサギたちが木の下で嬉しそうに遊ぶそうです









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湖と鳥


真っ白でふわふわの鳥を描きたい!

青と白の色から最初に感じたことだそうです




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海と空




遠くに見える水平線

もしも、海と空が一緒になってしまったら
どんな景色が見られるだろう?
もしも海も空も溶けてしまったら、島はどこにいってしまうんだろう?

そんなことを思いながら描いたそうです。









「色」からイメージするものは皆それぞれ異なりますが、



青のモノクロームで描く世界は


色の持つイメージから広く深く広がり


詩的で幻想的な世界が生まれるような気がします。


「青」のもつ一般的なイメージは、

「寒い」
「冷たい」
「さみしい」
「暗い」
「不安」
「未熟」

などなど??


または、


「さわやか」
「安らぎ」
「知性」
「透明」
「誠実」
「深淵」

などでしょうか


人によっても感じ方や捉え方が違うかもしれませんが

その日の体調や気分によっても変わることもあれば、

その国の文化や歴史上のエピソード、

伝統的な文化など時代が意味するものによっても

色の捉え方にそれぞれ異なるものがあるようです。



アートの世界においても作家は青や緑のもつ色味を


自身の作品に反映していったシリーズがいくつか

あります




近代美術で代表的なものといえばPablo Picasso パブロ・ピカソの「青の時代」でしょうか。

まだ若きピカソがスペインはバルセロナのアトリエに住み、都市に追いやられた人々の

苦悩、貧困などを主題とした作品には繰り返し青が用いられました

1900年代初頭、時代の変わり目に生きた人々と自身の存在をピカソ独自の表現で

展開していきました。


一方、

日本では、青は「藍色」ともいいますが、老若男女問わず広く一般に愛されてきました


中でも、日本を代表する絵師、葛飾北斎の「富嶽三十六景」

は独特の青で、江戸の庶民は夢中になったようです

海外でも「北斎ブルー」と呼ばれ独特の繊細な青と景色を映し出した

北斎の画風に現代でも多くのファンがいます


一口に「青」と言っても古くから日本では「浅葱色あさぎいろ」「群青色ぐんじょういろ」「薄花色うすはないろ」

など四季を感じさせる伝統色として多くの命名がなされています





そして

戦後のアーティストでは、フランス人アーティスト

Yves Klein イヴ・クラインでしょうか


「青」のもつ無限の可能性を秘めた世界に没頭し、自分だけの理想の青「International Klein Blue]

生み出しました


イヴ・クラインは、青の持つ深遠な世界に深く深く入り込み

その青だけを使ったモノクロリズム作品の制作を追求しながらその生涯を閉じました






イヴ・クラインブルーと呼ばれるその色は、絵の具ではウルトラマリン・ブルーと呼ばれる

青に近く、明るく透明感のある青で、緑がかった青でも、赤味のある青でもなく

まさに青そのもの、といった色彩です。






皆さんは「青」といったら何を思い浮かべるでしょうかわーい(嬉しい顔)









Y.N


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posted by TAS at 22:36| Comment(0) | 絵画

横向きの顔


今回のテーマは「横向きの顔」です。



子どもは人の顔をよく描きますわーい(嬉しい顔)



美術教育では、



「子どもは見ているものでなく、知っていることを描く」



と言われていますが、



特に幼児は、自分の記憶の中の「人のイメージ」を形式化して描きます。



だからからか、人を描く時は前から見た姿が多いのですね。





しかし今回は、人の横顔を改めてよく観察して、



描いてみることに挑戦しました。



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耳の位置や、鼻と口の高さ、首の位置など、



横顔を描くのって、バランスをとるのが難しいのです。



みんな、何度も修正を加えながらも、



横顔をよーく観察して描いてくれましたexclamation




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肖像画の場合は、画家と目を合わせるように前を見て描かれることも多いですが、



視線をこちらに合わせない横顔は、どこか物憂げで、



モデルが何を考えているのか、鑑賞者が想像してしまうような思慮深さがあります。



モデルの視線の先には、どのような情景が広がっているのでしょうか。



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posted by TAS at 14:48| Comment(0) | 絵画

静物画・卓上の果物


静物画を描くという課題。



静物画とは、文字の通り「静止して動かないもの」を描く絵画です。



主に草花や果物、壺や瓶などをモチーフに描かれます。



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静物画で有名な画家の一人に、ポール・セザンヌがいます。



19世紀フランスで、後期印象派として知られる画家で、



光の表現や鮮やかな色彩、変化の質感に特徴のある印象主義の流れをくみながら、



構築性や形態感に独自の手法を取り入れました。



多角的な場所から見たモチーフを一つの画面に入れたり、



単純化された造形や大胆な色使いをして、



後の、ピカソなどのキュビズムに大きな影響を与えます。



クラスでは、セザンヌの絵画を鑑賞してから、



ガラスコンポートに乗ったたくさんの種類の果物を描きました。



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使った画材は、鉛筆と水彩絵の具です。



水彩表現に特徴的な「にじみ」や「ぼかし」を、うまく活かして描いていました。



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デッサンを描く時は、見たものをそのまま、



形や遠近を忠実に描くことが基本ですが、



この静物画では、見たものから受けた印象や、



そこから感じた自分の気持ちを画面にぶつけること、



それをためらわずに絵筆を進めてもらうことにしました。



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セザンヌのやっていたことはまさに、



モチーフから受けた自分の「感覚」を大事にしていたことでした。



子どもたちの作品からは、静物を描くことを通して、



一人一人が感じた、素直な感情が表れています。



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posted by TAS at 12:13| Comment(0) | 絵画

2018年05月29日

ジュニアクラスBLOGを開設しました

この春より、ジュニアクラスのBLOGを開設しましたグッド(上向き矢印)

月島アートスクールジュニアクラスのBLOG
ゆっくりではありますが、時折更新してまいりますので

中学年~高学年の方はよろしければご覧くださいわーい(嬉しい顔)





現在のところ、火曜日17:00~または、振替レッスンを含め、

日曜日13:00〜のみ開講しております


対象は原則として6年生~中学生です


芸大・美大、芸術高校を受験予定、または興味がおありの方は

一度ご相談ください。



***********************************************
月島アートスクールではジュニアクラスは6年生~中学生まで
絵画の基礎を中心に学んでいます。
デッサン、油絵、水彩、基礎デザインなど平面を中心に制作します。
ベーシックな絵画の基本を学びたいという意欲を持ち、
自ら進んで創意工夫し考え、試し、表現する姿勢を
伸ばす時間を大切にしています。
また、即席的なテクニックを身に着けるのではなく
ものをよく見るということは何か、見ることで思考し、
それを表すことで自分の表現を見つけていってほしいと思っています。
ジュニアクラスは月3回火曜日、17:00-20:00までで入退室時間は自由です。
お休みされた場合の振替レッスンは日曜日の絵画クラスに行います。


posted by TAS at 23:02| Comment(0) | ジュニアクラス

2018年05月24日

ヒンメリ制作〜北欧雑貨を楽しもう



「ヒンメリ」って知っていますか?



「ヒンメリ」とは、フィンランドの冬至祭(ヨウル)で施される



麦わらの装飾品です。



12世紀にスウェーデン領となった頃から広まり、



クリスマスの装飾品としても親しまれてきたそうです。



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麦に糸を通し、その長さや組み合わせ方によって、様々な多面体を作ります。



麦は豊穣のシンボルであり、多様な精霊が宿るとされてきたので、



その麦を材料に作られることは、



豊穣や幸福を願うという意味合いがあります。



今回はその、遠い北の国で生まれた、魅惑的なヒンメリ作りを行いました。



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でもこの形、実際作るとなると、ちょっと頭をひねらなければなりません。



三角形をたくさん繋げていって、どことどこを結べば形になるのだろう?



と、考えることもヒンメリ作りの楽しみです。



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基本の正八面体の作り方は講師が指導しましたが、



マスターしたら、オリジナルの形を考えて作っている



生徒さんもいらっしゃいました。



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糸が緩まないように気を付けたり、結び目をしっかり結わいたり、



手先の器用さが必要です。



工芸作品を作るように、丁寧に慎重に作ることを体感できたのではないでしょうか。



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最後にたくさん作ったヒンメリを組み合わせ、ビーズを付けて、



世界に一つ、自分だけのヒンメリを作りました。



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posted by TAS at 12:39| Comment(0) | 日記

2018年04月27日

春半ば


おやこクラスでは毎年3月になると、「自画像」に取り組んでいます

子どもたちにとっての心身の発達は、大人の何倍ものスピードで進んでいるため

顔つきも言葉も、1年前と違うことに周囲からの方から驚かれるご家族も多いことでしょう

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鏡を見ながら、まずはクレヨンでおおまかに形を取っていきます

でも顔は「まる」ではなく、また形を捉えることは先のことになります

まずは子どもたちが興味を持った部分や画材から入っていきましょう

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最近青が好き。今日は緑色も使ってみたいな

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絵の具を絞るのは、少しママにお手伝いしてもらって

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今回は厚紙で額も作ります

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集中してハサミを使うのが得意な子どもたちです

あっという間にチョキチョキと額装の飾りを切り貼りしていきました

この一年間の成長に、驚きと嬉しさがこみあげてきました

今年はどんな成長が見られるのか、楽しみです!

posted by TAS at 13:50| Comment(0) | 親子クラス

2018年04月20日

鉛筆デッサン~白いモチーフを描く

小学生は、白い物を集めて鉛筆デッサンに取り組みました



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白いものばかりですが、それぞれの形態はさまざまです







球体の石膏、ティーカップ、発泡スチロール、ビニールテープ、

透明のソープ容器




さあこれから描くモチーフをじっくりと眺めてみましょう

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白い石膏以外は、どこにでもある日用品ですが、


椅子の前にイーゼルを立て、スケッチブックを置き


テーブルに敷かれた白い布の上に置かれた白いモチーフをじっと眺めていると


一つひとつが静かにたたずんでいて、なんだか不思議な存在感を放っているかのようです



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「スケール」という道具を使って、スケッチブックの中に

モチーフをどのように入れるか考えます



モチーフを配置するのは


「構図」といい、描く前に考えるとても大切なステップの一つです





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一つひとつは比較するとどのくらいの大きさかな?




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鉛筆もカッターで削り、練消しゴムとプラスチック消しゴムを

使い分けながら描きます



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何度も描き足したり消したりの作業が続くので


あまり最初から強い線で描きすぎないようにしましょう



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自分の手だけで道具を使わずに


でこぼこのない完璧な球体を描くのってとても難しいということに気づいたね





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丸いもの、円柱の物、立方体、楕円形、


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小学生も時折シンプルなモチーフを描くことで


遠近法を知るきっかけになればいいな、と思っています。




また、ものをよく「見る」ということは「描く」視点でみると


どのように見えてくるのか、真っ白な紙の上で自分の手を動かし


何度も試すことで普段と違った視点が発見できたら面白いですね。





いつものワイワイと賑やかなアトリエとは思えないほど、


描いていた時間はみんなとても集中していて、小さな画家さん達の


アトリエに入り込んだかのような時間でした




ぜひまた挑戦してみましょう





Y.N




posted by TAS at 00:00| Comment(0) | 絵画

2018年04月05日

イースターエッグクラフト

今年もイースターエッグの季節がやってきました


月島アートスクールでは、エッグクラフトは

毎年の恒例制作となってまいりました

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昨年から続くとても寒い冬から春にかわりゆくこの時期



日に日に暖かくなる日差しにワクワクしながらの制作です





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どんな風に仕上げたいか、デザイン画を描いてから




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ゆっくり、そーっと卵の中身を抜きましょう













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丁寧にペインティングして、飾りをつけて


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今年もまたいろいろな表情の卵が生まれましたるんるん











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ピンクが大好きな子や




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象さん!




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「ウサギの耳と尻尾は後で付ける!」



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好きな絵や写真を貼り付けてもよいですね...









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もしも、割れてしまってもOK...




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こちらは大人気だったおカオ


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制作の後は、みんなが大好きなパンケーキをいただきました













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子ども達の春休みもそろそろ終わります





4月から新年度がスタートし、卒業・入学を迎えられた皆様、おめでとうございますぴかぴか(新しい)




また、ひとつ、学年も上がった皆様も改めておめでとうございますグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)








どうぞこれからも学びの多い、充実した学校生活をお送りくださいわーい(嬉しい顔)











Y.N











posted by TAS at 23:36| Comment(0) | 工芸・デザイン

2018年03月25日

イサム・ノグチから学ぼう  彫刻の鑑賞と紙の立体造形(2)

ワークシートで学んだ後は、


小学生は、自分でも手を動かしながら立体制作に取り組みました





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比較的小さな作品だけに細かい作業と


注意が必要な繊細な造形でした








倒れたり、崩れる場面も見られましたが、



繊細で美しい作品に仕上がりました



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皆さんは、イサムノグチからどのようなインスピレーションを得たのか、、




それでは作品を見てみましょうわーい(嬉しい顔)

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木の緩やかな構造をいかした作品







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紙を組み合わせた造形







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最小限の支えだけを利用した繊細な造形











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高さを意識して木の自然な曲がりを取り入れたシンプルな造形









シンプルな材料だけで、ここまでの想像が広がり、


本当に感心しましたexclamation








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2月の制作で、まだ雪の降る時期でしたが、アトリエの前の

完成した作品はすべて雪の結晶を模したディスプレイと共にしばらくの間


飾らせていただきましたが、



道行く人の目を楽しませてくれたようですわーい(嬉しい顔)
















posted by TAS at 19:48| Comment(0) | 彫刻 立体

2018年03月02日

イサム・ノグチから学ぼう  彫刻の鑑賞と紙の立体造形(1)

小学生は、


「イサム・ノグチの彫刻から学ぼう」というテーマで


紙と竹ひごを使った立体制作に取り組みました



そもそも彫刻っていったいなんだろう・・・


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彫刻というと、木や石を削ったりして人の姿を

立体的に表したもので、その名の通り漢字で見ると

何か、彫ったり削ったりするイメージがあるかもしれませんひらめき



古代も現代も仏像、宗教彫刻、神々や偉人、ヒーローの姿など

彫刻はそのような具象作品も引き継がれていますが、


近代から現代にかけては彫刻はアーティストによって


さまざまな実験的試みや発展をみせています






その中でも今回は、

戦後世界で活躍した

イサム・ノグチ(1904〜1988)にフォーカスし

近代彫刻について学んでみることにしました



アメリカ人の母と日本人の父のもとに生まれ、

世界中を旅しながら制作をつづけたアーティスト


Isamu Noguchi Museum
www.noguchi.org/noguchi






代表作には抽象的な立体作品が多く残されています




戦後アメリカの公共空間における彫刻作品では、



AP通信社ビルのシンボルレリーフや


レッド・キューブと名付けられたニューヨーク街中の彫刻など・・・。
(画像参照www.noguchi.org/noguchi


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Red Cube 1968 New York, NY,Site-specific sculpture in painted steel



また、制作は彫刻のみにとどまらず、庭園、家具、照明、建築、陶芸、舞台美術など

多岐にわたります。





インテリア好きな方は、イサムのデザインした「AKARI」

という照明器具をご存知ではないでしょうか。

テーブル、チェア、


彼は、芸術作品は美術館にのみ留まるのではなく、


より多くの人々や社会と結びつくことに強い関心を持っていました。



また、作品そのものの中に入り込むことが出来るような


公園の遊具(ハワイ・アラモアナ公園の遊具など)や空間の設計にも


思想を拡げ、



その創作は「大地を彫刻する」というコンセプトの下、公園全体の制作にまで取り組みました。



札幌市にある「モエレ沼公園」はそのように着工され、イサムの死後完成した作品です。




公園の設計や遊具のデザインにまで及ぶ話をすると、



子どもたちも「行ってみたい!」「遊んでみたい!」と



俄然興味が湧いてきたようですわーい(嬉しい顔)


「モエレ沼公園」公式サイト







イサム・ノグチから学ぼう  彫刻の鑑賞と紙の立体造形(2)へ続く




posted by TAS at 12:36| Comment(0) | 鑑賞

2018年02月28日

「おやこで美術館に行こう」 


ぴかぴか(新しい)企画講座のお知らせ 

小さな子供と一緒に行く美術館るんるん

大丈夫かな?退屈するかな?緊張するかな?

でもお父さんやお母さんが興味を持てば、きっと子ども達も

ついてきてくれます。(または反対に子ども達が興味をもてば・・・?!)





実物の作品は、映像や写真にはない本物の迫力と豊かさがあります


お休みの日に、作品を通して親子で会話をしながら


美術館で楽しむ一日を過ごしてみませんか?


「美術館に行こう」

期日:2018年3月31日(土)10:00-11:00 *集合9:50
   鑑賞後のカフェタイムあり
場所:三菱一号館美術館(千代田区丸の内2−6−2)
対象:0歳〜7,8歳 小学生以上の方も大歓迎です。
保護者の同伴が必要です。
料金:4,860円(税込み)



作品の鑑賞をしながら、ワークシートを通して家族で作品や時代背景


歴史についても学んでいきましょう



また近くのカフェでお茶をしたり


ゆっくりと足を休めて美術館での一日についてお話しましょう




ベビーカーが必要な小さなお子様から小学生まで、おやこでご参加いただけます



くわしくは、当スクールのトップページにチラシを掲載しましたので



是非ご覧になってくださいるんるん








posted by TAS at 22:24| Comment(0) | 鑑賞

2018年02月17日

紙でタワーを作る〜紙の可能性を探ろう(2)

平たい紙が切ったり曲げたり折ったりすることで


立体になることがわかったら






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今度はどうしたら大きく高くなるかに挑戦してみました
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みんなでアイディアを出し合いながら作るよ~~グッド(上向き矢印)









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まるで立体彫刻みたいね







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ふしぎな造形





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だんだん高くなってきたね〜目目目






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「天井まで届くようにするexclamation×2









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みんなで協力しながら、


アイディアを出し合ったら、


もっともっと面白いかたちになってきたよひらめき








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モビールのようにつるしたり、


基底部を安定させることで自立させたり、各曜日ごとに全く異なる造形が生まれ、


最後は空間インスタレーションとなりました





具体的なモチーフを求めることではなく


想像力をはたらかせ


まさに素材と真剣に格闘しながら、全身で制作することができましたわーい(嬉しい顔)










Y.N
posted by TAS at 00:00| Comment(0) | 彫刻 立体

2018年02月16日

紙でタワーを作る〜紙の可能性を探ろう(1)

わたしたちの造形素材にとって、もっとも身近で親しみやすいものは

なんといってもやはり紙exclamation




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紙は、絵を描く支持体であるだけでなく、

粘土や木、石と同様、立体造形には欠かすことのできない素材です





紙は、軽くて、薄くて、誰もが扱いやすく、本当に便利グッド(上向き矢印)



今回は、そんな紙の可能性を探るべく、


「切る」「折る」「曲げる」「丸める」「差し込む」


「つなげる」「積み重ねる」


など、試しながら紙の造形に挑戦しましょうひらめき








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丸めること、重ねることで


平べったい紙が「立体」になるね








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「高くするにはどうすればいいかな?」




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紙は、細く丸めると固く丈夫になることに気づいたかな?








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高くしていくにはバランスも大事・・・わーい(嬉しい顔)











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「四角くして、家を作りたいんだけどなあ」



支える柱の高さ・長さを揃えたり、

無意識のうちに「構造」を考えていたね目
スゴイ〜〜〜

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もっともっと丈夫にするにはどうしたらいいだろうexclamation&question








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高く高くするにはexclamation&question




日本では紙は生活の中でさまざまな応用をしながら活用してきました。



住まいを彩どる明りや障子、ふすま、神様をおまつりする祭祀、



昔ながらのおもちゃでは、折り紙や凧、カルタ、



近年は環境問題から紙で椅子やテーブルも紙だけで丈夫に作られたものもあります。




手をどんどん動かしながら、



制作でいろんなことを試してみたら、



今度はみんなで相談しながら、作ってみようexclamation×2





(2)へ続く















Y.N
















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posted by TAS at 22:27| Comment(0) | 彫刻 立体